こんばんは。
今夜の「うたコン」、ご覧になりましたか?
オープニングからきよしさんが大活躍でしたね。
テーマは、”豪華けんらん うたコン忘年会”でしたが、三山ひろしさんとのコラボがシャ乱Qの「ズルい女」(嬉)。
おふたりとも楽しそうに歌っておられましたが、きよしさんがどんどん熱くなっていく感じにドキドキッ! ファルセットやブレスがセクシーさを増していくようで、うっとり。
三山さんとご一緒で、安心感があったのかなと感じました。
きよしさんとコラボということで、緊張されながらも嬉しそうな三山さんに、きよしさん、愛されてるなあとじんときました。
きよしさんとコラボということで、緊張されながらも嬉しそうな三山さんに、きよしさん、愛されてるなあとじんときました。
それにしても、サビの部分はメロディーが覚えやすくて鼻歌で気持ちよく歌ったりしますが、ひとつの作品として歌いあげるとなると、とても難しい曲なんだなあとあらためて思ったのです。
それにわたくしごとですが、つんく♂さんが、笑顔で活躍されているのに、それでもせつなくて、あえてこの曲を歌ったり聴いたりすることをしていなかったのです。
でも、今日、そんなネガティブな思いは消えました。
歌い継ぐ人がいる限り、歌もつんく♂さんの歌声も永遠のなのだとおふたりの歌唱から感じたのです。。
それにわたくしごとですが、つんく♂さんが、笑顔で活躍されているのに、それでもせつなくて、あえてこの曲を歌ったり聴いたりすることをしていなかったのです。
でも、今日、そんなネガティブな思いは消えました。
歌い継ぐ人がいる限り、歌もつんく♂さんの歌声も永遠のなのだとおふたりの歌唱から感じたのです。。
そして、”歩くミラーボール”と表されている(笑)、シルバースパンコールの衣裳で登場されたきよしさんは、この日のトリ。
「勝負の花道」を歌われましたが、紅白の紙吹雪が、”ヨイショ!”のたびに”バーン!”とふきだして、ラストで紅白のテープが舞って、華やかなエンディングでしたね(嬉)。
そして、「勝負の花道」の歌唱に、ますます惹きこまれておりました。
ワンフレーズ、ワンフレーズ、歌詩が鮮やかにたちのぼってきたのですもの!
きよしさんの熱い思いがいっそうこもって、そして専門的なことはうまく説明できないのですが、ブレスや、語尾をのばす匙加減がそれをさらにきわだたせていますし、”おーい”と呼びかけるように語尾をときどきのばされる歌い方も素敵だなと思うのです。
先日のコンサートで、”今年、いちばんよかったと思っていただける「勝負の花道」をおとどけしたい”とおっしゃていたきよしさん。
どんな「勝負の花道」をとどけてくださるのか、ほんとうにほんとうに楽しみになっています。
「第69回 紅白歌合戦」の初出場決定の日の映像にも見いりました。
DA PUMPと純烈の皆様の嬉しそうな様子に、きよしさんも映像をじっとご覧になられていましたが、ご自身の紅白初出場が決定したときのことを思い返しておられたでしょうか。
純烈の白川裕二郎さんが涙されている様子にじんときて、そしてお母さまとの電話のやりとりに大爆笑でした。
北島三郎さんの特別企画枠での出場決定のおしらせもありました。
平成最後の大晦日は、”紅白歌合戦”をみて、新年を迎えたいですね。
終演後は”歌のプレゼントコーナー”でしたが、その前に、今年最後の「うたコン」ということで、司会の谷原章介さんと小郷知子アナウンサーから、今年1年のお礼のあいさつがあり、そのあと、出演者をおひと方ずつ紹介され、下手へともどっていかれて...。
欅坂46の皆さんが紹介され、最後はきよしさんだったのですが、下手へもどっていかれる欅坂46の皆さんについていこうとされ(笑)、
「氷川さん、もどってください。
最後なんですから、センターで、お願いしますよ~」
と、谷原さんにとめられたのです(笑)。
そして、あらためて紹介してくださると、大きな拍手がおこって、きよしさんは声援に応えてくださると、下手袖へはいっていかれました。
楽団の皆さんを紹介されると、ステージの照明がおちて、
さあ、いよいよ”歌のプレゼントコーナー”になりました。
ステージ後方には7本のグレーの縦長(天井から床まで)のスクリーンがおりてきていて、そのスクリーンには大小さまざまな大きさの白バラがびっしりとあしらわれていたのです。
双眼鏡でよくみると、布でつくられていて、部分にほんのり赤みをさしている部分もありました。
白バラをイメージした素敵な”布花”にしばし見惚れました。
さあ、おひとりめは?
