おはようございます。
昨日はサンシティ越谷市民ホールでおこなわれたコンサートに昼夜参加させていただきました。
先に、8月21日にリリースされた「勝負の花道」ニューバージョン(D・E・Fタイプ)が9月3日付のオリコンシングルCDランキング総合で第5位となりました。
TOP10入りおめでとうございます!!!
そして、「勝負の花道」は先のA・B・Cタイプとあわせ、すでに売り上げ枚数が10万枚を突破したそうですね。
数字がすべてではないかもしれません。
もともと氷川きよしの歌唱、魅力は無限大ですものね。
でも、世間様には、この数字という目に見えるものが大きな威力をもちますから、やはり素晴らしいことですし、もっともっと多くの方のお耳、そしておこころにとどいえほしいと願わずにはいられません。
皆様、ますます、それぞれの場所で、思い思いのやり方で、「勝負の花道」を、そして、きよしさんの20周年をもりあげていきましょうね。
この記事ですべてを書くのはむずかしそうなので、先にコンサートの構成ですが、わたしが前回参加させていただいたオリンパスホール八王子を基準に書かせていただきますと、衣裳は、「勝負の花道」を歌唱されるときに、前回のブルーローズのスーツから、「勝負の花道」ニューバージョン(D・E・F)タイプのジャケットでお召しになっている、白と黒のツートンカラーのスーツで登場され、そのまま”ふれあいコーナー”に。
画像でみるよりも、ずっとずっと素敵な衣裳で、そしてきよしさんにお似合い!
動くほどにさまざまな見え方があり、細部をみていくと、ジャケットやパンツはもちろんのこと、靴も左右で黒と白の色違い、蝶タイも、シャツも、ベストもボタンも白と黒!
でも、それが少しも奇抜にはみえず、みつめるほどにきよしさんの魅力があふれてくるのです。
もうっ、最高!
というわけで、この日のパネルを!

※2018年8月30日サンシティ越谷
そして、セットリストは、この記事のタイトルにもありますように、ニューアルバムのおしらせときよしさんご自身による生歌つきのスペシャルインフォメーションがあったため、「ゲゲゲの鬼太郎」と「わたしのふるさと」がお休みとなりました。
また、”ふれあいコーナー”のあと、「勝負の花道」ニューバージョン(D・E・Fタイプ)のカップリング曲歌唱となりましたが、歌唱曲順がDタイプ、F対応、Eタイプの順になり、
白と黒のツートンカラーの衣裳で、
「男の峠」
「栄光のゴール」
を歌唱されると、これまで、「わたしのふるさと」を唄われるときに使用されていたソファに腰かけると、
「幻」
を唄ってくださいました。
そして、先にこの話題をいたしましょう(喜)。
ホールのむかいのコンビニさんで、ヤクルトスワローズの「月刊丸ごとスワローズ第40号」(7月20日発売)が特別販売されていました。
一時完売になり、入手できなかった方が多数おられ、増刷されたので、この日現地のコンビニさんとタイアップしての販売となったそうで、新聞の表紙の画像と、”限定300部”と書かれたパネルをもった男性がコンビニさんの前におられて、多くの方が購入されていました。
そして、ホールにはいると、エントランスにもこんなおしらせがあったのです。

コンサートのなかで、司会の西寄ひがしさんの宣伝された効果もあり、昼の部の終演後には押すな押すな状態になっておりました。
そして、その近くのお店でお友だちとお茶をいただいて、夜の部のむかうときにそのコンビニさんの前をとおると、300部はすでに完売!
夜の部終演後までにまた追加で用意をされる旨を、インフォメーションされていました。
すごいっ!
でも、ほんとうに、この号に掲載されている小川康弘投手との対談もとても素晴らしいもので必読でございます(喜)。
そして、きよしさんの投球練習のショットの素敵さにうっとりすることを、わたし、保証いたします。

またの方はこちらで購入できます!
ぜひ! 1部400円です。
さあ、それでは、まずは嬉しいニュース!
10月2日に、「新・演歌名曲コレクション8−冬のペガサス−~勝負の花道オーケストラ」が発売となりますね。
FC会報でいち早くおしらせがありましたが、コンサート前日の8月29日に収録曲が発表になったそうで、コンサートのなかでは、昼夜ともニューアルバムの紹介と思いを、そして、主におりきよしさんがお話しくださいました(嬉)。
先に、収録曲(全14曲)です。
「新・演歌名曲コレクション8~−冬のペガサス−〜勝負の花道オーケストラ」
1.愛の翼
2.お江戸のさのさ
3.恋之介旅日記
4.若松みなとのあばれん坊
曲順にもこだわり抜いてつくられたことをきよしさんがおっしゃっていました。
発売日、指折り数えます。
5.千秋万歳
6.冬のペガサス
7.勝負の花道〜オーケストラ
8・おてもやん
9・襟裳岬
10.風雪ながれ旅
11.ラヴ・イズ・オーヴァー
12..恋人よ
13..ヨイトマケの唄
※ボーナストラック(オリジナル曲です)
14..銀座ロマンス
夜の部では、「勝負の花道」のイントロがながれるなか、ステージの階段を降りてこられたきよしさんは、3段目からひらりとジャンプされると、宙を舞われて着地。
その瞬間、両手を広げてフィニッシュポーズまできめてくださいました。
デビューキャンペーンで訪れた大好きな街、越谷で、ノリノリのきよしさんだったのです。
昼夜ともニューアルバムのインフォメーションをきよしさんみずからがしてくださいました。
「10月2日にニューアルバムをださせていただきます。
音頭、ビクトリーとつくらせていただいて、いよいよオーケストラです!
