こんばんは。
今日は仙台に来ています。
 
明日10日、仙台サンプラザホールでのきよしさんのコンサートに昼夜参加させていただきますが、今年1月に亡くなった叔母に関わる諸々の用事のため1日早くやってきました。
日帰りする母をいとこたちと仙台駅まで送って、夕食へ。
お昼頃から降りだした雨は、夜になってようやくやみ、今は星が雲間からちらほら見えています。
 
雨上がりの夜空に、叔母のことを思いうかべ、今回のコンサートの申し込みをする際、叔母が亡き人となっているなんて、思ってもみなかったなあと、いい様のない思いでいっぱいになりました。
今この一瞬がどれほど尊くてありがたいものなのかを感じているこのことこそが、叔母からの最後の贈り物なのかもしれませんね。
明日のコンサートには、この思いを抱いて、参加させていただきます。
 
明日、仙台では、”仙台国際ハーフマラソン大会”が開催されるので街全体がにぎやかになりそうですが、お昼すぎまで市内で交通規制がおこなわれるとのこと。
時間に余裕をもって行動しようと思います。
 
ところで、今回のコンサートツアーでは、歌唱される曲目の入れ替えが話題になりはじめていますね。
4日の岡山市民会館で「浮雲道中」、8日の秋田県民会館では「さいはての陽子」を歌唱されたことを、ご参加された皆様から教えていただきました。
※歌唱された曲目をおしえてくださったよし子さん、Pさん、ありがとうございました。
 
2010年のコンサートツアーで、”演歌名曲コレクション・リクエストコーナー”と題して、その日だけの1曲を歌ってくださるという企画(ツアーファイナルでは「玄海船歌」を歌唱)がありましたね。
あのときも、きよしさんてすごいなあと思ったものです。
その会場だけでの歌唱になる曲もあるかもしれませんが、このようなコンサートの構成に、これまでリリースされてきた1曲1曲への、きよしさんの深い思い、そして、”今の僕は、この曲をこんなふうに歌うんだよ”という歌手としてのチャレンジ精神や自負を感じて、幸せな気持ちにさせられるのです。
 
 
イメージ 1
 
今回のコンサートの申し込みの際、Kさんをお誘いしたのですが、
そのときに、
”親戚の家にはいつでも寄れるので、Kさんがいらっしゃるなら行き帰り一緒に行動して、わたしも日帰りします”
と、いったことをはっきりと覚えています。
わたしは”いつでも”と気軽にいった自分のことを思い出すたびに一瞬一瞬の大切さと重みを感じるのでした。
 
そしてそんなやりとりをしてふたり一緒に申し込みしたのですが、Kさんは月末にお母さまが一時入院し、無事、回復されましたが退院されたばかりなので参加を見合わせることになったのです。
 
夕方、Kさんから
”茨城コンのチケットが届きました。今頃、ご親戚の皆さんとお夕食ですか?”
とメールが。
まさに、わたしはそのとき、叔父のオススメの牛タン屋さんで、Kさんがおいしいといっていたタンシチューをいただいていました。
以前、タンシチューの話題をKさんとしたときに、苦手と決めこんでいたわたしに、
”タンシチュー、おいしいよ”
とKさんがいったので、食わず嫌いだったのかもしれないと、機会があれば食べてみたいと思っていたのです。
 
イメージ 2
 
食べるのに夢中で(?)、肝心のタンシチューの画像、1枚写メしたのですが、ごめんなさい。
どうしようもないほどにぶれてしまっていました(汗!)。
 
そのため、いただいたメニューのなかで、”きよしさん好み”の2品(多分ですが・笑)の画像をアップさせていただきますね。
こちらは、”シャキシャキサラダ”です。
さいの目切りのトマトの上に水菜、千切りされたネギ、ニンジン、サフランが乗せられ、周囲にスモークされた牛タン、その周りに半月切りのトマトが飾られています。
赤シソのドレッシング仕立てですが、さいの目切りのトマトが隠し味のように、最後のほうに姿をあらわすサプライズが素敵でした。
 
イメージ 3
こちらは、”タン豆腐”です。
じっくり煮込んだ牛タンのミンチを、湯通ししたお豆腐の上にかけたものです。
右上の画像は梅酒のロック。
 
タンシチューを麦ご飯と一緒にいただいたのですが、こちらもハマるおいしさでした。
 
各テーブルに置かれているお店のアンケート用紙を何気なく見ていたら、評価の項目の最高は、”感動した”というものでした。
そんなところからもお店のかたたちの心意気が感じられますね。
 
 
※文末に、わたくしごとですが、2月末と今回の仙台での用事というのは叔母の遺品整理。
前回、わたしが大活躍(?)したエピソード、今回の記事に書いてみたいと思ったのですが、まとめきれなかったので、またあらためて書かせてくださいね。
 
それでは、明日は東京に戻ってからになりますが、仙台でのコンサートのご報告をさせていただけたらと思っています。
 
皆様、いつもお読みくださり、ありがとうございます。