三山ひろしさんでした。
番組での坂本竜馬の扮装のまま登場されました。
谷原さんが、
「横から見たほうが感じがでていいんじゃないですか?」
とおっしゃったので、三山さんは横向きに、さらに斜に構えてくださったのですが、たしかに、とてもワイルドでライオンの鬣を思わせるようなかっこいいヘアスタイルでした。
「今年デビュー10年目でした。
ほんとうにたくさんの方の応援をいただいて...。
4回目の(紅白)出場をさせていただけることになりました」
とご挨拶されていました。
歌ってくださったのは、
「お岩木山」
でした。
おふたりめは、丘みどりさんでした。
番組でお召しになっていたお着物で登場。
紅白歌合戦での衣裳談義でもりあがり、谷原さんが、”ドレスもありでしょうか”なんて興味津々の様子(笑)。
丘さんが、
「急にミニスカとかいうことはありません」
とおっしゃると、
「ミニスカもいいですね~」
と谷原さん(笑)。
「伊那のふる里」を歌ってくださいました。
番組で歌唱された「鳰の湖」とダブルA面の曲だそうですが、”みどり!”とかけ声がはいるところでは、たくさんのファンの方のお声がきこえてきたのです。
そのことをうけて、丘さんを見送られて、谷原さんも、”みどり!”とコールされていました(笑)。
さあ、さあ、さあ、今年最後の「うたコン」のトリはきよしさんでしたが、”歌のプレゼントコーナー”のトリはどなたでしょう。
なんて!
そう、またたきだしたペンライトに、
「あれ、皆さん、ペンライト少ないですね~?」
と谷原さんが挑発するようにおっしゃると、一気にペンライトが点灯したのです(笑)。
谷原さん、わたしたち、谷原さんがきよしさんを紹介されるのを待ってからと、ちゃんと遠慮していたのですよ~。
「さあ、皆さんでお呼びしましょう!」
との谷原さんの言葉で、”きよしく~ん!”の大合唱。
きよしさんはグリーンのスーツにお着換えされていました。
谷原さんと小郷アナウンサーがほめてくださると、
「今日は6万5千着ある衣裳のなから5着もってきました」
とさらりとおっしゃると、
「冗談です~」
とご自身でフォrローされ(笑)、番組の前半で着用されていた真っ白なスーツの素敵さをまたもほめていただくと、
「白は汚れやすいですからね。
カレーを食べるときとかは着ないようにしてます。
それか、あの”よだれかけ”みたいのつけます」
と(笑)。
谷原さんは、待機席で、きよしさんのシルバースパンコールの衣裳が”歩くミラーボール”と表されていることをおききになられていたようで、
「そうすると、今日は3着を着てくださったんですね。
白、歩くミラーボール」
とおっしゃると、そこで今度は、きよしさんが、、出番を待たれているときに、”みどりコール”をおききになられていたようで、それにかけて、
「”みどり~!”ですね」
と(笑)。
そして、あらためて紅白歌合戦への19回目の出場を祝してくださいました。
「浮き沈みの激しい芸能界で、これまで出場させていただけてほんとうにありがたいです。
これからも感謝を忘れずに、常にフレッシュな気持ちで歌っていかれたらと思っています」
ときよしさんはおっしゃいました。
そんなきよしさんに、
「凛としてかっこよかったです」
と谷原さんがこの日のきよしさんの歌唱を絶賛されると、
「年齢のせいじゃないですか?」
とさらっと照れ隠し(笑)。
谷原さんは、きよしさんの内面の深みがましているからだと思われているのだということを、おっしゃってくださっていました。
そして、
「今日は、”あれ”でませんね~」
と(笑)。
「やっぱり、あんまりいわないほうがいいのかなって思って。”あれ”っていうと聞いた人に考えさせることになるかなって、ちょっと、”アレ”を禁止しようかなって」
ときよしさん。
しばし沈黙すると、小郷さんが、
「”あれ”を使わないことにしたら、会話しにくくなりませんか?」
というような助け船をだしてくださいました(笑)。
