ああ、これが氷川きよし。
これを奇跡と言わずして、何を奇跡と言うのでしょう。
「旅の酒」を唄い終えたあとの、あなたに、氷川きよしのゾッとするほど深く魅惑的な歌唱の深淵を見たのです。
 
皆さま、昨夜、国際フォーラム ホールAで開催された「きよしこの夜Vol.14」の夜の部に参加しました。
先に、わたしがなぜそこまでの驚きと感動を抱いたのかを書かせていただいたあと、コンサートの内容を時間軸に沿って、記憶のままに綴ってみたいと思います。
 
もうお聞き及びの方もいらっしゃるかと思いますが、オープニング曲は、まったく予想していなかった曲でした。
でも、アンコール曲までのすべてを聴いたあと、その選曲と、きよしさんの歌唱のなかに、20周年に向かって、”氷川きよし”、そして”チーム氷川”がどう舵取りをするのかというメッセージが込められているように、勝手ながら感じられたのです。
ここで、おこがましさをお許しいただいて言わせていただきたいのですが、以前、きよしさんが神林社長とは、”異体同心”とおっしゃっていた、その信頼関係が、見事に結実していて。
神林社長が、プロデューサーとしての手腕を存分に発揮され、その演出に呼応したきよしさんは”氷川きよし”の尽きせぬ魅力と歌唱の深淵までをそのステージで”魅せて”くださったのだと、感じ入りました。
長良会長の心がそこに一緒にあることも感じられて、これ以上ない”氷川きよし”の歌唱を味わい、楽しませていただいたのです。
 
きよしさんの歌唱はオープニングに、”難曲&大曲”である、あの曲(あとのご報告で書きますね)を選ばれ、大熱唱。5000人の観客が、感動のため息をつきました。
その後、オリジナルが続きますが、熱唱につぐ熱唱。息つく間もないめくるめく”氷川節”を味わわせていただいたのです。
コンサートの中盤より少し前でしたでしょうか。
「演歌名曲コレクション20~ちょいときまぐれ渡り鳥~」に収録されている「旅の酒」を歌唱されました。
そのときのことです。
ステージ後方の大スクリーンには、アルバム特典のPVの映像が映し出されていたのですが、きよしさんの歌唱が、いっそう冴えて、そのひとふしひとふしが心に突き刺さるように伝わってきて、ゾクゾクするほどの感動に身をひたしていたのです。
きよしさん、すごい、ほんとうにすごい。
どうして、どうして、こんな歌唱ができるの?
なんだか怖いくらい...。
言葉にしようとすると、そんなふうにとりとめない思いが心のなかで渦巻きながら、呆けたように聴き入ったのです。
きよしさんは唄い終えると、客席にあらためて向き直ったのですが、”うっ”と固まったような仕草をされたかと思ったら、
「しゃべれないっ!」
と一言。
そして、
「すいません、バカで」
さらに申し訳なさそうに、
「すいません、アホで」
とおっしゃいました。
曲に入り込みすぎてしまって、唄い終えてすぐには現実に戻れなかったのだということを、そのあとで、飾らない言葉で説明してくださってから、そのことについても、
「すみません。素に戻っちゃって」
とおわびされたのです。
 
きよしさん、とんでもないです。
この世の表現者の多くが、目指すものは、”無我の境地”。
でも、歌ひとすじのあなたは、時折、意識せずともその境地にわたしたちを連れていってくださるのです。
歌の魂に寄り添い、そこまで無心になって唄うことができるあなたに、”氷川きよし”の歌唱の深淵をまた少しのぞかせていただいた思いになって、わたしは胸がいっぱいでした。
 
 
 
☆☆☆以下はコンサートのことを書きます☆☆☆
客席の照明が消えると、鼓の音が聞こえてきました。
幕が開くとそこには左右対称にキューブが段々に積まれていて、そのひとつひとつが様々な色を放つライトになっています。無色灯のときは氷のキューブにも見えます。
中央にステップ(階段)が設えられていました。
きよしさんはステップ上段の奈落から、スーッと登場されました。
青味がかったグレー(青鼠色か青藤色)の着物に、濃紺(あるいは黒)の袴をお召しになっていました。
髪は長めで、動きに合わせてファサファサと揺れています。
 
