おはようございます。
今日は、”文化放送×長良グループのジョイントRADIO!”の日ですね。
テーマは、「新成人に送りたい 私が20歳の頃~思い出の曲」。
午前9時から午後3時まで電話リクエストを受け付けてくださるのですが、今年もオペレーターの方と一緒に、きよしさんはじめ、山川豊さん、藤野とし恵さん、田川寿美さん、水森かおりさん、椎名佐千子さん、岩佐美咲さん、はやぶさの皆さん・西寄ひがしさんも交替で電話オペレーターにチャレンジされるので、もしかしたらもしかして!
ですよね(嬉)。
電話番号は03-5403-1134です。

わたしは、きよしさんの「月が笑ってる」をリクエストしたいと思っています。

ちなみに昨年もリクエストにトライしたのですが、すぐにつながって、オペレーターの方が受け付けてくださったのですが、きよしさんでなくてもなんだか嬉しかったのです。
きよしさんは大竹まことさんの「ゴールデンラジオ」に生ゲスト出演されるそうですので、そちらも楽しみですね。

皆様、わたし、5日締切の原稿にコンをつめすぎて、風邪をひいてしまったのです。
6日のきよしさんファンのお友達が集まっての新年会の時はちょっと声がかすれているくらいでとくに不調を感じることはなかったのですが、昨日、午後から仕事で出かけたら、どんどんのどが痛くなって腫れてきて...ふらふらしてきて...。
でも、どうにかこうにか仕事を支障なく終えて、夜10時頃にタクシーで帰宅したのです。
体調的にはすぐに横になりたい状況でしたが、でも、やっぱり楽しみにしていた「新BS日本のうた」を見ずにはいられなくって!
見だしたら、もう~、ほんとうに元気がでてきました。
大げさでなく、きよしさんや、出演者の皆様の歌声はカンフル剤のような効き目があったのです。
きよしさんがオープニングで唄われた北島三郎さんの「年輪」は、気持ちよいほどにきよしさんらしい”氷川節”の味わいが出ていて、最高でした(嬉)。
そして、番組の終盤できよしさんが「長崎の鐘」を唄ってくださいましたが、なんとフルコーラス! さらに、「長崎の鐘」のモデルである永井隆先生が詠まれた「新しき朝」までを唄ってくださるとは思ってもみなかったことでしたから、感動で胸がいっぱいでした。

「新しき朝」
新しき
朝の光の
さしそむる
荒野にひびけ
長崎の鐘           

永井先生の魂の叫びを歌にのせてきよしさんが唄ってくださるのと聴いていたら、先生の思いは永遠なのだなあと感じることができたのです。
かつて、長崎に行った際、訪れた先生が晩年住まわれていた如己堂(にょこどう)や、記念館にあった、熱線で溶けているロザリオがうかんできて...。
でも、それらを目にすることがなくても、きよしさんの歌を聴けば、先生の思いが伝わるのだということに、歌の持つ力、ひいては”氷川きよし”の歌の力をあらためて感じておりました。

出演者の皆さんのうちとけた雰囲気にもとても幸せな思いになったのですが、大江裕さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」、市川由紀乃さんの「岸壁の母」はとりわけこころにのこりました。
いずれも、いつかはきよしさんにも唄っていただきたい曲でもありますが、今回はおふたりの歌唱に感動したのです。


年明けは仕事に没頭していて。
自分のこれまでの生き方が問われるような渾身の原稿を書いておりました。
5日に仕上げて、夜、無事にOKが出て、その翌日に新年会をおこなったので、ご報告ができずにいましたが、ふだん親しくしているお友達に声をかけて、新年会を秋葉原でおこなったのです。

きよしさんのデビュー時の映像や、周年コンサートのDVDなどなど、大スクリーンでこころゆくまで見て語り合いたいという思いで、当初は6人ほどの集まりの予定でした。
でも、またこのような機会をもてるかどうか自分でも自信がなかったので、せっかくなら親しい人にお声をかけてみることにしたのです。
マルチスクリーンなど設備が充実しているということで、秋葉原のとあるお店に決めて、なんと5時間プラン!