最近の出来事を谷原さんがおたずねになると、
「大阪のフェスティバルホールでコンサートをしました。今年のツアーファイナルだったので、最後の公演では号泣しました。
来てくださっていた方いますか?」
なんて、客席にお声までかけてくださって(嬉)、ちらほらと手があがると、お礼をいってくださいました。
そして、
「ふだんのコンサートはファイナルなんですけど、まだ国際フォーラムでの(クリスマス)コンサートがあります」
とおっしゃって、”アレ”がでそうになるのをおしとどめられたきよしさんに、
「アレ、いっぱいききたいです~」
と谷原さん(喜)。
きよしさんは”そうですか~”というように嬉しそうに、
「よくご夫婦とかでね、ご主人が”ちょっとアレして”っていって、奥さんが”わかったわよ~”っていって、説明しなくてもわかるじゃないですか。ああいうのって、いいなあって思って(笑)。
亡くなりましたけど事務所の社長が、”きよし、新曲”アレ”したから、”アレ”しとけよ~”っていうような人だったんです。
でも、僕には”アレ”がなにかちゃんとわかったんですね。
それで、”アレ”っていいなって思って使うようになったんです」
と、素敵なエピソードをお話しくださいました。
「そうだ、”アレ”じゃなくて”コレ”にしようかな」
とひらめかれた様子でしたが、”アレ”がいいですよね~。
やっぱり”きよしさんに、それだけでもわかってくれてるって思っていただけているのかな?”って感じて、幸せな思いになるんですもの。
そして、
「あと、デナーショー(あえて、”デナー”と・笑)もあります。
ありがたいですね。働かせていただけて。
でも自分では20歳くらいのつもりでいますけど、やっぱり年齢を重ねていますから、からだを大事にして、健康に気をつけていきたいですね」
とおっしゃり、
谷原さんが、あらためて北島三郎さんが、紅白歌合戦の特別企画枠への出場決定を話題にされると、
「ほんとうに嬉しいです。
北島先生が紅白で『まつり』を歌ってくださるなんて、皆が幸せな思いになりますよね。
それに北山(たけし)さんと、大江(裕)くんもでて『ブラザー』を歌うってきいて、そのことも嬉しくて。
ふたりに、”嬉しく涙がでてくる~”ってメールしました。
皆さん、大晦日は、みんなでハッピーになりましょう!」
と熱い思いをお話しされました(喜)。
そこで、
「では歌っていただきましょう。
もちろん、あの曲ですね?」
と谷原さんがふられると、
「はい、”きよしのドンゾコ節”!」
とおっしゃって、すぐさま
「ドンゾコじゃなくて、ズンドコ」
といいなおされると、谷原さんが、
「それでは『きよしのズンドコ節』、お願いします!」
とタイトルコールをされたかと思います。
そこで、「きよしのズンドコ節」声高らかに歌ってくださり、終演となりました。
きよしさん、素晴らしい熱唱をありがとうございました。
でも、冗談にも”ドンゾコ”という言葉がでてくるなんて、「きよしこの夜Vol.18」が佳境にはいっておられるのでしょうね。
きよしさん、わたしには、応援し、楽しみにさせていただくことしかできません。
でも、なによりもその日を楽しみにして、幕が開くその瞬間を心待ちしています。
NHKホールの外はブルーのイルミネーションで飾られていて、真っ青な海のなかにいるようでロマンティック!
わたし、こんなときいつも思うのです。
この素敵なイルミネーションはきよしさんがみせてくださっているんだなって。
だって、イルミネーションはとても素敵ですけれど、それをみるためだけには来なかっただろうなって思うから。
きよしさんに逢いたくて、歌声が聴きたくて訪れた場所でのサプライズは、きよしさんがくださったサプライズと、ありがたさでいっぱになるのです。
※今日は午後イチで締切の原稿を無事におくって、担当編集さんのチェックもクリアしてNHKホールへ向かいました。
これから少し仕事がつづきますので、しばしお休みいただいて、がんばってまいります!