昨日、NHKホールでおこなわれた「第48回 思い出のメロディー」の公開収録に参加しました。
オープニングは「上を向いて歩こう」を出演者全員で歌い、つづいては水前寺清子さんが「三百六十五歩のマーチ」を歌唱。
出演者の皆さんはそのままステージにのこって水前寺さんの歌唱にあわせて、“ワンツーパンチ”のふりをされ、もりあげたのです。
きよしさんは、白地にブルーグレーのストライプのスーツをお召しになっていました。
萩本欽一さんを総合司会に迎えて、昭和の人気テレビ番組が、NHKで復活というオドロキの展開。
われらが氷川きよしは、ある曲を、天国へと旅立たれた作者の魂に届いたにちがいないと思わせてくださる歌唱を聴かせてくださいました。
放送が8月27日(土)なので、サプライズを楽しまれる方もおられると思いますので、きよしさんの最高に素敵な歌唱と、ある方の歌唱でエキストラ出演されたときに超かっこいいステージングで魅せてくださったきよしさんのことは、この記事のオリンピックの表彰台の画像(ふれあいホールに設置されています)のあとに、こっそり&ちょっぴり書きますね。
するとその状況をみてとって高山さんが、
“今一度、氷川きよしさんに拍手を”といってくださったので、大きな拍手がふたたびおこると、薄明かりのステージできよしさんは静かにお辞儀をされ、スタッフについて舞台袖へと戻られたのです。
このあとの休憩時間に、ディレクターさんが後半の説明をされたのですが、その際、
「氷川きよしさん、素晴らしかったですね~。
あのようなシーンで歌うので、リハーサルでもとても緊張されていたんです」
と、楽屋裏のエピソードをお話しくださったのですが、
「氷川さんて、かっこいいですね~」
と、感動覚めやらぬ様子でした。
そして、前後しますが、芸道55周年を迎えられた北島さんが「北の漁場」を歌唱されたとき、むせかえるほどドライアイスをたいた雲海にあらわれた、“第五十五北島丸”に、北島さんとともに、きよしさんも乗船されていたのです。
船首の北島さんを支えるように左右に細川さん、きよしさん。
そして、きよしさんの後ろに山内恵介さん、三山ひろしさんも。
まるで“演歌船”の様相に客席もおおいにわきました。
きよしさんはじめ乗組員の皆さんは大漁旗でつくられたようなロング丈の羽織をお召しになっていたのですが、そのかっこよさといったら!
といっても、すみません、あいかわらずきよしさんしかみていなかったわたしです(笑)。
きよしさんは北島さんの歌唱にあわせてみなさんとかけ声をかけながら、2コーラスめの出だしをソロで歌わせていただいていました。
ラストは「涙をこえて」を全員で合唱。
紙吹雪がうず高く積もったステージに出演者の皆様は、そろそろとすすまれました。
紙吹雪はなんのためだったかは、放送をみてのお楽しみということにさせてください。
明日はいよいよZepp東京での夏祭り!