秋葉原はきよしさんに縁もゆかりもない場所だったかなあ? と思っていたら、大間違い。
そう、きよしさんがかつて”秋葉原電気まつり”のキャンペーンをされたことがあることに気づいて、とても嬉しくなったのでした。

こちらのポスターご覧くださいませ。

ちなみに、当時、このキャンペーンをご覧になって、”氷川きよしさんて双子なんですか?”と本気でおっしゃった方がいらしたしそうです(笑)。
たしかに、上は兄・きよしで、下は弟・あたると書かれていますけれども、ね。

イメージ 1
※”アキバへきよし アキバであたる。”
兄・きよし 弟・あたる


結局、13名もの方(わたしを入れて14名)が参加してくださることになり、わたしは昨年末になって急に責任重大と感じて...。
事前に下見をしたいと思ってお店に相談したら、年末年始はわたしたちの使うお部屋は思いっきり予約でうまっていて、ある日の午後8時30分から1時間だけなら空いているということで、予定が合わず見送ったのです。

ほとんどの方がお顔見知りではありますが、なかにはお友達のお友達ということで、初めて会うことになる方もいましたので、大丈夫かな? とちょっぴりドキドキでした。

このブログをわたしが書いていることはごく親しいお友だち数名にしかしらせていないので、多分あの人がブログを書いているのかしら? という認識の方を除くとほぼ半数の方はブログやSNS自体をご覧にならない方たち。
きよしさんのコンサートやディナーショー、イベントで知り合った方ばかりでした。

5時間、フリードリンクで、お食事をつけていただいていたのですが、お部屋に入ってびっくり!
大型モニターの他に、畳2畳分ほどの大型スクリーンもあり、2面に画像を映してみることができたのです。
もうっ、最高です!

オープニングは「アニサマ」でのきよしさんの映像。
各自持参していただいたペンライトをふって、大熱狂です。
その後はきよしさんの足跡をふり返るということで、
前半は「チャレンジステージ」の映像と、特典映像、Oさん提供による2000年にきよしさんが出演されたテレビ番組の映像などをながしていきました。
話もはずんでもりあがりっぱなしです(喜)。

そして、お食事タイムでは、きよしさんのPVを音量をしぼってながしていたのですが、ついついきよしさんに目がいってしまう~ということで、映像はしばしお休みすることに(笑)。
お友達のTさんが、きよしさんグッズを提供してくださったのでくじ引までして楽しかったのです。
賞名は”ドドンパ賞”、”秋子賞、”白雲賞”とわたしがつけさせていただきましたが、空くじなしのスペシャルくじ引き大会になりました。

後半は、席替えをしてから、ファンクラブ限定コンサート、7周年、10周年のハイライトシーンを中心にながしていったのですが、15周年の途中で、なんと5時間が経過!

楽しくて、楽しくて、ほんとうに、5時間があっという間でした~。
そして、あらためて”氷川きよし”の18年閒の歩みに感動せずにはいられませんでした。

新年会がもりあがったのは、ひとえに参加してくださった皆さんがつくってくださった楽しくうちとけた雰囲気のおかげなのですが、11時からスタートしたので、まだ4時台ということで皆さんの同意を得て、30分延長することに(喜)。
15周年コンサートの「いつもみんなで手をつなごう」からラストの「きよしのズンドコ節」までを皆でペンライトをふって一緒に唄って、おひらきとなったのです。


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※ごあいさつ状、名札、くじ、きよしさんに贈る色紙にはるシール式のメッセージカード
こまごまとしたものを透明の袋にいれて準備しておきました。


会の名称は”仮”で、まだ正式には決まっていないのですが、北陸や堺にもきよしさんファンの方達の会があるので、わたし、憧れていたのです。

エントランスで14人で集合写真をお店の方に撮っていただきました。
色紙に、きよしさんへの激励メッセージと共に貼って、コンサートツアー初日に贈らせていただこうと思っているのです。
でも、わたし、一応、幹事ということでバタバタしていたので、あとで写真を見たら髪が山姥のようになってました~(汗)。
でも、それも愛嬌ですし、記念ですよね(笑)。

DVD上映会は、わたし自身、楽しいだろうなあと思って企画したのですが、それにしてもこんなにまで楽しいとは思っておりませんでした。
そして、名札にHKのロゴをつけたり、くじやペントレーをつくるなどの備品づくりもほんとうに楽しいもので、わたしってこういうことが好きなんだなあ~とつくづく思ったのです。