さあ、オープニング曲は?
「白雲の城」でした。
フルコーラスの圧倒的な歌唱に、静まりかえった客席。
スクリーンに満月が映し出されるなか、きよしさんは、半身反らせた状態で、お顔だけ客席に向けたまま、奈落へとその姿を消されたのです。
 
と、そこで、スクリーンに富士山と昇る朝日が。
きよしさん、早変わりでした。
白地に桜の花びらや枝垂れ桜が描かれ、前身頃(下前)に、”氷川きよし”、右袖に”氷川”、左袖に”きよし”とブルーで書かれているという、遊び心いっぱいの着流しでした。
帯は藤色に見えました。
ここで唄ってくださったのは、「ちょいときまぐれ渡り鳥」で、フルコーラス歌唱でした。
上手、下手、センターと移動されながら、
「三味線旅がらす」
「浜町傾げ傘」
「大利根ながれ月」
と熱く、粋な歌声に場内がわいたところで舞台は暗転。
ここで司会の西寄ひがしさんが登場。前髪をアップされて、フォーマルなムードいっぱい。
「日本人の心をメドレーでお楽しみいただきました」
と、オープニングコーナーについておっしゃって、いつものご挨拶を交わさせていただきました。
 
再びきよしさんが登場。
その鮮やかな衣裳に客席がどよめきました(笑)。
ジャケットは赤と青のストライプで、黄色のテープで縁どられています。
このストライプはパターン違いで描かれたパッチワーク・テイストの布地になっているようで、袖のボタンは白。
シャツは黄色、パンツも赤とブルーのストライプ、カマーバンドはブルー、靴は黄色。
ここで唄ってくださったのは、キャッ、嬉しいっ!!!
「面影の都」。
スクリーンには大阪の風景のイラストが映し出されて、最後は通天閣が輝いていました。
 
「あの娘と野菊と渡し舟」
「情熱のマリアッチ」
「虹色のバイヨン」
と続いて、甘く切ない歌声に酔いしれておりました。
 
ここで暗転。
バイオリンの音色を中心に、「ときめきのルンバ」のメロディーがストリングスで奏でられ、ジャズ、ルンバ、ワルツ、タンゴ調と様々なアレンジがなされ、、ドゥーワップのコーラスが入りました。 
ロイヤルブルーのベルベットのジャケットに、襟のヘチマカラーとパンツ、カマーバンドは黒のシルクサテン。シャツとポケットチーフは白。蝶タイはジャケットと同系色で靴は黒のエナメルでした。
ここで、この記事の冒頭に先に書かせていたいただいた、
「旅の酒」を、その魂を曲の世界にシンクロさせて唄ってくださったのです。
 
あまりに歌の世界に入り込みすぎた、きよしさん。
客席に向かって、ひとこと、ふたことお話しされているうちに、こちらの世界に戻ってくることができた様子で(笑)、オープニングトークとなりました。
「ここまでずっと唄っていたので、ご挨拶が遅くなって申し訳ありません。
皆さん、今日は雨でお足下の悪いなか、お寒いなか、お越しくださり、ありがとうございました」
きよしさんは、そうご挨拶されると、
「よく、来たね~」
と、うんうんとうなずきながら、客席に向かっておっしゃってから、”わざわざすみません”と言い添えておられました。
このときの客席とのエールの交換では、”中段の方”にも声をかけられ、先日のコンサートで、中段にも声をかけてほしいと意見を言ってくださったお客様から、学ばせていただいたことをお話しされていました(笑)。
「昨日、ここでリハーサルをしていたのですが、そのときに、2階席にも上りました。てっぺんにも行って、椅子にすわってみました。
皆さんからどんなふうに僕が見えるのかを感じたくて」
 
