こんばんは。
今日が仕事始めという方、多かったのではないでしょうか?
 
今年は元旦に「氷川きよし節」(文化放送)の放送があり、きよしさんからの新年のごあいさつを聞かせていただきました。
お聞きになられた方は皆さま、感激されたのではないかと思いますが、明るく元気いっぱいの新年第一声だったのです。
そして、20周年に向けての目標のひとつに海外(台湾はじめアジア圏)でのコンサートツアーを話題にしてくださっていましたね。
外国の方たちに混ざって聴く、きよしさんの歌声はどんなふうに響くのかしら?
外国の皆さんは、どんな”かけ声”をかけてくださるのかしら?
と、もう、想像が止まりません(笑)。
 
わたしは、3日、4日と仕事が入っていたので、今日5日は逆にお休み。
秋葉原のヨドバシカメラに寄ってから、後楽園のラクーアのスパに行こうとタクシーに乗ったのですが、神田明神が仕事始めの企業の方の初詣でにぎわっていて、周辺道路が渋滞していました。
神田明神が商売繁盛の神様ということで今日だけで3000社の企業がおはらいをうけたそうですが、神田明神といえば、すぐに銭形平次を思い出してしまいます(笑)。 
 
 心はすでに3月、明治座の”辰五郎”さんに向かっているわたしですが、今になって、明神下のみやびさんに”平次弁当”があることを友人から聞いたのです。
 
 
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おいしそうですね~。
東京駅の大丸でも扱っているらしいので、ぜひトライしてみたいです。
 
ここで話題が前後しますが、「め組の辰五郎~きよしの大江戸千両纏~」の主な出演者が発表されましたね。
勝野洋さん、太川陽介さん、西寄ひがしさんのお名前を見つけて嬉しくなりましたが、なんと中村メイコさんも出演されるのですね。
ますます嬉しく楽しみですが、明治座さんで当選したチケットは7日に届くそうなので、どのお席になるのか、そちらもドキドキしています。
 
すでに明治座さんのHPにアップしているお名前ですが、
「め組の辰五郎~きよしの大江戸千両纏~」 
【出演者】
中村メイコさん、勝野洋さん、太川陽介さん、江藤潤さん、曽我廼家寛太郎さん、中田博久さん、園田裕久さん、眞乃ゆりあさん、高橋あゆみさん、西寄ひがしさん 他。
 
 
 
そして、きよしさんは今年2月2日でデビューまる15年。
いよいよ16周年に突入ですね。
そのデビュー記念日に、「氷川きよし 特選PV集」をリリースされますが、全20曲それぞれに新たにきよしさんのコメントが収録され、「幾千もの祈り」の映像がボーナストラックとして収められているそうです。
このジャケット、素敵ですね。
 
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収録曲は、
DISC1
箱根八里の半次郎、星空の秋子、番場の忠太郎、きよしのソーラン節、哀愁の湖、浪曲一代、情熱のマリアッチ、櫻、満天の瞳、哀傷歌。
 
DISC2
きよしのズンドコ節、白雲の城、面影の都、一剣、玄海船歌、ときめきのルンバ、あの娘と野菊と渡し舟、しぐれの港、かあさん日和、月が笑ってる。
 
ボーナストラックとして「幾千もの祈り」が収録されて全21曲。
ハードスケジュールのなか、妥協することなく新たな試みに挑戦してきた、”表現者・氷川きよしの軌跡”を、きよしさんとともに辿ることができそうで、楽しみです。
 
 
それから、3日に放送された「新春スペシャル 演歌の花道2015」、ご覧になりましたか?
きよしさんは、「赤いランプの終列車」、「しぐれの港」、「星空の秋子」を披露してくださいましたが、ラフな服装でマイクを持たずに(ピンマイク)歌唱されるので、ドラマのワンシーンのようにムーディーに感じられたのです。
きよしさんの何気ない仕草も振りも、歌に描かれた主人公そのもののように感じられてうっとりしていたのですが、語るように歌い出された「星空の秋子」のしっとりとしてロマンチックな歌唱に、新年早々、心とろけておりました。
これまで振り付きで軽やかに歌唱される「星空の秋子」を聴かせていただいてきたので、とても新鮮でしたし、アコースティックギター伴奏で歌唱されたらどんな趣になるのかしら? と自然と想像がふくらんでドキドキしています。
そして、ドキドキといえば、「星空の秋子」を歌唱される前に流れたナレーションに、心ときめいたのです。
”君もそう?”
なあんて...。
きよしさんの歌唱やまなざしが、どこか悩ましく感じられたのですが、それはあのナレーションの効果だけだったのでしょうか?
 
「星空の秋子」といえば、リリースされた日に、きよしさんがラジオ局をジャックするということで、各局のラジオ番組に生出演され、その移動中の様子も放送されました。
たまたま家で仕事をしている日だったので、リアルタイムで聞き、きよしさんを追いかけてラジオを切り替えて...。
楽しい半日でした。
新曲発売の日は毎回、”ラジオ局ジャック”してくださらないかしら? 
と思ったのですが、現場はとても大変だったのでしょうか(まあ、いうまでもなくそうですよね)?
今のところは、このとき限りとなっていますね。
わたし、「星空の秋子」というと、なぜかあの楽しくドキドキした半日を思い出すのです。
 
このとき、きよしさんがアコースティックギター伴奏で(HKピュアリバーの山本さんが来てくださっていました)、「箱根八里の半次郎」を歌ってくださったことも忘れられません。
このときの放送を録音したテープも(当時はまだテープ録音していてのですね)宝物のひとつです。
 
デビュー記念日に向けて、”HK宝箱”やファイルを少し整理してみたいと思っています。
書けないままでいたことや、”懐かしいもの”など、すこしずつ書いていきますので、相変わらずのマイペースで心苦しいのですが、今年もよろしくお願い致します。