昨夜放送された「きらめき歌謡ライブ」の観覧にいってきました。
放送をお聴ききになられましたか?
きよしさんはトップバッターでの登場。
赤と黒の細かいストライプの三つ揃いのスーツで登場されました。蝶タイはとも布、シャツは白。
そしてブログに書いていませんでしたが、2日のコンサートのときから、きよしさんの髪は少し短くなっていて。それまでより涼やかでさっぱりとした印象です。
さて、オープニングに歌ってくださったのは「きよしのズンドコ節」でした。
そして、2月3日が節分ということで、「鬼は~外、福は~内!」と節分の豆まきの際の口上を述べてくださいましたが、きよしさんの力強い口上に、福が訪れたような思いがしたのです。
きよしさんがナレーションにもトライされ、さらに徳田章アナウンサーの司会のお手伝いをしてくださるというサプライズな演出にいっそう嬉しくなりました。
前半に歌ってくださったのは、先の「きよしのズンドコ節」に加えて、「男花」、「東京音頭」でしたが、「男花」には胸のすくような爽快さを味わわせていただき、はじめてナマ歌で聴かせていただいた「東京音頭」の味わい深い歌唱には、その場で踊りだしたくなったのです。

※入場整理券です。
会場の505スタジオは200名ほどの観覧者でいっぱいでした。
因幡晃さんが、秋田県の県民歌を披露された流れで、きよしさんの故郷である福岡の県民歌の話題から、ひと節歌ってくださった「黒田節」も素敵でしたね。
10分間のニュースをはさんで後半になり、きよしさんは番組のトリで、「みれん心」を歌ってくださいました。コスチュームは「みれん心」のジャケットでお召しになっているブルーのタキシードです。
歌唱される前に水森先生の声マネまで披露されて(笑)、イキイキと骨太に歌ってくださり、エンディングとなりました。
出演者の皆さまの近況とスケジュールを紹介をされたあと、豆のはいった枡が配られ、皆さまで豆まきをしてくださることに。
まさか、まさか!
きよしさんに豆まきをしていただけるなんて、思ってもみませんでした。
でも、投げていただいたお豆はポーン、ポーンと頭上をとおりこし、ようやく足元におちたと思ったら、あっという間にどなたかの手に(涙)。
もうだめだあ~と思っていたら、偶然にもこの日、前の席にすわっていたお友だちのSさんがふたつキャッチしたからと、ひとつくださいました。
これって、きよしさんがまいてくださった豆?
そうよね、きっと。そういうことにしましょう(喜)。
Sさんとそうたしかめあったのです。
そんな思いで、あらためてきよしさんのほうをみると、皆の、”こっちこっち”というあまりにも熱い期待に(笑)、どうしたものかと、苦慮れていた様子、まだ豆をまきおわっていませんでした。

※いただいたお豆です。
この日は大竹まことさんの「ゴールデンラジオ」と夏木ゆたかさんの「ホッとラジオ」に出演されたきよしさんでしたので、まさに”ラジオデイ”でしたが、どの番組でも、前日のコンサートの続きのようにトークがもりあがっていたのです。
少し印象に残った話題を書きとめてみたのですが、
2月2日の夜は帰宅してから、水割りをたしなむ程度にいただいて、休まれたことをお話しされていました。
おつまみは、スルメと明太子とお答えになり、最近はダイエットのためにスルメを常備しているので、
「バッグのなかがイカくさいですよね(笑)」とおっしゃっていたのです。
”もっとえばったほうがいいよ、歌ってやるから聴けぐらいのね”
と大竹さんにいわれると、
「人間なので、ダメなときもありますが、誠実でありたいと思っているんです」
とお答えになっていました。
太田アナウンサーが、”やっぱりコンサートでお客様に会うと、お客さんあっての氷川きよしだと思われるのでしょう?”