きよしさん、
”離れていても心はひとつ”なのですね。
きよしさんのあたたかな心を感じて幸せな思いにさせていただいたのです。
 
”昭和の名曲コーナー”ということで、ステージには、ドレープのついた赤いベルベットのクロスカーテンがおりてきて、そのカーテンの上にはメタリックなフリンジが交差していました。
ステージセンター天井には、銀糸を織り込んだような輝きのシャンデリアが飾られて、夢のなかの風景のようでした。
もしかして、キャバレーってこんなところなのかしら?
昭和の香りが漂う中、珠玉の名曲に、氷川きよしが命を吹き込んでいくような歌唱に、聴き惚れていたのです。
唄ってくださったのは、
「男の土俵」
「東京ブルース」
「愛燦燦」
でした。
 
「愛燦燦」を、きよしさんが唄い始めると、これまでの「きよしこの夜」の映像が、後方スクリーンに映し出されました。
笑顔、そして感激の涙、涙、涙...。
”スペシャルコンサート 14年の歴史”でした。
 
ここで再びトークコーナーになり、
第65回紅白歌合戦への出場決定を、西寄さんの音頭で祝させていただきました。
「ファンの皆さんに喜んでいただけたことが嬉しいです。
これからも喜んでいただけるようにがんばっていきたいです」
さらに先日の”作詩大賞”の話題になると、
「おこがましいかもしれませんが、自分とつながっている方、縁のある方がどんどん良い状態になっていくのって嬉しいじゃないですか。
やっぱり、(皆さんにもそうですが)、自分に関わってくださっている方や縁ある方には、幸せになってほしいですから」
とそんなふうに、きよしさんはおっしゃったと思います。
 
そして何よりも、西寄さんにという話題になって、
「西寄さんにはテレビの司会の5,6本もしていただいてと」
と、きよしさんがおっしゃると、西寄さんは予期せぬきよしさんの言葉に恐縮されながらも、きよしさんの司会こそがいちばんしたいことなのだとおっしゃってくださいました。
きよしさん、やっぱり、西寄さんのこと、そう思っていらっしゃるのですね。
わたしもそう思うことありますもの(きっと皆さんもでしょう)。
西寄さんの人柄はもちろんのこと、その実力も、きよしさんが誰よりもご存知なのでしょう。
 
「今回のコンサートのテーマは、歌の詩を大切に唄うということです。
曲をいただくとき、最初に詩を読ませていただくことが多いのですが、読んだだけで涙が出ることがあります。
なかにし礼先生が書いてくださった『櫻』はいちばん、じんときました。
それから松井先生の詩には先生の人間性も表現されていることを感じます。
先生のように、そして先生の描いてくださった主人公のようになれたらいいなと思わせていただくのですが、奥様にうかがったところ、先生は”恋多き男の方”だったみたいですね(笑)。
”ズンドコ節”でも、最初は3番もコンビニの店員さんに恋しているという詩でしたから。
 
紅白歌合戦で大トリをつとめさせていただくことが決まったとき、病院に入院されていた先生をお見舞いさせていただいたんです。
先生は、”自分の作品が紅白の大トリをとるのは初めてです”と喜んでくださいました。
 
レコーディングのとき、先生はいつでも僕のような若輩者に敬語でお話しされたんですよね。
自宅療養中のときにもお邪魔したのですが、先生とこたつにあたってみかんを食べたことを思い出します。僕はみかんの薄皮も食べるのですが、先生は薄皮は召しあがらないんです。
ひとつひとつ、薄皮を残されていたことが、なんだかとても記憶に残っているんです」
きよしさんが先生の思い出を語られると、
西寄さんが、
「松井由利夫先生が亡くなられたのは、2009年の2月19日でしたが、その人生の最後まで、氷川きよしのことを気にかけてくださっていました」
そうおっしゃって、先生が2月10日に、きよしさんのために書かれていたという、「遠めがね」という詩を寄さんの朗読で披露してくださったのです。
スクリーンにその文字が映し出されました。
”指をまるめて 西空見れば”
という書き出しでしたでしょうか?
結びの、
”なつかしいなあ、なつかしいけど、帰えれないなあ”
という言葉が心に染み入りました。
 