もう、なにがなんでも「勝負の花道」です(笑)。
この衣裳もいろいろと考えてつくりました。
白は結婚式。黒い方は新しく生まれ変わる方のお式です」
と昼の部でおっしゃいました。
以下は昼夜おりまぜて書いていきますね。
「ジャケットは、表題にある”ペガサス”が僕と一緒に写っています。
15周年の(日本武道館)コンサートのオープニングで乗ったペガサスちゃんが、まだ元気だったので(笑)。
僕は幻想的な、中世的(もちかして”中性的”のほうでしょうか)衣裳を着ています。
僕、6曲目にはいっている『冬のペガサス』を最初に聴いたとき、もう、この曲をアルバムの表題にしたいって思って。
”これが唄いたいのっ!”
”これでなきゃいやだっ!”
っていいました(笑)」
と。
1曲めの「愛の翼」については、
「西城秀樹さんの『傷だらけのローラ』を書かれたさいとう大三先生の作詩で、作曲は僕の刺傷の水森英夫先生です。
かけ声もいれていただけるもので、
゛♪君だけは~゛、
゛きよし!゛
゛♪命をかけても守りたい゛」
とアカペラで唄ってくださいました。
そして、夜の部では、さらに、
゛♪アイ、アイ、アイ、アイ、エナッジー゛
と別のフレーズまで(喜)。
わくわくしますね。
1曲めの「愛の翼」については、
「西城秀樹さんの『傷だらけのローラ』を書かれたさいとう大三先生の作詩で、作曲は僕の刺傷の水森英夫先生です。
かけ声もいれていただけるもので、
゛♪君だけは~゛、
゛きよし!゛
゛♪命をかけても守りたい゛」
とアカペラで唄ってくださいました。
そして、夜の部では、さらに、
゛♪アイ、アイ、アイ、アイ、エナッジー゛
と別のフレーズまで(喜)。
わくわくしますね。
そして、2曲めの「お江戸のさのさ」は、
「(9月30日からの)明治座さんでの公演にむけてつくっていただいた曲で、小唄風です」
とおっしゃり、お顔を小唄風にしかめて(笑)、唄ってくださったので、場内大爆笑となりました(笑)。
「(9月30日からの)明治座さんでの公演にむけてつくっていただいた曲で、小唄風です」
とおっしゃり、お顔を小唄風にしかめて(笑)、唄ってくださったので、場内大爆笑となりました(笑)。
3曲めの「恋之介旅日記」も明治座さんで上演されるお芝居の世界を描いたもの。
「歌の真ん中で゛おっかさ~ん゛っていいます。
゛♪どこにいるやら、おっかさん~゛(と唄って)、゛おっかさ~ん゛て。
あまりストーリーはいえませんが」
と。
楽しみですね(嬉)。
「歌の真ん中で゛おっかさ~ん゛っていいます。
゛♪どこにいるやら、おっかさん~゛(と唄って)、゛おっかさ~ん゛て。
あまりストーリーはいえませんが」
と。
楽しみですね(嬉)。
4曲めの、
「若松みなとのあばれん坊」については、
「ザ・演歌です。
もう、コテッコテの演歌です。
こぶしが回って。
もう、目が回りそう」
とおっしゃるとさびの部分を、腰をいれて、こぶしを回しコテッコテな歌声で聴かせてくださいました。
「若松みなとのあばれん坊」については、
「ザ・演歌です。
もう、コテッコテの演歌です。
こぶしが回って。
もう、目が回りそう」
とおっしゃるとさびの部分を、腰をいれて、こぶしを回しコテッコテな歌声で聴かせてくださいました。
5曲めは、「千秋万歳」。
「これまで応援してくださってきた、目上の方や年上の片。
僕の人生の先輩への感謝と尊敬の思いをこめた曲です」
とおっしゃり、数フレーズ唄ってくださったのですが、こころにしみました。
作曲は岡千秋先生だそうですが、素晴らしい曲の予感がしたのです。
「これまで応援してくださってきた、目上の方や年上の片。
僕の人生の先輩への感謝と尊敬の思いをこめた曲です」
とおっしゃり、数フレーズ唄ってくださったのですが、こころにしみました。
作曲は岡千秋先生だそうですが、素晴らしい曲の予感がしたのです。
そして、6曲めはこのアルバムの表題の「冬のペガサス」です。
「すごくスケールのある曲です。
悩み苦しんでいる人に、みんな幸せになる権利がある。みんな自由なんだというメッセージも描かれています。
オリンピック前に、応援歌をお届けしたいという思いもこめています」
と。
そしてこの曲をアルバムにいれ、表題にしたいと強く思われたこともおはなしくださいました。
「すごくスケールのある曲です。
悩み苦しんでいる人に、みんな幸せになる権利がある。みんな自由なんだというメッセージも描かれています。
