皆様、こんばんは。
アップする画像の整理をしていたら日が変わり2月4日になりました。
お待たせして、ごめんなさい。
先に来週2月10日の「NHK歌謡コンサート」の話題をさせてくださいね。
テーマは”手紙で綴(つづ)る 愛の名曲集”ということで、きよしさんはどんな曲を歌ってくださるのかしら?
と期待していたのですが、番組のホームページに歌唱してくださる曲目が公表されていますね。
そう、尾崎豊さんの「I Love You」をカバーされるのですね。
この記事のタイトルに書きましたが、
”♪I Love You”と、歌う、きよしさんの歌声はどんなに素敵に響くのでしょう?
今、その瞬間(とき)をうっとりしながら待っています。
今回は少し前からテーマが知らされ、おたよりを募集していたので、2月2日に発売されたきよしさんの特選PV集を見ていて、あらためて「哀傷歌」に聴き入ったわたし。
「哀傷歌」をリクエストすればよかったと遅ればせながら思ったのですが、今、尾崎豊さんの「I Love You」を聴かせていただけると知って、大満足。
以前、きよしさんが「I Love You」をカバーしてくださったことがあったかと思います。
ファルセットが美しくて、切なくて...。
「きよしとこの夜」でのことだったでしょうか(すぐに思い出せなくてごめんなさい)。
今現在の”氷川きよし”が、どんなふうに「I Love You」を歌ってくださるのか、ほんとうに楽しみです。
新年初生放送から、「I Love You」をカバーすることは、きよしさんであっても、やっぱり”大仕事”になるのではないかと、おこがましくも想像します。
でも、必ずや、その夜、きよしさんの歌の力で、尾崎豊さんがこの曲に込められた愛が息づき、尾崎さんを愛する方にはもちろん、尾崎さんを知らない世代(オールド&ニューともに)の心に届き、広がっていくことでしょう。
と、こうして書いているだけで、ドキドキしてしてきちゃう!
当日はお友だちに誘っていただいて、NHKホールでの観覧に参加させていただけることになりましたので、また楽しい報告をさせていただけたらと思っています。
さあ、そして、事前に書かせていただいていた”ちょっとした”サプライズ(になるでしょうか?、)のこと、書いていきますす。
1月のうちに母と浅草寺に行きたいと思っていたのですが、なかなかふたりの予定が合わず、2月3日に行くことにしていました(できれば2日にしたかったのですが母がどうしても動かせない予定があったのです)。
月末に近づいてから、私たちには悲しい出来事がありましたが、前々から決めていたことでしたし、気持ちを前向きにスイッチするためにもと予定どおり出かけたのです。
節分でしたが、午前中は用事があり、お昼頃に家を出て遅めのお昼を天麩羅やさんでいただいてから浅草寺にお参りにいったので、豆まきは終わったものと思っていました。
ところが何回かに分けておこなっているそうで、浅草寺と、その隣の浅草神社と両方の豆まきに遭遇し、福豆をいただくことができたのです。
ところが何回かに分けておこなっているそうで、浅草寺と、その隣の浅草神社と両方の豆まきに遭遇し、福豆をいただくことができたのです。
豆まきの豆をいただけるなんて、初体験でした(喜!)。
まいてくださる豆はかなりの勢いで飛んでくるので、ダイレクトキャッチは難しかったのですが、当たって足元に落ちたものを拾い上げてのものですが、
”こぼれ福”という感じで、これはこれで縁起よく思えて。
なんて、やっぱり、わたしっておめでたいでしょうか?

※左が浅草神社、右が浅草寺でいただいたものです。
浅草寺と浅草神社をお参りしてから、境内を抜け、雷5656会館へと向かったのです。
ちなみに、この浅草寺と浅草神社の間のスペースで、「ときめきのルンバ」の出陣式をおこなったのでした。
さあ、なぜ雷5656会館へと向かったのか、皆様、もうおわかりですね。
そう、天晴地蔵さまにお参りにいくことが、わたしにはこの日のいちばんの目的でした。
浅草寺の境内を抜けて、浅草病院を左手にして直進、雷5656会館が見えてきました。
この雷5656会館の左に、道引長太郎地蔵尊があり、そこに故長良じゅん会長が寄進された天晴地蔵さまと石灯籠があるのです。
3月4日にリリースされる「さすらい慕情」が大ヒットしますように!
「さすらい慕情」で主人公は関門海峡を越えて、博多の街に行くのですね。
なんだかあまりの勢いに、関門海峡を、泳いでとは申しませんが、船を漕いで渡ってきたかのようなイメージさえわいてしまっったのです(勝手にスミマセン!)。
ワンコーラス聴いた今、すでにきよしさんの、ちょっぴり荒々しささえ感じさせる包容力あふれる歌唱に心とろかせています。
早くフルコーラス聴きたいですね。
道引長太郎地蔵尊は、江戸末期、浅草寺に仕えた長太郎という人を祀っています。
長太郎は生涯を浅草寺と街の為に尽くし、長寿を全うした方で、当時の浅草寺住職の慈性法親王が浅草寺別当大僧正に命じて、延命地蔵尊を建立させ長太郎地蔵尊と命名され、昭和以降は”道引長太郎地蔵尊”と呼ばれるようになったそうです。
2000年に、この玉垣を新しくする際に、故・長良会長が、石灯籠(本名は神林義忠)と、氷川きよしさんとの出会いに感謝して天晴地蔵を寄進されました。
きよしさんの活躍に伴い、いつしか”出世地蔵”とも呼ばれているそうです。
お参りをしたあとは、徳太樓さんへ。
このお店はきんつばが有名ですが、長良会長もよく、おもたせにされていたそうです。
このお店はきんつばが有名ですが、長良会長もよく、おもたせにされていたそうです。

”寒紅梅”というお干菓子(中央の花形の赤いお菓子です)も購入しました。
最後はケーキ屋さんのアンヂェラスの喫茶コーナーでひとやすみ。

手塚治虫さんと店主の方が交流があったそうで、節分の折に描いてくださった豆まきするアトムのイラスト(原画の複写)が各テーブルに飾られていました。
と、こんな半日を過ごせるなんて、
なんだか春から縁起が良いでしょう?
なんだか春から縁起が良いでしょう?
ところで、肝心の”ちょっとした”サプライズになりましたでしょうか?
そのことがちょっと心配です。
期待倒れになってしまったら、そのときはほんとうにごめんなさい。