夜の部に浴衣を着て出かけます。
※これから仕事の準備をしてお昼前には出かけるので、駆け足での更新で失礼します。
文末に、「涙をこえて」を作詩されたかぜ耕士さんのことを。
かぜさんは永さんのお弟子さんで、この曲が誕生したのも永さんがチャンスをくださったからなのだそうです。
そして、そのかぜさんからいただいた、きよしさんとの浅からぬご縁についておしえてくださったメッセージもご了解をえて過去のこのブログの記事に載せさせていただいています。
よろしければ下記アドレスからご覧いただけます。
オープニングは「上を向いて歩こう」を出演者全員で歌い、つづいては水前寺清子さんが「三百六十五歩のマーチ」を歌唱。
出演者の皆さんはそのままステージにのこって水前寺さんの歌唱にあわせて、“ワンツーパンチ”のふりをされ、もりあげたのです。
きよしさんは、白地にブルーグレーのストライプのスーツをお召しになっていました。
萩本欽一さんを総合司会に迎えて、昭和の人気テレビ番組が、NHKで復活というオドロキの展開。
われらが氷川きよしは、ある曲を、天国へと旅立たれた作者の魂に届いたにちがいないと思わせてくださる歌唱を聴かせてくださいました。
放送が8月27日(土)なので、サプライズを楽しまれる方もおられると思いますので、きよしさんの最高に素敵な歌唱と、ある方の歌唱でエキストラ出演されたときに超かっこいいステージングで魅せてくださったきよしさんのことは、この記事のオリンピックの表彰台の画像(ふれあいホールに設置されています)のあとに、こっそり&ちょっぴり書きますね。

※入場時に配布されたパンフレットには
歌唱曲が記されていませんでした。
ふたりの”ちゃん”、欽ちゃんこと、萩本欽一さんと、”とと姉ちゃん”こと高畑充希さんが大活躍。そこに高山哲哉アナウンサーが加わって、、総合司会が萩本さん、司会が高畑さん、高山さんというトリオで進行していきました。
開口一番、「リハとは違うこと、やるからね~」と萩本さん(笑)。
見ているわたしたちには、実際、どこからどこまでがアドリブなのかわかるわけではありませんが、共演者のリアクションに、そのことを感じておりました。
そして、後半、初司会をつとめられた高畑さんが、萩本さんのアドリブについていくのが大変で、変な汗をかかれたとおっしゃったので、やっぱりそうなんだと納得。
そして、そんな萩本さんと自然なやりとりをされた高畑さんに感心したのです。
たくさんの素晴らしい詩や随筆を書かれ、日本語をたいせつにされていた永六輔さんを偲ぶコーナーがあり、萩本さんが永さんと初めて会ったときのエピソードをお話しくださいました。
その思いをうけ、永さんの映像を背にステージにあらわれたのは、われらが氷川きよしでした。
ペイズリーの地紋あるいは紗織の布地をあしらったネイビー系のスーツをお召しになり、歌われたその曲は、
「見上げてごらん夜の星を」でした。
あまりにも誠実で真っ直ぐな歌声に心が透きとおっていくような思いがしたのです。
忘れられない歌唱でした。
天国の永さんに、“永さん、ありがとう”というわたしたちの思いも届いたのではないかと感じられてならなかったのです。
きよしさんは、一部のトリということで、ステージの照明が消えてもスタッフの誘導を待ってまだ立っておられました。今回は司会に萩本さんをお迎えしたということで、萩本さんの冠番組がほぼ毎日放送され、週刊視聴率を合わせると100パーセントを超えることから、”視聴率100パーセント男”といわれたエピソードが披露され、その人気番組から、「欽ちゃんのドンとやってみよう」、「欽ちゃんのどこまでやるの!」、「スター誕生」が再現されることに。
出演者は番組HPに公開されていますが、入場時に配布されたパンフレットには、歌唱曲目が載っていなかったのです。
なので、きよしさんは、どのタイミングで登場し、どの曲を歌唱されるのか、予測がつかずドキドキしておりました。
なので、きよしさんは、どのタイミングで登場し、どの曲を歌唱されるのか、予測がつかずドキドキしておりました。

※パンフレットの裏面と引き換えた座席指定券です。
出演者名のみ掲載されていました。
ここででは、”イモ欽トリオ”メンバー名に注目でしょうか(驚)。
番組の中で、萩本さんと、出演者のひとりである堺正章さんを前に、ゲスト出演された小堺一機さんが、チャンスをくださり、勉強させてくださったおふたりが恩人であることをお話しされていたのですが、今回の番組ではあらためて人の恩というものが、どれほど尊いものなのかを感じさせていただくことになりました。
「欽ちゃんのどこまでやるの!」(通称:欽どこ)にレギュラー出演されていた、細川たかしさんが、萩本さんにあらためて感謝の思いを言葉にされ、1回の放送で数フレーズしか歌わせてもらえず、1か月かけて「北酒場」を歌うという萩本さんの演出が大ヒットの追い風になったことをお話しくださったのです。
細川さんはこのステージであらためて萩本さんにお礼の思いと「北酒場」を歌うことができたことに感無量の様子だったのです。
そして、みなさま、そんな萩本さんの恩人が北島三郎さんであることを、萩本さんご自身が北島さんとのトークのおりにおっしゃいました。
萩本さんが坂上二郎さんと組んでコント55号として活動していたとき、日劇の舞台へ出演するチャンスをくださったということでした。
恩といえば、「スター誕生」のコーナーに石野真子さんとともに、長良会長がプロデュースされた城みちるさんが出演。
「イルカにのった少年」を歌唱されたので、長良会長のことを思ってもおりました。
細川さんはこのステージであらためて萩本さんにお礼の思いと「北酒場」を歌うことができたことに感無量の様子だったのです。
そして、みなさま、そんな萩本さんの恩人が北島三郎さんであることを、萩本さんご自身が北島さんとのトークのおりにおっしゃいました。
萩本さんが坂上二郎さんと組んでコント55号として活動していたとき、日劇の舞台へ出演するチャンスをくださったということでした。
恩といえば、「スター誕生」のコーナーに石野真子さんとともに、長良会長がプロデュースされた城みちるさんが出演。
「イルカにのった少年」を歌唱されたので、長良会長のことを思ってもおりました。

※ふれあいホールに表彰台が設置されていました。
記念撮影OKですのでぜひ!
