皆さま、こんばんは。
昨日、茨城県立県民文化センターでおこなわれた、”氷川きよし コンサート”に昼夜、参加させていただきました。
明日は午前中から仕事で出かけるので、あまりに気さくに飛び出したサプライズともいうべきア・カペラ歌唱の数々や司会の西寄ひがしさんに、”もう、演歌界のプリンスなんですからっ!!”といさめられるほど(笑)の自然体トークの諸々は、今晩、あらためて書かせていただきますね。
さて、この日でツアー10日めということでしたが、曲目の入れ替えがあるのではと、ドキドキ!
オープニングから「一陣の風」、「白雲の城」、「ちょいときまぐれ渡り鳥」の3曲を一気に歌ってくださり、さらにオリジナル曲、カバー曲をメドレー形式で披露。
その上、曲の入れ替えをしてくださるなんて、ほんとうに贅沢すぎる構成だなあと思います。
ゆうさんから佐賀県の鳥栖市民文化会館では「玄海船歌」が、周南市文化会館では「離郷しぐれ」と「花の渡り鳥」が新たに歌唱されたことを教えていただきましたが、この日は、「面影の都」で始まるオリジナル曲のコーナーでの2曲めに「東京恋始発」を歌ってくださいました。
お友だちのKさんと一緒に参加したのですが、イントロで思わず顔を見合わせて”うん”とうなずき、きよしさんの歌唱が終わると、さらに大きく何度もうなずき合ったのです。
疾走感を感じさせる新鮮味にあふれる歌唱に、感動せずにはいられませんでした。
リリースしてから15年を経て、”氷川きよし”はこの曲をこんなに表情豊かに歌うことができるのだなあと感じ入りつつ、その歌唱から、初めてこの曲を聴いたときに感じた弾けるようなフレッシュさが、あふれだすようだったのです。
そして、コンサートの終盤、エンディングの「番場の忠太郎」にいたる、”股旅演歌”のコーナーで、
「箱根八里の半次郎」を歌唱されると、続いて「花の渡り鳥」、「大井追っかけ音次郎」と3曲続けて歌われて、ラストが「番場の忠太郎」でした。
「花の渡り鳥」を聴いて、感動のあまり堰をきったように涙があふれてきて...。
ファーストコンサートツアーの後半で歌ってくださっていた、この「花の渡り鳥」は、当時のきよしさんには大人っぽい曲に思えましたが、きよしさんが30代、40代になってこの曲をどれほど素敵で魅力的に歌唱されるのだろう?
そうしたら、そのとき、わたしは今より、もっともっとファンになるんだろうなあ...。
なんて、そのとき、すでに相当なファンだったわたしなのに、きよしさんが、さっそうとこの歌を歌唱されるたびにそんなことを思っていたのです。
「♪惚れてくれるは うれしいけれど
惚れて返せば 罪つくり」
と2コーラスめを今のきよしさんが歌ってくださったら、わたはどうなっちゃうのかしら?
でも、そこは大丈夫。
今回は1コーラスめと3コーラスめの歌唱だったので、まだ心の余裕があったのです(笑)。
昼夜とも、21日に放送された「木曜8時のコンサート」の話題を、まずきよしさんがしてくださいました。
「僕も見させていただいたら、(西寄さん)スッキリしたお顔に、抜群のスタイル。名調子で...」
と大絶賛。
客席からも”見たよ~、よかったよ~”
とたくさんの声がかかって、大きな拍手が起こりました。
この日、オープニングでは、白いジャケット(パンツは黒です)をお召しになっていた西寄さん。
”ふれあいコーナー”できよしさんと一緒にステージに登場される際は、黒のジャケットにチェンジされていましたが、とってもとってもお似合いだったのです。<
きよしさんと客席からの大絶賛を受けて、
「ありがとうございます。
実家でも盛り上がりまして、(放送が終わると)すぐに電話がかかってきました。
”よかった~”
西寄さんはひとことそうおっしゃってから、”きよし君が!”
と付け加えて会場大爆笑になりましたが、きよしさんは、”照れていらっしゃるんですよ”と優しくおっしゃったのです。
わたし、西寄さんのそんな発言や、お母さまがDVDの操作を覚えられ、見ていたらきよしさんのシーンだけをご覧になり、西寄さんのシーンを早送りされていたなんてお話を耳にするたび、思い出すエピソードがあります。
クール・ファイブの皆さんが、前川清さんと「NHK紅白歌合戦」で久々にご一緒に出場されたときのこと。
クール・ファイブのメンバーのおひとりが、終演後にお母さまに電話をかけ、
クール・ファイブの皆さんが、前川清さんと「NHK紅白歌合戦」で久々にご一緒に出場されたときのこと。
クール・ファイブのメンバーのおひとりが、終演後にお母さまに電話をかけ、
”清ちゃん(前川さんのことですね)、よかったでしょう”
というと、
”(前川さんも皆もよかったけれど)おまえのコーラスが一番よかった”と何度もおっしゃったのだそうです。
西寄さんは、以前、「ごきげん歌謡笑劇団」に出演されたこともありましたね。
益々のご活躍をお祈りし応援させていただきたいです。
そして、わたしたちファンもまたそうですが、“氷川きよし”との出逢いがあったから、ささやかでも今があるのですと、きよしさんに胸をはって申し上げることのできる日々を送らせていただきたいという思いを強くしたのでした。
※それではまた、今晩、お逢いできますように。
そのためにも仕事がんばってきます!
西寄さんは、以前、「ごきげん歌謡笑劇団」に出演されたこともありましたね。
益々のご活躍をお祈りし応援させていただきたいです。
そして、わたしたちファンもまたそうですが、“氷川きよし”との出逢いがあったから、ささやかでも今があるのですと、きよしさんに胸をはって申し上げることのできる日々を送らせていただきたいという思いを強くしたのでした。
※それではまた、今晩、お逢いできますように。
そのためにも仕事がんばってきます!