皆様、昨日はスカイツリーの麓であるソラマチ、今日は秋葉原と、楽しい時間をすごさせていただきました。
今日は、第2回目の”関東氷川会”の新年会を、きよしさんゆかりの地のひとつである、”秋葉原”で開催したのです(嬉)。
もともとは、”きよしさんのDVDを集まって思う存分みてみたい!”という思いでセッティングして、日程が新年会という時期だったので、”新年会”として昨年おこなったのです。
以後、昨年9月に”座長公演決起集会”、そして今回の新年会とつづいて、17名の方にお集まりいただいて、ありがたい思いです。
「勝負の花道」のカラオケで皆で歌唱したあと、メンバーのおひとりのNさんが「第69回NHK紅白歌合戦」に当選され、観覧されたのでその秘話をお話しいただいて、もりあがりました。
ご自身の歌唱のあとは、そのお顔が少々険しくみえたそうですが、番組の後半にステージ上手に出演者が勢ぞろいされたときには晴れやかな笑顔で、周囲の方と談笑されていたそうです。
そして、大トリの「嵐」の皆さんが歌唱されているとき、きっといちばんノリノリだったのはきよしさんではないかというくらい楽しそうで、サザンオールスターズの皆さんのステージではさらにノリノリ絶好調。
終演後、20分くらい出演者の皆さんがステージにとどまって余韻を楽しみながら交流されていたということでした。
そして、きよしさんはとえいば、終演後は最初に北島さんのもとに駆け寄り膝をおられて、北島さんを見あげながら跪くような体勢でご挨拶されていたそうで。
Nさんは、゛きよしくんらしいなあって思いました゛と(嬉)。
その後は松田聖子さんと向かい合うようにしてしばし会話され、さらに桑田佳祐さんとも談笑。
Nさんは、゛きよしくんらしいなあって思いました゛と(嬉)。
その後は松田聖子さんと向かい合うようにしてしばし会話され、さらに桑田佳祐さんとも談笑。
そして、なんと松任谷由実さんは、自らきよしさんの方へきてくださり話しかけてくださったとのこと。
そんなエピソードをうかがって、きよしさんが歌謡界のレジェンドの皆さんにも愛されていることを感じました。
って、きよしさんも現在進行形の歌謡界のレジェンドですものね(喜)。
きよしさんにとって、20周年を目前にした最高の大みそかになったことをあらためて感じて、感激したのです。

※手づくりしたネームプレートが好評で報われました(喜)。
毎回、5時間プランということで、たっぷり時間があるようですが、これがいざスタートするとあっという間(汗)。
貴重なお時間と会費をいただいているので、責任重大です(汗)。
できるだけ時間のロスなく進めたいという思いで、楽しいながらも、かなりテンパっていた過去2回と比べて、今回はわたしも少しこころの余裕がでてきて、ほんとうに楽しませていただきました。
できるだけ時間のロスなく進めたいという思いで、楽しいながらも、かなりテンパっていた過去2回と比べて、今回はわたしも少しこころの余裕がでてきて、ほんとうに楽しませていただきました。
もちろん、メンバーの皆さんに支えていただいてなりたっているので、ひとり気持ちだけテンパって、空回りしているかなあという自戒の念もありますが(汗)。
秋葉原駅の改札で集合希望の方と待ちあわせていたときに、”今日の報知新聞のきよしくんの記事みた? すっごく大きく載ってるのよ”と皆さんからきいて、さっそくコンビニに!
そこで、お持ちでない方の分もと、おいてあった5部すべてを購入(喜)。
その場では記事をじっくり読む余裕がなかったのですが、最初に目にはいった”失態糧に”という見出しが気になっていたのです(汗)。
”失態”って? と。
帰宅してさっそく読んでみたら、「箱根八里の半次郎」のレコーディングに1時間遅刻してしまったことが書かれていて...。
きよしさんは緊張のあまり眠れなくて前夜お酒を飲んでしまい、朝、時間に起きられなかったのだそうです(汗)。
そんなエピソード、わたしははじめてしりました。
でも、いつも折り目だだしいきよしさんに、そんな人間的な一面があってしかりと思っていたので、なんだか、微笑ましくて。
そんなきよしさんだから、わたしはファンになったんだなあと思いました。
そんなきよしさんだから、わたしはファンになったんだなあと思いました。
生身の人間であるきよしさんですが、その歌声が神々しく響き、ときにその雄姿がスーパーマンにさえみえるということが素晴らしいのだとあらためて感じたのです。

