こんばんは。
いよいよ明日11月21日(火)にニューアルバム「新・演歌名曲コレクション6-碧し-」が発売されますね。
今日(もう日付がかわりましたので・笑)はオリンパスホール八王子で開催されるコンサートに昼夜、参加させていただきますので、ひと足先にアルバムを購入させていただく予定です。

また、発売当日の明日は 東京ドームシティ ラクーアガーデンステージで発売記念イベントが開催されますので、なんとか仕事の繰り合わせをして参加させていただきたいと思っています。
わたし、今週は”きよ友茶話会”や、西寄ひがしさんのトークライブ、そして大阪でのツアーファイナルとHK黄金週間”!
フィルメックス映画祭が開催されていて、その関連のお仕事もはいってきて、ありがたくも予定ムギュムギュですので、がんばるのみでざいます(なぜか敬語・笑)。

そして、そして、そして、
昨夜、放送された「新BS日本のうた」、ご覧になりましたか?
もうっ、最高!!!
この記事のタイトル、感動のあまり広島弁になってしまいましたっ(喜)。

”すべてのきよしファン&歌謡曲ファンに贈る特別プログラム”と銘うっての、” 氷川きよしオンステージ!熱唱真剣スペシャル!怒涛の16曲”!
NHKさま、よくぞ、こんなに素敵な企画をやってくださいました。
もう、受信料10倍お支払いさせていただきたい気持ちです(嬉)。


10月26日に鳥取県立倉吉未来中心 大ホール(倉吉パークスクエア内)でおこなわれた公開収録に参加されたお友達のUさんご一行様と、こころはご一緒させていただいてはいましたが、放送でのきよしさんの16曲の熱唱とまごころトークに、ああ、こんなに素敵な歌手・氷川きよしに出逢えて、ファンとして一緒に歩ませていたいてきたことの幸せをひたすらかみしめたわたしでした。

愛する故郷・福岡の民謡ということで、初めて披露された「黒田節」の”氷川きよし”ならではの味わい深い歌唱に惹きこまれ、聴き惚れて...。
きよしさんが描かれた上京して住んでおられた西新宿の四畳半のお部屋の見取り図と、窓の外にみえた新宿の高層ビル群のイラストがこころにのこりました。
スイカを食べたあと、その種をまいたら、芽が出て、実を結んだ様子に、自分もいつか身を結ぶのだと励まされたエピソードにとりわけじんときたのです。

「かあさん日和」も唄ってくださいましたが、”人は自慢してもよいことがふたつあって、それはふるさとと母親”というエピソードも素敵でした。

そして、これからも挑戦をつづけることを固く約束してくださってから歌唱された、
「SWEET MEMORIES」
「男花」
「玄海月夜」
を聴いていたら、いいようのない感動が押し寄せてきました。
「男花」のロングトーンに、からだにながれている血がふっとうしそうなほどこころわきたち、「玄海月夜」では倉吉打吹太鼓の皆さんの演奏される太鼓の響きとのコラボに、”氷川きよし”の歌声の鮮やかな響きがいっそうきわだってその魅力を感じたのです。

オンステージのあと、出演歌手の皆さんの歌唱があり、またあらためて、番組のラストに”トリ”として、登場されたきよしさんは、黒紋付に縞袴をお召しになっていましたね。
唄ってくださったのは、「男の絶唱」。
ああっ! 
わたしは聴き終えて、思わず声をあげました。
「男の絶唱」の歌唱のなんという素晴らしさでしょう。

素晴らしい作品に出逢えて、40年間培ってきた”氷川きよし”の心技体がみごとに拮抗して織りなす、あまりにもみごとな歌唱に感無量になったのです。

事務所の先輩の田川寿美さんと、親しくされている大江裕さんが、愛あふれる司会進行をしてくださったことにもありがたさでいっぱいです。
そして、後輩歌手の皆さんも、あたたたかなトークでもりあげてくださいました。

共演者の皆様、スタッフの皆様、客席で応援くださった皆様に、感謝です。


きよしさん、わたしはあなたのこれからの歩みが楽しみで楽しみでなりません。

ずっとずっと”氷川きよし号”に乗せていただけますか?
わたしは、命ある限り、あなたと、あなたを愛する方たちと共にさまざまな景色をみせていただきたいのです。

倉吉から、熱唱とまごころトークをありがとうございました。


☆番組HP

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