3月1日から明治座でスタートした「氷川きよし 特別公演」が、今日、3月15日に中日(なかび)を迎えました。
氷川きよし様、
共演の皆様、
スタッフの皆様、
そしてきよしさんを応援されている皆様、
おめでとうございます!!

※今朝、この全身パネルに、
きよしさんがメッセージを書いてくださったそうです。
1部のお芝居「め組の辰五郎~きよしの大江戸千両纏~」で笑って、泣いて...。
大いに楽しませていただきました。
この日もきよしさんはお団子を召しあがって、”なんでもおいしい”とおっしゃって(笑)、共演者の皆さんとのかけ合いや、セリフのイントネーションをちょっぴり変えたり、何気ない仕草にアクセントを付けたりすることで、いっそうの笑いを誘うなど、ライブならではの見どころ満載と思わせていただいたのです。
2部のコンサートで、司会の西寄ひがしさんが、
「中日(なかび)という大切な日に、お越しくださってありがとうございました」
とおっしゃり、大盛況のなか、中日を向かられたことを祝してくださったのです。
すると、きよしさんは、
「僕も生身の人間なので、正直、身体がきつい日もありますが、お客様の拍手と声援のおかげで、今日までがんばってこられました。
ありがとうございます」
と、一息に心の丈と感謝の思いを言葉にされ、深々とお辞儀されました。
そんなきよしさんに、大きな拍手が起こったのですが、この日は昼の部のみ1回公演だという話題を西寄さんがふられると、
「もう、今日は、思いっきりやろうかなっ!」
きよしさんは、いたずらっぽく笑ってそうおっしゃったのです(喜)。
なんだか、わたし、過度な期待をしてしまいました(笑)。
昨夜は夜の部の終演後、西寄さんと外食されたそうで、その話題をしてくださいました。
「僕、クレソンのサラダをモリモリ、パーッと食べました。
あと、何、食べましたっけ?」
きよしさんの問いに、
”クリームコロッケ”と西寄さんがお答えになると、
「ああ~」
ときよしさんはひとことおっしゃり(笑)、ふたたび、
「あとは?」
とお聞きになり、
”鳥の唐揚げ”
という西寄さんのお答えに、またも
「ああ~」
と、なんだかふだんのおふたりの会話ってこんな感じなのかしら?
と思わせていただいたのです(笑)。
きよしさんはスパゲティーを食べたいと思っていたそうですが、いろいろ召しあがっているうちにおなかがいっぱいになってしまい、オーダーされなかったのだそうです。
「ああ、でもドリアを食べましたね。あとお酒飲みました、2杯」
と、そんなおふたりのうちとけたムードが客席にも伝わってきて、客席からきよしさんにいろいろな声がかかったのです。
きよしさんは、その声にうなずきながら、
「いいですよ。
ウェルカム、ウェルカム、
もう、どんどん!
カモーン!!」
と、エスカレート(笑)。
もう、きよしさんたら。
そんなことおっしゃると、皆でステージに押しかけちゃいますよ、いいの? いいのね?
なあんて!
そんな言葉を、わたし心のなかで唱えておりました。
新曲「さすらい慕情」が好調。
オリコンランキングの総合チャートで今回も初登場でトップ10入されたことを祝させていただきました。
また、発売1週間が経った13日付のデイリーランキング総合で7位だったことを西寄さんがインフォメーションされると、
「全国でですか?」
と真顔で西寄さんに聞き返されたのは、ほかならぬ”氷川きよしさん”その人でした(笑)。
いったいきよしさんは、どこでのことと思われたのでしょう?
そのときの大真面目に西寄さんに聞き返されたきよしさんの様子を思い出すと、わたし、たまらなく愉快な気持ちになってしまうのです。
そして、全国でのことと了解されると、うってかわって(笑)、
左手を上に挙げ、右腰を落としての”アイドルポーズ”を、
「アイドル!」
と一言おっしゃってとってみせてくださいました。
いや~ん、もう。
きよしさんたら、ノリノリでした。
きよしさんたら、ノリノリでした。

※メッセージ部分をクローズアップ。
2015.3.15と今日の日付がありますね。
と、ここまでトーク中心に書かせていただいていますが、
その”冴えわたる氷川節”の素晴らしさに、この日も圧倒されていました。
この日はお友だちのKさんと一緒でしたので、歌唱曲の合間、合間に思わず顔を見合わせては、
”ふふふふ、”と笑みがこぼれてしまったのですが、
きよしさんも、トークのなかで、”ふふふ、ホホホ”と、様々な笑い声を披露されて、またも大うけになりました。
「47都道府県、どこも素晴らしいですが、僕がいちばん愛しているのは博多なんです。
僕を育てて、僕を作ってくれた...」
とお話しされ、きよしさんは、”作ってくれた”という言葉でいいのかな?
という感じで、繰り返されると、西寄さんが、”作ったのはご両親で”とおっしゃったあたりから会話が迷走(笑)。
嬉しそうに、
「そうですね。ちゃっちゃとこしらえて」
なんておっしゃってから、皆の反応を楽しむように、”ふふふ、ホホホ”と笑われたのでした(笑)。
「さすらい慕情」の話題はますます盛り上がって、2番の長崎、3番の鹿児島とお話が広がっていったのです。
鹿児島で好きな食べものは? という話題になると、
まずは、”かるかん”とおっしゃっていました。
それに、”たまねぎの入ったさつまあげ”もお好きだそうで、
「おいしか~、おいしかです」
と思わず、お国ことばでお話しされたのです。
主人公が愛しい人を探して、博多、長崎、鹿児島とさすらうことについて、
「けっこう交通費も大変なんじゃないかなって思って」
ときよしさんがおっしゃると、
「愛する人のためなら、苦にならないんですよ」
と西寄さん。
きよしさんも、そうですね~とうなずいておられました。
博多で愛しい人の消息を求め、長崎にいたという噂を聞いて尋ねていって。
でも逢えなくて、思い出の地である鹿児島へ行ってみると雨。
それで、
”明日は晴れになれ”と願う。
そんなイメージを抱いて歌っておられることをお話ししてくださいました。
皆様、”中日”は、こんな楽しいトークと、情熱歌唱で盛り上がったのです。
終演後は出待ちをしました。
係のかたが、きよしさんはお仕事の打ち合わせをしているので、お帰りが遅くなりそうですと教えてくださったので、Kさんはじめ、この日、来場していたわたしのお友だちは皆、帰られたのです。
わたしはといえば、夜、お友だちと待ち合わせて夕食を食べる予定で、待ち合わせの時間まて余裕があったので、少し待たせていただきました。
4時10分頃でしたでしょうか?
打ち合わせを終えられたきよしさんをお見送りさせていただきました。
白いシャツがまぶしいその笑顔に映えて...。
きよしさんて、こんなにラフなスタイルのときも、白がお似合いなのだなあと感じたのです。
余談ですが、わたし、この日は半蔵門線に乗るために、帰宅するルートではない水天宮駅へと向かいました。
そのため、誘導スタッフの方たちのスーパーマンのごとき働きぶりを目にすることになったのです。
ほんとうに驚き、その仕事ぶりにありがたさでいっぱいです。
そのことは、そのまま書くと差支えがある面もあるかもしれませんので、少し整理できたら、ブログに書いてみたいと思っています。

※こちらは、夕食をいただいたレストランの窓から見た景色です。
今日この1日に感謝しながら写メしました。
皆様、いつもありがとうございます。
明日は、昼夜、収録が入るそうですね。
お友だちがお母さまと参加するので様子を教えてくださるそうです。
参加される皆様、きよしさんと、思いっきり盛り上がってくださいね。