ここで、「かあさん日和」をフルコーラス歌唱されました。
スクリーンに、「かあさん日和」の歌詩が映し出されて、松井先生のお心をとても身近に感じさせていただきました。
 
ここで舞台は暗転。
自動車のクラクションの音がしたと思ったら、スクリーンにはドラム缶が置かれた空き地の風景が映し出されます。
学校のチャイムの音、ざわめき、どこからともなく「ジングルベル」のメロディーも聞こえてきて。
そんな空き地で野球のユニフォーム姿の学生やチアガールが各々練習開始。
そこに割烹着姿で三毛猫を抱っこしたおばあちゃんが登場します。
そのおばあちゃんこそは、西寄さんでした(笑)。
それから、様々な人が行き交います。
きよしさんは、どんな扮装でいらっしゃるのかしら?
と、ここで「原っぱパラダイス」のイントロが流れてきて...。
きよしさんは野球のユニフォーム姿のきよしさんが登場されたのです。
ユニフォームは明るい黄緑色で、胸のロゴはオレンジ色で”Kiyoshi!”と描かれ、アンダーシャツは黄色。パンツは白地にオレンジの縦じまが入っていて、ベルトはオレンジ色。帽子もユニフォーム同様の黄緑色で、ロゴはオレンジ色で”K”。裏地はオレンジ色。ちなみにスパイクシューズもオレンジ色。左手にはグローブを持っておられました。
ダンサーさんたちも加わっての楽しく華やかなミュージカルショーのようで、もう一度見たい!と思わせられたのです。
 
ここで舞台は暗転。
スクリーンにクリスマスリースが飾られた15周年のロゴが映し出されます。
きよしさん、西寄さん、ココアちゃん、ミルクちゃんの画像がアニメーションにはめ込まれて、クリスマスの楽しい様子が展開されていき、コーラス隊による「きよしこの夜」の歌唱のあと、
いよいよきよしさんが登場。
真っ赤なスパンコール仕立てのフード付きローブにパンツ。フード、袖口、パンツの裾に白いファーがほどこされて、靴は白のハイカットシューズでした。
ここで、
「きよしこの夜」、
「キヨシこの夜~Angel of mine」
を聴かせていただきました。
少年から青年、そして包容力あふれるひとりの大人の男性へと成長を遂げた”氷川きよし”の歌唱を、ファンへの今現在の最高の贈り物と受けとめさせていただいたのです。
 
ロマンチックな余韻に満たされたところで、クリスマスソングの定番である、
「サンタが街にやってくる」
を歌唱されると、ここで早変わり!
白地にカラフルなドーナツのイラストが描かれた長袖シャツと、ひざ丈の半ズボン姿に変身です。
蝶タイもドーナツ柄。
靴下は左右色違い。左足が黄色で、右足はローズピンクだったかと思います。
ダンサーさんが持ってきてくださった真っ白な山高帽の縁は水色で、ドーナツ柄のテープが巻かれ、その上にドーナツの飾りがあしらわれていました。
そこで唄われたのは、
「きよしの Merry X'mas」
でした。
 
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今年1年の思い出がよみがえってきて、今、ここにすわり、きよしさんの歌声を聴かせていただけていることに、ありがたさでいっぱいになりました。
 
舞台は暗転。
西寄さんが下手袖に登場されました。
「はじめて氷川きよし君に会ったのは、2001年6月。”チャレンジステージ”のリハーサルスタジオでした。
第一印象はとにかく礼儀正しい人ということでした。
でも差し入れのシュークリームを本当においしそうに、少年のように無邪気においしそうに食べていて。
キラキラ輝いていました。
今さら言うことでもありませんが、そのシュークリームはわたしが差し入れたものでした(笑)。
そこで、初めて氷川きよしのナマ歌を聴いて、全身に電流が走りました。
その瞬間、わたしも、皆様と同じ、氷川きよしのファンになったのです。
氷川きよしのいない人生なんて考えられません。
一度、”氷川きよし”の魅力に足を踏み入れたら、二度と抜け出すことなんてできません(笑)」
 
