昨日、NHKホールでおこなわれた「うたコン」の公開収録に参加しました。
45分間とは思えないほどバラエティー豊かな内容に、出演者の皆さまの熱唱の数々。
わたしもあらためて放送をみるのが楽しみです。
今回の放送内容については、前説の際、”SNSに内容を書くことを控えていただけますでしょうか”と、担当ディレクターさんからお願いがありましたので、14日(土曜日)午後5時15分からの放送をお待ちくださいませ。
と書いて、以下はちょっとひとりごとでございます(笑)。
きよしさんは2曲歌唱されるのですが、もう、オープニングから見逃せませんよ!
(これ、思いっきりのヒントですね・笑)。
そして、すぐに全身グリーンの衣裳(三つ揃いのスーツはもちろんシャツも蝶タイもグリーンだったのです)にお召し替えされたので、もしやもしやGReeeeNさんのつくってくださった「碧し」を唄ってくださるのかしら?
と、ドキドキしていたのですが、きよしさんもなんだかドキドキされている様子で...。
そこに40名ほどの男性の合唱隊がステージに登場されたので、どなたが唄われるのかしら?
と、他人事(ひとごと)のように思っていたのですが、予想をうらぎる展開になったのです。
(と、こちらもかなりのヒントになりますでしょうか、ね?)
番組のテーマは”時代を彩った映画・ドラマ名曲集”で、
出演は、きよしさんのほかに、芦田愛菜さん、石丸幹二さん、井上芳雄さん、,香西かおりさん、里見浩太朗さん、鈴木福さん、,鳥羽一郎さん、福田こうへいさん、水森かおりさんです。
番組ホームページにアップしている内容にはふれてよいかと思いますので、その内容を中心に書きますと、
映画「君の名は」「男はつらいよ」の主題歌ほか名曲三昧ということであの曲、この曲、映画のポスターやワンシーンもながれたのです。
そして発表から6年の「マル・マル・モリ・モリ!」を中学生になった芦田愛菜さんと鈴木福さんが披露されました。
ドラマ「水戸黄門」の主題歌である「ああ人生に涙あり」を里見浩太朗さんが歌唱。助さん格さんのごとく石丸幹二さん、井上芳雄さんを従えての今宵限りの「うたコン」ならではのコラボだったのです。
さらに、助さん格さん役をつとめられたミュージカル界のスター石丸さんと井上さんが、ある名曲で夢の共演を果たされました。
終演後の”歌のプレゼントコーナー”で石丸さんがおっしゃっていたのですが、ミュージカルの舞台では、ともに主役を演じるので、共演する機会がなかったのだそうです。
井上さんは石丸さんに憧れて憧れて、”石丸幹二になりたい”という思いを抱いて東京芸術大学の声楽科に進み、同じ先生のもとで学びミュージカルの道を歩んでこられたということで、ほんとうに感激されている様子がつたわってきました。
と、これ以上書くとHPの内容を逸脱してしまいそうなのでここまでにしておきますが、コメント欄にきよしさんの歌唱曲をこっそり書きますので、気になる方はこの記事のひとつめのコメントをご覧くださいませ。
終演後の”歌のプレゼントコーナー”は石丸さん、水森さん、そしてきよしさんが登場されました。
石丸さんはラジオ深夜便の10月~12月の”深夜便のうた”としてながれている「愛してるなんてもう言わないでよ」を唄われました。
この曲はいきものがかりの水野良樹さんの作詩・作曲だそうです。
石丸さんのポップスも素敵でした。
水森かおりさんは「早鞆ノ瀬戸」を唄ってくださいました。
※会話の内容を書きたいのですが、番組の内容にふれることになるので、そちらは放送後に書きますね。
そしてきよしさんは紋付き袴姿にお召し替えされて登場。
10月25日に「限界突破×サバイバー」のCDが発売されることをあらためておしらせくださいました。
リハーサルと本番で衣裳のアレンジを少々変えられたそうで、その話題になったのですが、そのことも番組放送後に記事に書くようにしますね。
きよしさんが、
「寒くなったので、あたたかくしてくださいね」
とおっしゃるとお布団の話題になり、毛布は布団の上にかけたほうが保温効果があることを力説されました。
とくに”羽毛布団”の場合のようですが。
と、突然、司会の谷原章介さんが、きよしさんの「めんたいマヨ」のコマーシャルソングの一節を真似てくださったので、きよしさんは大感激!
自分で購入してプレゼントしたいとのきよしさんの申し出に、
「もう自分で買ってますから」
と固辞された谷原さんでした。
谷原さんの優しい心遣い、ありがたいですね。
唄ってくださったのは、「男の絶唱」でした。
こめかみのあたりを部分スッキリと刈りあげたヘアスタイルは凛々しくて素敵だったのです。
いよいよ幕が降りるときだったでしょうか。
谷原さんに、「今日は収録だったんですか?」ときよしさんはおっしゃったのですが、もう~、そんな大事なこと、きよしさん、ご存じないはずありませんよね(笑)。
でも、谷原さんももうひとりの司会者の小郷知子アナウンサーも、生放送とは違った緊張感があったとおっしゃっていたので、きよしさんは収録だということを忘れて、生放送のつもりで臨まれていたということなのかもしれません。
終演後は出待ちをしました。
早足で移動したつもりでしたが、すでに”プリンスロード”には長い列ができていて、ようやくスペースをみつけて並んだら、それほど時間をおかずにきよしさんの車が出ていらしたのです。
途中、渋谷駅へ向かう路線バスと並走する形になったので、バスのなかからも歓声がきこえてきました(嬉)。
車はゆっくりゆっくり近づいてきて、笑顔で手をふってくださっているきよしさんがみえたのです。
そして、そのまま遠ざかるきよしさんを見つめていたら、きよしさんがふっておられた右手をぐるぐるとまわしてくださったので、もうびっくり!
皆の歓声にこたえてくださってのことだったのでしょうか。
嬉しいサプライズでした。
かつての渋谷公会堂側の道路を走るところまでお見送りさせていただきましたが、車の窓のなかから手をふってくださる様子がみえて...。
きよしさんのあたたかさにつつまれて、幸せな幸せな思いでいっぱいになったのです。
と、ここまで駆け足での更新で失礼します。
明日は、”きよ進メンバーズ限定 握手&2ショット撮影会”にいってまいりますので、またご報告させてくださいね。
ブログのことも近々にあらためて書かせてくださいませ。