皆様、こんばんは。
「第51回 日本作詩大賞」は、万城たかし先生の「天竜流し」(歌唱は福田こうへいさん)に決定しました。
今年発表された楽曲の頂点とのことで、すごいですね。
優秀作品賞は、もず唱平先生の「深川浪花物語」(歌唱は川中美幸さん)と、原譲二先生(北島三郎さんのペンネーム)の「津軽おとこ節」(歌唱は北山たけしさん)の2作品に決定しました。
おめでとうございます。
また、あらためて、大賞候補の17作に選ばれた先生がた、おめでとうございました。
そして、きよしさんのために書いてくださった「勝負の花道」で大賞候補にノミネートされた朝倉翔先生、おめでとうございます!
きよしさんのために、素晴らしい作品をありがとうございました。
勇気と元気がでて励まされる言葉の数々、そしてダイナミックな世界観が描かれていて、わたしにとっては”2018年のこの1曲”となりました。
これからも素敵な作品を、たくさんたくさん、お願いいたします。
きよしさんは、ご自身がデザインされた紫と黒のツートンカラーのスーツをお召しになっていましたね。
黄色と黒、白と黒につづくニューバージョンで、この日のために準備されたもののようでした(喜)。
靴もパンツの色にあわせて、右足が紫、左足が黒と色をかえておられて、そのことも番組のなかで話題になっていました。
「勝負の花道」を朝倉先生の眼前で、”ハッ!”とかけ声をかけられてからステージで歌唱されたきよしさん。
ひと節、ひと節にこめられたパワーに元気がわいてきたのです。
そして、松井由利夫先生が「箱根八里の半次郎」で日本作詩大賞を受賞されて、男泣きされている映像を懐かしく見入りました。
そんな松井先生の隣には青年というより、まだ少年のようなきよしさんがたっておられましたね。
わたしは、今のきよしさんのなかの、豊かな感受性、誠実さ、一生懸命といったものが、そのときと少しもかわっていないことを感じて、じんときたのです。
きよしさんが、たいせつなものを少しもなくさずに、歌手としても人として大きく成長されていることをあらためて思い、誇らしい思いになりました。
司会の西寄ひがしさんといえども、ご自身のことを゛舞台にたつ唯一の裏方゛とおっしゃっていましたが、相応の歳月のなか、たとえばレコード会社の方でしたら定年や異動もありますし、支えてくださるスタッフそれぞれにも、わたしたち同様に、避けがたいさまざまな状況の変化があってしかり...。
前を向いて、きよしさんをこれまで支えてくださったバンドの皆さんが、これからますます健康でご活躍されることを感謝をこめて祈り、わたしたちは、またきよしさんとともに、”氷川きよし号”にのって出航しましょう!
わたしは、今のきよしさんのなかの、豊かな感受性、誠実さ、一生懸命といったものが、そのときと少しもかわっていないことを感じて、じんときたのです。
きよしさんが、たいせつなものを少しもなくさずに、歌手としても人として大きく成長されていることをあらためて思い、誇らしい思いになりました。
来週は、中野サンプラザホールでおこなわれる「年忘れにっぽんの歌」の公開収録にいってまいります。
11、12日の両日開催されますが、どちらの日にどなたが出演されるのかは公表されていません。
そのため、きよしさんがどちらの日に出演されるかもわからないのですが、12日は「きよしこの夜Vol.18」のリハーサルをされていて、11月27日にリリースされた「勝負の花道」ニュータイプ(G H I タイプ)の発売記念企画”リハーサル招待賞”が実施されることもあり、きっと11日に出演されるかしら? という予想状況での観覧です(汗)。
そのため、きよしさんがどちらの日に出演されるかもわからないのですが、12日は「きよしこの夜Vol.18」のリハーサルをされていて、11月27日にリリースされた「勝負の花道」ニュータイプ(G H I タイプ)の発売記念企画”リハーサル招待賞”が実施されることもあり、きっと11日に出演されるかしら? という予想状況での観覧です(汗)。
そして、リハーサル賞に、わたしは当選できなかったのですが、お友達が当選されたので(すごいっ!)、速報をお願いしようと思っています。
さて、今日は、母と一緒に叔父のお見舞いに仙台にいってきました。
車椅子が必要で、まだ施設にお世話になっていますが、外出できるようになり、仙台駅にいとこたちと一緒に迎えにきてくれていて、一緒に叔父が”食べたい~”と夢にみたというカツ丼を食べに、とんかつ屋さんにまずいったのです。
ひとくち食べた瞬間、”うまいっ!”といった叔父に、よくここまで回復をと、ほんとうに胸がいっぱいになりました。
今年の1月に倒れて、最初は会話もできない状況だったことを思うと、叔父も、支えてきたいとこふたり(叔母は他界していますから)も、ほんとうにがんばったなあとあらためて思いました。

