こんばんは。
深夜の更新です。
14日に放送された「木曜8時のコンサート」、ご覧になりましたか?
オープニングのきよしさんの衣裳こそは、12日の「NHK歌謡コンサート」の放送終了後の”歌のプレゼントコーナー”でお召しになっていた衣裳でした。

コンサートで西寄さんが番組のお知らせをしてくださったときにこの日の放送で「さすらい慕情」を歌ってくださる旨をおしえてくださっていましたが、オープニングできよしさんは坂本九さんを偲んで、「明日があるさ」をオープニングに出演されていた男性陣(菅原洋一さん、あおい輝彦さんとご一緒でした)で、「上を向いて歩こう」を、このコーナーの出演者全員で歌唱されました。
ソロ歌唱のコーナーのトップバッターはきよしさんで「きよしのズンドコ節」、番組の後半で「さすらい慕情」を歌ってくださったので、きよしさんの歌声をたくさん聴かせていただけて大満足。
さらに客席インタビューでは、原口あきまささんのものまねに、爆笑されていたきよしさん、”ぜひ何かリクエストしてください”ということで、きよしさんがリクエストされたのは”久本雅美さん”でしたね(笑)。

次回5月21日の放送では、橋幸夫さんと「潮来笠」を、ソロでは「満天の瞳」をうたってくださると番組HPにおしらせが出ていました。 ☆番組HP http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/21873_201505211958.html
さらに、番組予告に、
”客席インタビューでは、氷川きよしがあの方と一緒に客席へ!”
と書かれていて(嬉!)。
なんだか、ドキドキ、ドッキン!
インタビューのテーマはどんなものなのでしょう?
“あの方”である西寄ひがしさんの絶妙トークも期待されてとっても楽しみですが、その前に、明日17日に放送される「新BS日本のうた」がありますね。
歌はもちろんのこと、並々ならぬ覚悟(?)で臨まれたきよしさんの、吉さんとのトークも楽しみでなりません。
“あの方”である西寄ひがしさんの絶妙トークも期待されてとっても楽しみですが、その前に、明日17日に放送される「新BS日本のうた」がありますね。
歌はもちろんのこと、並々ならぬ覚悟(?)で臨まれたきよしさんの、吉さんとのトークも楽しみでなりません。
14日の「氷川きよし節」を移動中の電車のなかで聞いていて、きよしさんが、最近、久々に”インスタント焼きそば”を召しあがった話題をされたので、ひとりでドッキリしたのです(笑)。
神戸コンにいった際、堺のお友だちがくださったお土産のなかに入っていた”インスタント焼きそば”を、なかなかいただく機会がなかったのですが、たまにはインスタント麺を朝からいただいてもいいかしら? という気になって、その日の朝、トライしてみたところだったのです。

きよしさんが召しあがったのは、一般的なソース焼きそばかと思いますが、わたしがいただいたのはこちら。
かねふくさん監修の”サッポロ一番 ピリ辛明太子味 焼そば”です。
この商品が好評だからなのではないかと思うのですが、先月、サッポロ一番のシリーズで、かねふくさん監修の、
”明太とんこつ味ラーメン”と、”明太塩バター味ラーメン”も発売されたそうです。

カップ麺はときどきいただきますが、”インスタント焼きそば”は、わたしもほんとうに久しぶり。
容器の使い勝手が格段に便利になっていますね。
きよしさんは、”熱湯3分”となっている場合、半分の時間の1分半くらいで湯切りするのだそうです。
堅めがお好みで、ラーメンにたとえれば”バリカタ”。
その堅い食感と、炭酸飲料と一緒にいただいたときの、のどにひっかかるような感じがお好きなのだとお話しくださっていました。
きよしさんの”リアル描写”(ちょっぴりワイルド・笑)に、どんな感じなのかしら? と想像をめぐらせたわたし。
このインスタント焼きそばを2ついただいたので、残りのひとつで“バリカタ&炭酸飲料に”トライしてみたいと思います(笑)。
ソース焼きそばをイメージしていたので、ソースの袋の封をきったら、ソースが透明だったので驚いたのです。
めんはモチモチとした食感のちぢれ麺。
ソースは、かねふくの明太子を使用した“明太子パウダー”に、バターの風味が香る調味油を合わせたもの。
具材にも、かねふくの明太子を使用。
明太子のうまみが凝縮された“明太子味付そぼろ”にシャキシャキとした食感のキャベツを組合せているそうです。
こちらはできあがったところです。
わたしが、具材をきれいに混ぜられず、トレーに散った状態になったため、すみません。
下記画像は”白い星マーク”を付けてカモフラージュさせていただきました。

明太子にバターの風味が加わって、焼きそばというより、パスタのテイストに近いように感じました。
わたし、この”焼きそば”をいただいていたら、
以前、きよしさんがおしえてくださったレシピを思い出したのです。
ゆでたうどんに明太子とバターと卵を入れて、だし醤油をかけ、小口切りにしたネギを散らしていただくというもので、スパゲッティでもできそうですが、”うどんが最高なんです!”とおっしゃっていました。
”ここだけの話”と、おしえてくださったレシピだったのですが、もったいないことにまだトライしていませんでした。
ぜひ、きよしさんが伝授してくださったこのレシピに加え、これからいろいろな明太子料理にトライして、ブログでもご報告してみたいです。
昨夜は明治座さんにいってきました。
今月は歌舞伎を上演しているのですが、夜の部の「通し狂言 鯉つかみ」を観るのがいちばんの目的でした。
宙乗りや、水槽のなかでずぶぬれになっての格闘等々、片岡愛之助さんの八面六臂の大活躍を存分に楽しませていただいたのですが、行き帰りの道々や館内のそこここを見るにつけ、3月にきよしさんがおこなわれた1カ月公演のときのことが昨日のことのように思い出されたのです。
母と一緒だったのですが、食堂でお弁当をいただいたとき、きよしさんの公演の千秋楽で、江藤潤さんが、食堂で懇親会をされたときのエピソードをお話しくださっていたなあと、その様子が想像されて、きよしさんの心を身近に感じたのでした。