「きよしこの夜Vol.14」が近づいてきましたね。
今月に入ってから、仕事の移動中にも、きよしさんの唄うクリスマスソングを聴いて、待ち遠しさをつのらせていました。
昨日届いた”きよメール”に、リハーサルも大詰めであることが書かれていましたね
”クリスマスコーナーでは「原っぱパラダイス」でダンサーさんとはじけて”、”衣裳は10変化に挑戦”、”詩を大切にして、ふだんは2コーラスのあの歌をフルコーラス”と、わくわくドキドキするお知らせ!
わたしは両日夜の部に参加させていただきます。
12月になってあわただしくなってはいますが、おかげでさまで風邪もひかずに元気にすごさせていただいています。
そして今日はいとこの結婚式。
遠方なので1泊で参加します。
今夜は親戚一同での宴会なのですが、なんだかとっても楽しみ。
先月末の長良川と、今月はじめのいたみでのトークで、ぜひ皆様にお伝えしたいものがあり、週末までにアップさせていただきたかったのてすが、ごめんなさい。
週明けになりそうです。
週明けになりそうです。
もしお待ちくださっている方がいらしたら、ほんとうにごめんなさい。
今日は先に伊丹と堺でのことを。
12月1日にいたみホールでのコンサートに参加して、夜は大阪に泊まったのですが、翌日、グランキューブ大阪でのコンサートの前に、堺東の駅前にあるヤマブキレコードさんにお邪魔させていただきました。
勝手ながら、堺を、わたしの第二のふるさとと思わせていただいているのです。
勝手ながら、堺を、わたしの第二のふるさとと思わせていただいているのです。
いたみホールには、堺の皆様もいらしているとうかがっていたので、終演後ロビーを見渡すと、あちらも探してくださっていて、スムーズにお会いできたのです。
そのなかのおひとりが、
「あのあと、イヤリングはみつかりましたか?」
と、おっしゃったので、わたしは一瞬、なんのことかしら? と思ったのですが、5月になら100年会館で開催されたコンサートの夜の部に参加した際、イヤリングを片方落としてしまったことを思い出しました。
そのとき初めて会った方が、半年も前のわたしのことを覚えてくださっていたことに、じんときて。
「あのときのこと、覚えていて、気にかけてくださってありがとうございます」
とお礼を申し上げました。
できる限り探したもののイヤリングは見つからなかったのです。
でも半年を経て、こんな嬉しい思いをさせていただけて、落としてしまったイヤリングには申し訳なかったですが、心救われたのでした。
そして翌日2日に、堺東にあるヤマブキレコードさんにうかがいました。
きよしさんのコンサートが堺市民会館で開催されるときには、店内がすべて”氷川きよし”一色になっていたので、ふだんのヤマブキレコードさんはどんな感じになっているのかしら?
と思っていたのですが、お店の向かって右はきよしさんコーナー。
店内にはご夫妻の愛のこもった“きよし神社”があります。
店内にはご夫妻の愛のこもった“きよし神社”があります。

いつも優しいご主人が、入口にきよしさんのデビュー年のキャンペーンのときの等身大の看板と、きよしさんがお乗りになったクーラーボックスを持ってきてくださいました。
「わたし自身が辛かったとき、このクーラーボックスとヤマブキレコードさんが支えでした」
と、ご主人に申し上げると、
「これは、(きよし君の)原点だから」
と一言。
ご主人の笑顔に、わたしはその場で泣きたくなりました。
いつでも戻れる場所があると思ったら、何も怖いものはなくなったのです。
きよしさんが唄ってくださり、きよしさんを愛するファンがいるのだから、何も恐れるものなどないと思わせていただきました。
ご夫妻に、“よかったら一緒に写真を”と言っていただき、
今回はご一緒してくださったお友だちのOさんが、シャッターを切ってくださったのですが、
ナイスOさん!
画像を見たら、股旅姿のきよしさんも入って(パネルですが)4人で写っていました。
嬉しい!
宝物にします。
初めて堺を訪れたOさんに仁徳天皇陵を見ていただこうと、ヤマブキレコードさんの入っているビルの向かい側にある堺市役所の展望ロビーに寄ることにしていたのですが、奥様は、わたしがお店にお邪魔するのではと、お手紙を書いてくださっていて、お茶菓子にと美味しそうな珍しいお菓子を持たせてくださり、ご主人は寒いなか、道路まで出て見送ってくださいました。
横断歩道を渡りきって、ふと振り返るとご主人の笑顔が。
手を振ってお辞儀をして市庁舎に入ったのです。
エレベーターで展望ロビーに昇ると、堺の街が全方位見渡せます。
この日は最高の見晴らしだと、案内係の方に言っていただきました。
と、堺市民会館が見えました。
画像の青○で囲んである部分ですが、フェンスで覆われて解体が始まっていますね。

きよしさんのおかげで、それまでは、縁もゆかりもなかった堺の街で、心を通わせる素敵なかたたちと出逢い、堺をおこがましくも第二のふるさとと思わせていただいていることの不思議を思い、あらためてその出逢いの幸せをかみしめ、展望ロビーから堺の街を眺めながら、離れがたく思いました。
あとで読ませていただいた奥様のお手紙に胸熱くなり、また堺の街を訪れる日を思って、幸せに包まれたのです。
堺市民会館が建て替えられてオープンするのは5年後の予定とのこと。
わたし、きよしさんの20周年を、生まれ変わった堺市民会館で堺の皆様のお仲間に入れていただいて、お祝いさせていただきたいという夢を抱いています。