※仙台駅では”サンタSuicaペンギン”がお出迎えしてくれました。
そんな仙台の皆に、わたしも母も励まされてきました。
もちろん、がんばってもがんばっても思うにまかせぬことも世の中には多々あるかと思います。
でも、やっぱり、どんなときも、最後は、、きよしさんがよくおっしゃるように、自分自身との戦いなのだと、身にしみた1年になりました。

※とんかつ屋さんでいただいたレディースセットに、
ハート型の卵焼きがはいっていました(喜)。
皆様、「きよしこの夜 Vol.18」の開幕が近づいてきましたね。
わたしは、13日の夜の部からの参加ですので、その夜には、ご報告させていただく態勢を整えておきたいと思います。
親しくさせていただいている関東圏以外のお友達でお越しになれない方もおられるので、お越しになりたくてもかなわない皆様のお気持ちは、その友人の思いと重なって、わたしにとどいています。
ですので、感動の余韻を味わいながら、楽しみながらおつたえすることができたらと。

※大宮駅でトライしたガシャポンででてきたアルクマちゃん!
ダメモトで1回だけとトライしてでてきたので、思わず、”きゃあ!”と(笑)。
以下は、少しひとりごとです。
大阪フェスティバルホールでのツアーファイナルのご報告の記事で、根拠のない勝手な予感的なこととして少し書かせていただいていますが、「きよしこの夜 Vol..18」から、予感ではなかったことになりそうですね。
興行の世界のしきたりというかならわしというものなのか、゛裏方゛の皆さんの進退を説明したり、それにあたってご挨拶するようなことをされないことを、きよしさんに限らず、これまでの経験から、なんとなくはしっていました。
HKピュアリバ―の皆さんについて申しあげれば、何名かのメンバーの方が、公式に公開されているブログなどで、今後の活動予定や心境などを書かれておられ、そのことを複数のお友達からおしらせいただいて、わたしのフェスティバルホールで抱いた思いが、どうも予感ではなかったことを合点しました。
さびしい思いですが、あえて、ここで゛ひとりごと゛として書くことにしたのは、いつもブログをお読みくださっている皆様が、もし、「きよしこの夜 Vol.18」のご報告で、そのことを初めてしるようなことになったら、きっととても驚かれると思ったのです。
それで、先にここで、それとなくおつたえしたいと考えました。
きよしさんにとって家族のようなバンドメンバーの皆さんを、わたしたちもまた家族のように思わせていただいてきましたから。
わたしのお友だちのひとりは、゛さよならも言えなかった(涙)゛と、おちこんでいます。
きっと、同じ思いの方、たくさんおられるでしょう。
わたしもそのひとりです。
でも、わたしは思い出すのです。
あの12月1日の夜のきよしさんのことを。
きよしさんはアンコールで登場されると、バンドメンバーをきよしさん自らおひとりおひとり紹介され、リーダーの藤林昌彦さんには17年閒のお礼をおっしゃって、涙されていました。
それで、先にここで、それとなくおつたえしたいと考えました。
わたしのお友だちのひとりは、゛さよならも言えなかった(涙)゛と、おちこんでいます。
きっと、同じ思いの方、たくさんおられるでしょう。
わたしもそのひとりです。
あの12月1日の夜のきよしさんのことを。
きよしさんはアンコールで登場されると、バンドメンバーをきよしさん自らおひとりおひとり紹介され、リーダーの藤林昌彦さんには17年閒のお礼をおっしゃって、涙されていました。
誰よりもさびしい思いをされておられるのはきよしさん、あなたでしょう?
”同じ釜の飯を食って”、がんばってきた家族であり、一緒に戦ってきた戦友の皆さんですものね。
そのきよしさんのおこころが総ての答えだと、わたしは思っています。
前を向いて、きよしさんをこれまで支えてくださったバンドの皆さんが、これからますます健康でご活躍されることを感謝をこめて祈り、わたしたちは、またきよしさんとともに、”氷川きよし号”にのって出航しましょう!
こんなとき、思うのです。
わたしたちファンこそは、永遠なのだと。