その思いをうけ、永さんの映像を背にステージにあらわれたのは、われらが氷川きよしでした。
ペイズリーの地紋あるいは紗織の布地をあしらったネイビー系のスーツをお召しになり、歌われたその曲は、
「見上げてごらん夜の星を」でした。
あまりにも誠実で真っ直ぐな歌声に心が透きとおっていくような思いがしたのです。
忘れられない歌唱でした。
天国の永さんに、“永さん、ありがとう”というわたしたちの思いも届いたのではないかと感じられてならなかったのです。
するとその状況をみてとって高山さんが、
“今一度、氷川きよしさんに拍手を”といってくださったので、大きな拍手がふたたびおこると、薄明かりのステージできよしさんは静かにお辞儀をされ、スタッフについて舞台袖へと戻られたのです。
このあとの休憩時間に、ディレクターさんが後半の説明をされたのですが、その際、
「氷川きよしさん、素晴らしかったですね~。
あのようなシーンで歌うので、リハーサルでもとても緊張されていたんです」
と、楽屋裏のエピソードをお話しくださったのですが、
「氷川さんて、かっこいいですね~」
と、感動覚めやらぬ様子でした。
そして、前後しますが、芸道55周年を迎えられた北島さんが「北の漁場」を歌唱されたとき、むせかえるほどドライアイスをたいた雲海にあらわれた、“第五十五北島丸”に、北島さんとともに、きよしさんも乗船されていたのです。
船首の北島さんを支えるように左右に細川さん、きよしさん。
そして、きよしさんの後ろに山内恵介さん、三山ひろしさんも。
まるで“演歌船”の様相に客席もおおいにわきました。
きよしさんはじめ乗組員の皆さんは大漁旗でつくられたようなロング丈の羽織をお召しになっていたのですが、そのかっこよさといったら!
といっても、すみません、あいかわらずきよしさんしかみていなかったわたしです(笑)。
きよしさんは北島さんの歌唱にあわせてみなさんとかけ声をかけながら、2コーラスめの出だしをソロで歌わせていただいていました。
ラストは「涙をこえて」を全員で合唱。
紙吹雪がうず高く積もったステージに出演者の皆様は、そろそろとすすまれました。
紙吹雪はなんのためだったかは、放送をみてのお楽しみということにさせてください。
明日はいよいよZepp東京での夏祭り!
夜の部に浴衣を着て出かけます。
※これから仕事の準備をしてお昼前には出かけるので、駆け足での更新で失礼します。
文末に、「涙をこえて」を作詩されたかぜ耕士さんのことを。
かぜさんは永さんのお弟子さんで、この曲が誕生したのも永さんがチャンスをくださったからなのだそうです。
そして、そのかぜさんからいただいた、きよしさんとの浅からぬご縁についておしえてくださったメッセージもご了解をえて過去のこのブログの記事に載せさせていただいています。
よろしければ下記アドレスからご覧いただけます。
☆かぜ耕士さんのことを書いたもの(2つあります)
☆岡プロデューサーのことを書いたもの。