※記事全文です。店頭売り期間が終了したので、アップしてしまいますね。
ステキな記事ですので、じっくりお読みになりたい方はぜひお取り寄せを!
今回の氷川会では、デビュー2年目から3年目頃の映像を中心にみました。
お友だちのOさんに多大なるご協力をいただいて、下記番組を一緒に下記4作をセレクト。
1.冠二郎さんとの「ふたりのビッグショー」(NHK・2001年7月13日放送)。
2.そのながれで、きよしさんが流しのアルバイトをしている歌手志望の青年役で出演し「旅の終りに」を歌唱されていたドラマ「旅の終りに ~艶歌の竜ふたたび~失なわれた歌を求めて…日韓を渡った父と娘の愛情」(テレビ東京・2002年12月29日放送)。
3.NHKの朝の連続テレビドラマ小説に主人公の兄役でレギュラー出演されていた「まんてん」(NHK・2002年9月30日-2003年3月29日まで放送)。
4.きよしさんが初めてジャズに挑戦されたり、修業時代にお世話になった大家さんからのお手紙を披露するなど盛りだくさんだった「今夜は見せまっせ」(NHK・2003年6月26日放送)。
あらためてこの番組をみながら、1999年の秋にその存在をしり、その歌唱とあふれる魅力に夢中になり、気がついたらまる20年。今日まで氷川きよしに魅せられつづけてきた自分のこころの軌跡をたどるような思いになったのです。
話題が前後しますが、前日の4日はソラマチのイーストヤード5階にあるJ:COM Wonder Studioにいってきました。
チャンネル銀河さん主催で、「氷川きよしプレミアムデュエット大会」で、岩佐美咲さんと辰巳ゆうとさんが司会。その後、ミニライブが開催とのこと。
その日はちょうど錦糸町付近で校正のお仕事があって。
原稿を戻す時間に間に合えば大丈夫なので、少々おくりあわせれば大会には出られるということで、抽選に参加したのです。
どんなものなのかという興味と、そしてきよしさんからの賞品をゲットできないかしらと。わくわくドキドキでした(喜)。
どんなものなのかという興味と、そしてきよしさんからの賞品をゲットできないかしらと。わくわくドキドキでした(喜)。
J:COM Wonder Studioで「氷川きよしプレミアムデュエット大会」を開催の詳細はこちら!

※抽選締切の11時の10分ほど前に駆け込みで到着しました(汗)。
無事に整理券をいただけて。
ふたたび集合時間に集まると、会場のスペースにはいってイスに着席。
集まった方は30名ほどだったでしょうか。
係の方がボックスにはいった番号札をひいていきました。
歌うのは10名!
ドキドキしましたが、当たったらまたさらにドキドキすることになるなあなんて思いながらも、ここまできたからには、もちろん当たることを期待しておりました(笑)。

※到着したときにいただいた整理券です。
わたしの番号札はひかれることなく、大会に参加できないことになりました。
でも、抽選参加賞をいただいて大満足。
そして、そうであればお仕事優先ということで、ひとやすみしてから1件用事をすませ、当初の約束の時間に間に合うように仕事先にむかいました。
観覧もとても楽しかったことを参加された方からうかがって残念な思いになりましたが、予定どおりに校正の仕事をスタートしたものの、結局戻すタイムリミットの21時30分ギリギリまでかかってしまったので、お仕事優先にしてよかったと最終的に納得でき次第です。