オリンピック前に、応援歌をお届けしたいという思いもこめています」
と。
そしてこの曲をアルバムにいれ、表題にしたいと強く思われたこともおはなしくださいました。
7曲めは、「勝負の花道~オーケストラ」。
こちらは、優雅な気持ちになれるとのことですが、゛なにがなんでも「勝負の花道」”との、先のきよしさんの言葉がいいですよね(嬉)。
こちらは、優雅な気持ちになれるとのことですが、゛なにがなんでも「勝負の花道」”との、先のきよしさんの言葉がいいですよね(嬉)。
そしてオリジナル曲はもう1曲、ボーナストラックの「銀座ロマンス」があります。
こちらは、銀座の山野楽器さんや、12月のスペシャルコンサート「きよしこの夜」を東京国際フォーラムで開催させていただいているお礼と親しみの思いをこめてつくられたそうです。
さらにカバー曲は6曲。
「おてもやん」、「襟裳岬」、「風雪ながれ旅」、「ラヴ・イズ・オーヴァー」、「.恋人よ」、「.ヨイトマケの唄」と順番にタイトルと部分歌唱されたりしながら、カバー曲はさらりと紹介されましたが、この曲目にわくわくしてきますね。
個人的には、とりわけ「恋人よ」と「ヨイトマケの唄」に期待がふくらむのですが、夜の部では、西寄さんが、゛「ヨイトマケの唄」は、きよしさんに合っているのでは?゛
とアドバイスしたくださったことをお話しくださいました。
そのことについて、
「西さんのアドバイスで、合うんじゃないかって。それで練習してみて。カラオケで唄ったんですが、僕、泣いちゃったんです。
お母さんを思う主人公の気持ちと僕の気持ちが重なって」
ときよしさんはおっしゃって、最初の数フレーズを唄ってくださったのです。
とアドバイスしたくださったことをお話しくださいました。
そのことについて、
「西さんのアドバイスで、合うんじゃないかって。それで練習してみて。カラオケで唄ったんですが、僕、泣いちゃったんです。
お母さんを思う主人公の気持ちと僕の気持ちが重なって」
ときよしさんはおっしゃって、最初の数フレーズを唄ってくださったのです。
わたしは、きよしさんのその歌声がこころにずしんと響いて...。
アルバムがさらにさらに楽しみで、待ち遠しくなりました。
初回完全限定スペシャル盤には、「勝負の花道」Eタイプのカップリング曲の「幻」と、このアルバムに収録されている.「冬のペガサス」PVを収録したDVDの特典があるそうです。
曲順にもこだわり抜いてつくられたことをきよしさんがおっしゃっていました。
発売日、指折り数えます。
仕事がおしているので、駆け足での更新になってしまってごめんなさい。
早くおつたえしたいことを先に書かせていただきました。
明日から9月!
9月はきよしさんのバースデー月。そして明治座さんでの座長公演がスタートする月でもありますね。
9月の1か月間をわくわくドキドキしながらすごせることに、ファンとして幸せを感じています。
その幕開けとなる1日の豊田市民文化会館でのコンサートには参加される皆様、きよしさんと素敵な時間をお過ごしくださいませ。
豊田市民文化会館にはきよしさんのコンサートで以前一度だけうかがったことがあります。
とても思い出深い場所でしたので、次の記事でその振り返りもしつつ、越谷でのこと、熱く、熱~く、書かせてくださいね。
週末にまたお逢いできますように。
9月はきよしさんのバースデー月。そして明治座さんでの座長公演がスタートする月でもありますね。
9月の1か月間をわくわくドキドキしながらすごせることに、ファンとして幸せを感じています。
その幕開けとなる1日の豊田市民文化会館でのコンサートには参加される皆様、きよしさんと素敵な時間をお過ごしくださいませ。
豊田市民文化会館にはきよしさんのコンサートで以前一度だけうかがったことがあります。
とても思い出深い場所でしたので、次の記事でその振り返りもしつつ、越谷でのこと、熱く、熱~く、書かせてくださいね。
週末にまたお逢いできますように。
※追伸・Yahoo!ブログにシステムの不具合が数日前からではじめているそうで、コメントもおくりづらい状況のようです。また訪問者数のカウンターなど、諸々の機能が作動なくなっているとのことです。
ご不便をおかけしている皆様には申し訳ありません。
週明けには解消できるとのおしらせがYahoo!さんからありました。
取り急ぎ。