こんにちは。
ブログをお休みさせていただいていますが、おかげさまで元気に(ちょっぴりあわただしく)過ごさせていただいています。
ここのところ、朝目覚めるときや、ふと心がニュートラルな状態になっているときに、耳奥で聴こえてくるのは、きよしさんの唄う「明日への道」...。
日本武道館でのデビュー15周年記念コンサートから早1週間が過ぎ去っていることに驚きますが、同時にあの日の感動が覚めるどころか、ますますふくらんでいることを感じています。
 
きよしさんは、今、どうすごされているかしら?
早く、早く、逢いたいなあ...。
皆さまも、そんなお気持ちなのではありませんか?
 
今夜は「木曜8時のコンサート」にきよしさんが出演されますので楽しみですが、14日(13日深夜)に放送された「走れ歌謡曲」(文化放送)に、ゲスト出演されていたので、放送を聞き、きよしさんの優しいお声や、あたたかなお話に幸せな気持ちになりました。
ひとつのことを15年続けていくことや最近の”おっとどっこい いけねえよ”と思った事件(パンツinポケット事件のことです・笑)のことなど充実の内容でしたので、こちらはあらためてご報告させていただきますね(もしアップがないままだったら、読んでみたいと思ってくださった方はお手数ですが”まだなの?”と催促をお願いしますね)。
 
 
さて、では本題に。
このことは、また持越しにすると書く機会を逸しそうに思えたので、ブログのお休みの真ん中ですが、少し書いてみたくなりました。
こちらは「氷川きよし衣裳展」最終日13日の、”日替わりきよしくん”のコーナーに展示された私服コーディネートです。
肌触りがよさそうなグラデーションニット、素敵ですね。
 
 
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※衣裳展、最終日の私服コーディネート
きよしさんらしくて素敵ですね! 
 
 
わたし、13日は午前中から仕事だったのですが仕事を少々繰り合わせることができ、朝イチ入場での衣裳展の見学がかなったのです。
9時開場ですが10時前には会場を出ないとならない駆け足見学なので、どうなるかしら?という思いと、朝が弱いので、もろもろの準備をするための時間も含めて早起きできるか自信がなかったのですが、6時にはシャキッと目覚め、仕事の準備を早めにすませることができ、9時前に会場に着くことができました。
 
 
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※ブーツに近づいてみました。
このブーツってもしかして(今、勝手に思ったのですが)、
歯医者さんでお世話になったブーツ?
違うかしら?
まさに、”教えて、きよし君!”ですね(笑)
 
エレベーターで6階にあがると、限られた時間での見学でしたし、すでに2度見学しているので、そのまま”日替わりきよしくん”のコーナーを見させていただいたら、あとはスルーして7階へと階段をあがったのです。
 
6階のフロアにはエレベーターに乗って移動しますが、エレベーターに一度に乗れるのは20人ほどなので、並んでいる列をだいたいの人数で区切って順番に入場することになります。
昨日は、朝イチといってもわたしより先に並んでいた方が多数おられたので、わたしは幾つめかの後続グル―プ。
そのため、まったく気づかなかったのですが、先に入場された何十名かの皆さんは6階のフロアをじっくり見学&撮影されていたので、まだどなたも7階に移動されていず、わたしは知らずと7階の衣裳展のフロアに一番乗りしていたのでした。
でも、そのことに気づかないまま衣裳を見ていて、さすがに朝早いと空いているんだなあ...。
まるで貸切みたい! 
がんばって早起きしてよかったなあ~と、何度見ても飽きることのないきよしさんの衣裳の数々に見入っていたのでした。
そしてそのうちに、きよしさんの衣裳に囲まれているとういか、衣裳の只中に自分ひとりがぽかんと浮かんでいるような不思議な気持ちになったのです。
スタートの1着は、
最初のコーナー(”思い出の1着”)の入口すぐに展示されている2001年に中野サンプラザホールで開催された初のワンマンコンサート「チャレンジステージ」で着用された、白地にバラをふんだんにあしらった衣裳。
ラストの1着は、”勝負の1着、コーナーの出口近くに展示されていた、横浜アリーナで開催されたデビュー8周年記念コンサートのアンコールで着用された打掛けをアレンジしたような石川五右衛門風の衣裳。
印象深い勝負曲の衣裳、紅白歌合戦で着用された衣裳、ファーストコンサートツアーで着用された衣裳や、1カ月間の座長公演でのみ着用されたある意味レアな衣裳。
そして数日前に日本武道館で着用されたばかりの3着の衣裳...。
それらを何度見ても飽きることはありません。
そして1着、1着、見るほどにそのときどきの思い出が蘇ってくるのです。
 
ぐるりと衣裳に囲まれて、衣裳は”物”ではあるけれど、そこに”氷川きよし”の魂が宿り、その熱が今も残っていて、どの衣裳も氷川きよしの一部なのだということを肌で感じたというか、“衣裳たち”が放つ何かがわたしに伝わってきたのだと思うのです。
きよしさんご自身が、“鎧”とおっしゃる“衣裳たち”は、きよしさんと苦楽を共にされ、生きるか死ぬかの大勝負の数々に、共に挑み勝ち抜いてきた、まさに氷川きよしの分身でもあり、その肉体、そして魂の一部なのだということを、わたしは魂に刻むようにして感じさせていただきました。
最後の”勝負の1曲”のコーナーまで行っても、他のお客様の姿がなかったので、そこでようやく、先に入場された方たちは6階をゆっくりご覧になっていて、まだどなたも7階には上がってきていらっしゃらなかったことに気づいたのでした(笑)。
 
もちろんスタッフの方が各コーナーにいらっしゃるので、厳密にはひとりではないのですが、意識しないと視界に入らないような端っこに待機されていましたから。
それで、わたし、さらに勝手に想像をふくらませて、衣裳展の会場に泊まったとしたら、こんな感じなのかしら? 
きっと、きっと、そう。
と、(まあ思うのは勝手ですから・笑)さらに幸せな気持ちになったのです。

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※ジーンズのポケットにグッと近づいて写メしました。
 
 
”どうして誰にも会わないのかしら?”
と、最後のコーナーを見終わるまで気づかなかった自分に、たまらなく愉快な気持ちになりましたが、もう一度ゆっくり見直そうとしたとき、ようやくそのコーナーに数人がいらしたのでした。

わたしはもう一度最初のコーナーから衣裳を見させていただいたのですが、なんだかもう衣裳が物ではなく、きよしさんの一部、いえ分身のように感じていたものですから、
どの衣裳もニコニコとこちらを見送ってくださっているような気分になって(わたし、ほんとうにおめでたいでしょう? どうぞ笑ってやってくださいませ・笑)、
”また5年後の20周年にお逢いしましょうね!”
と、心のなかでご挨拶をして、会場をあとにしたのでした。
 

※ではまた、お休みに戻らせていただきますが、20日頃から再開したいと考えています。
またお逢いできますように。