※いただいた出場抽選への参加賞です。
またぜひ機会があったらトライしてみたいです。
でも、そのためには練習しなくちゃですね(喜)。

明日は、「新・BS日本のうた 新春スペシャル! 2019」(BSプレミアム)に出演されますね。
番組HPには、”人気の若手実力派歌手が勢ぞろい!豪華新春歌い初め”とあり、さらに”氷川&大江&パク&真田はリズム歌謡で縦横無尽に歌い回る”と(喜)。
”古今東西!新春歌い初め”の曲目は、
「夢芝居」、「願・一条戻り橋」、「星の砂」、「君は薔薇より美しい」、「水色の恋」、「ひとりじゃないの」、「何も云わないで」、「身も心も」、「東京の屋根の下に」、「君待てども」、「夜来香」
と書かれていますが、きよしさんはどの曲を?
先の”スポーツ報知”でも、難しい曲とおっしゃっていた「箱根八里の半次郎」も歌ってくださるようで、楽しみですね。
☆番組HP
そして、以下はかなり余談ですが、先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。
きよしさんもたくさんの方から勧められているとおっしゃっていましたが、わたしもそんな状況だったのです。
10代の頃からデビッド・ボウイの大ファンだったので、彼が尊敬するアーティストであるフレディ・マ―キュリーのことを知りましたし、デビッドはクイーンと「アンダー・プレッシャー」という曲でコラボしていますので、クイーンの楽曲やフレディの歌唱の素晴らしさもずっとこころにのこっていたのです。
でも、正直なところ、当時はまだ世間をしらなかったこともあり、フレディがどんな人物で、どんな生涯をおくったのかまでは知る機会がなかったというより、興味がそこまでおよばないままでした。
今回、映画を観て、フレディがその生涯をかけて”自分が何者なのか”を追究したのだということを感じて胸熱くなったのです。
フレディが、かつて来日された折、交流のあった方に、”自分のことを知っている人のいない世界にいきたい”とおっしゃっていたことも最近しりました。
”自分が何者か”とは、”人間とは何者か”ということ。
それは、きよしさんがよく言葉にされる、”自分との闘い”でもあり、デビッド・ボウイもまたそうであったと、おこがましくも思って...。
デビッドは、そのためにこそ、生涯、”チェンジ”しつづけ、固定概念や築かれたイメージを打ち破り、自分の、そして人間の可能性をつまびらかにしながら生きたのではないかとあらためて感じています。

※デビッド・ボウイ(念のため左)とフレディ・マーキュリー
それにしてもアーティストというものはなんて孤独なのでしょう。
どんなに名声を得ても、知己を得ても、ときに自分自身でもそれが何であるのかわからないままに、でもそのわからないものを求めつづけずにはいられない...。
でも、きっと、それほどまでに孤高であるからこそ、人のこころを惹きつけてやまないのかもしれません。
きよしさんがここ数年、表現者であり、アーティストとしての自覚を持ちはじめておられることを、その言葉や振る舞いから感じ、当初からその声や存在が、誰もマネのできない唯一無二の”オリジナル”だと思ってきたわたしには、自然のながれのように思っています。
ただ、正直、そのことを嬉しく思う反面、いっそう自分自身を律して厳しい道を歩むことになるのかしら?とも考えて、胸が痛くなったりもします。
でも、そこはやっぱりきよしさんですものね。
きっと、どんなときもきよしさんらしく、迷い、葛藤し、苦しむようなことがあっても、一方で冒険するわくわく感を抱いて、笑顔と幸せに包まれ歌の道を邁進されることでしょう。
そして、演歌も、けっして古典芸能化させることなく、゛氷川きよしの歌う演歌゛として現代に成立させ、世界に通用するものへときわめてくださるはず!
そして、演歌も、けっして古典芸能化させることなく、゛氷川きよしの歌う演歌゛として現代に成立させ、世界に通用するものへときわめてくださるはず!
と、そんなふうに、またとても自然に信じられて...。
だから、このままずっと、ファンとしてきよしさんの歩みについていかせていただきたいと思うこの頃なのです。
余談ついでに、わたしがまったく個人的にいつか、いつの日か、きよしさんが歌ってくださることを切望しているデビッド・ボウイの曲「WILD IS THE WIND」(ワイルド・イズ・ザ・ウィンド )。
邦題は「野生の息吹」です。
※イギリスのBBCで放送されたものです。
きよしさんのコンサートツアーが始まる前に、仕事やいろいろなこと(主に新年会や年始ご挨拶です)をクリアしておくべく、がんばっておりますので、次回のブログの更新は週末になるかもしれません。
以前から書いてみたかった10年ほど前の長良川でのある番組の公開収録のことをと...。
うまく書けるか自信がなくて、にごしてきましたが、ここで書いてしまったので、トライしてみたいと思います。