そうおっしゃったあと、今年1年のきよしさんの思いを代弁するかのように、
「氷川きよしにとって、今年は、ファンの皆さんの愛の大きさ、絆の深さを感じた1年になりました。 
やはり、皆さん、氷川きよしには歌しかないんです。
喜びを分かち合い、悲しみは分け合い、これからも終わりなき歌の道を一緒に歩んでまいります」
 と結ばれました。
 
ここで、きよしさんがステージのステップ上段に奈落から登場されました。
藤色の着物に、白地に唐草模様が螺鈿のような色味で描かれた袴をお召しになっていました。
「一剣」をフルコーラス、唄ってくださいましたが、キーワードになる文字を白抜きの筆文字で描いたものが、きよしさんの歌唱に合わせて、スクリーンにパッと表れては消え、また表れます。
”敵”、”己”、”行雲流水”。
きよしさんと筆文字とのコラボレーションがなんとも斬新で心地よいものに感じられました。
最後は“道”の一字が映し出されました。
「箱根八里の半次郎」
「大井追っかけ音次郎」
と続き、ラストは、
「浪曲一代」でした。
 
最後は「白雲の城」のインストロメンタルが演奏されて幕を閉じたのです。
 
 
アンコールを待ちました。
和太鼓の音が聞こえてきて、幕が開くと、そこには目に鮮やかな宝船。
宝船に、松竹梅、鯛、稲穂といった宝の山と一緒に乗っていらしたのは、きよしさん。
帆には”感謝”を書かれていました。
「一緒節」を、
”皆様ご一緒に!”と声をかけて、宝船の上で唄ってくださいました。
「一緒節」は、水木先生から、きよしさんへの15周年の餞(はなむけ)の思いも込められているように感じて、ユーモアあふれるいなせな歌詩に、笑いながらもなんだか涙がにじんだのです。
きよしさんは七福神の神様のように堂々と立っておられましたが、最初はゴールドのお面をつけていたのです。
着物風にアレンジしたローブはシックな赤色で、裾はゴールドとの箱ひだ。
和テイストのベルトには朱色の紐が結ばれ、組紐で襷(たすき)がけをされていました。
キラキラとゴールドの紙吹雪が舞って、きよしさんの髪に、まるで髪飾りのようにその1枚がとまっていました。
 
唄い終えると、大きな”きよしコール”が起こりました。
「ありがとうございます。
嬉しいです」
ときよしさんはあらためてお礼をおっしゃってから、
「ここで、15周年で終わるわけではありません(笑)。
20周年に向けてのスタートです」
きよしさんの力強い言葉に、客席から大きな拍手と歓声が起こりました。
 
「きよしのソーラン節」を唄ってくださると、ここでまた早変わり!
真っ赤なローブを脱ぎ去ると、黒の格子柄が描かれたゴールドと、赤の立体的な上着、直垂のような前飾りには鳳凰がカラーで描かれていました。
アンダーシャツは黒。Vネックの縁取りは赤。
パンツは黒で、両サイドにゴールドの太目のラインが入っていて、足元は黒のロングブーツでした。
「きよしのドドンパ」
を歌唱され、
フィナーレは、
「きよしのズンドコ節」でした。
 
めくるめく歌唱。
氷川きよしに出逢い、今日までずっとファンでいさせていただけた幸せを、心の底からかみしめました。
 
 
※以上、駆け足での更新、失礼しました。
記憶違いも多々あるかと思います。
今日も、夜の部に参加させていただきますので、気がついたこと、修正します。
そして、今夜、また、皆様にお逢いしたい、わたしです。