というようなことを聞いてくださると、
「はい。チケットも高いじゃないですか。
チケットを、一生懸命働いたお金で買ってくださっていると思うと、歌で倍返ししていかないとっていう思いになりますね」
とおっしゃっていました。
大竹さんに「みれん心」のノベルティグッズである扇子を贈られたのですが、これまでのように紙でなく、今回は生地でつくったので、破れないと嬉しそうなきよしさんでした。
そして、番組内でも、「みれん心」の、”いやですね、ばかですね”で、流行語大賞を狙いたいと思っておられることをおっしゃっていたのです。
続いての夏木さんの番組では、3時に放送がスタートする前からお話がもりあがっていたようで、すでに会話が始まっているところからのスタートに聞こえました(嬉)。
きよしさんは、からだを鍛えていて、トレーナーの先生に週2回自宅にきていただいてトレーニングをされているのだそうです。
でもお正月にご両親が東京にいらした際、鎌倉に1泊旅行をされたのですが、そのときにふえた体重がもとにもどらないとおっしゃっていて、さらに、
「朝、起きて鏡をみると、自分、終わってるなって思って(笑)」
と(笑)。
どんなお顔なんでしょう?
起きぬけのねぼけまなこのきよしさんも、素敵だと思うわたしです。
文末に、「きらめき歌謡ライブ」でのことをもう少し。
スタジオのなかにセットされたステージですので、はかったわけではありませんがステージの高さは30センチもないのではないかと思います。
そのステージの下手側から出演者の皆さんが出入りされるのですが、そこには4枚ほどのボードがたてられています。
わたしのすわっていた位置からは、ボードの向こう側が少しだけみえていたのですが、
放送が開始して、徳田アナウンサーがオープニングのナレーションを読まれておられるとき、きよしさんのお顔がちょこんとのぞいて、その瞬間、きよしさんとバッチン! と目があったでしょうか?
きよしさんはあわてて舞台袖に身を隠されましたが(笑)、そんなきよしさんを何度かみたことがあったなあと、思いだされることがあったのです。
きよしさんのそんなところは、22歳のころと少しも変わらないのですね。
きよしさんから、とてもたいせつなものを、いただいたような気がして、たまらなく幸せな思いになったのでした。
帰りはKさんが帰途を急ぐため、NHKの前から一緒にタクシーに乗ったのですが、乗ったタクシーの運転手さんに、”「きらめき歌謡ライブ」にいらしていたんですか?”と聞かれてびっくり。
なんでも歌がお好きで、この日も「きらめき歌謡ライブ」を車中でラジオで聴いていたとのこと。
そんなわけで、タクシーの中で、運転手さんとKさんと3人で番組の話題がはずみました。
運転手さんは水森先生に似た雰囲気の方で、かなりの歌好きのかたとお見受けしましたので、さっそく「みれん心」の感想をうかがってみたのです。
「氷川君はどんな歌であっても、自分の世界を築くことができるよね。
『みれん心』はまだ一度しか聴いていないけど、女唄だからもっとソフトに歌うのかと思ってたんだけど。
いろんな解釈のできる歌だから、これから歌いこんでつくりあげていくんだろうね」
との感想。
なるほど、いろいろな感想があるのですね。
なるほど、いろいろな感想があるのですね。
運転手さんに、来週の「NHK歌謡コンサート」に、きよしさんが出演するのかを聞かれたので、出演される旨、お答えすると、とても楽しみだとおっしゃっていました。
運転手さんは歌好きであり、さらに”氷川きよし”ファンだったのですね~。
これもご縁なのだと思えて、とても嬉しくなりました。
今度もし、NHKからタクシーに乗ることがあったら、またあの運転手さんのタクシーに乗りたいものです。
そして、帰宅してから、さらにあっと驚くご縁がわたしを待っておりましたが、そのことはまた後日報告させてくださいね。
今夜は、わたしの分も入場整理券を当ててくださったKさんに感謝して眠ります。
※明日は仕事の前に後楽園のラクーアガーデンステージで開催される新曲発売イベントに参加する予定です。
そのまま仕事にまわって帰宅は日付がかわりそうなので、ご報告は遅くなりそうですが、また書かせていただけたらと思っています。
まずは早起きしなくっちゃ!