皆さま、おはようございます。
昨夜の「NHK歌謡コンサート」、ご覧になりましたか?
”真剣勝負!演歌名人戦”というテーマにふさわしい、いずれ劣らぬ熱唱の数々。
観覧していたNHKホールで、思わず落涙したわたしでした。
この回で放送回数が888回を迎えたそうですね。
おめでとうございます!!
そして、きよしさんから”きよメール”でお知らせいただきましたが、9月17日に発売された新曲「ちょいときまぐれ渡り鳥」が、オリコンシングル総合チャート3位になったとのこと。
おめでとうございます!!!
きよしさんは昨夜、放送終了後のアトラクションで、
”ファンの皆さんが起こしてくださった奇跡です”とおっしゃって、深々と頭を下げておられました。
番組の後半で、「ちょいときまぐれ渡り鳥」を唄っておられたきよしさんのまぶしそうな幸せそうな笑顔が忘れられません。
皆さま、この記事の終わりに、先の記事のコメント欄で少しふれさせていただきましたが、皆さまのお心に残った感動を形にしてみるという提案もさせていただきたいと思っておりますので、興味のある方は最後までお読みいただけますと嬉しいです。
放送開始前の”前説”でのこと。
担当ディレクターさんが、”くれぐれも出演者の皆さんに分け隔てのない拍手をお願いします”と、この日もおっしゃっていたのですが、
”この前説は、出演者の皆さんもご覧になっていますので、ひとつよろしくお願いします”
と言い添えられたので、もう、皆さま、これは逆効果ですよね(笑)。
ディレクターさんが、”本日の出演者”ということで皆さんのお名前を50音順に読み上げられたのですが、3番目に、”氷川きよしさん”と、きよしさんの名前が呼ばれると、止めようがないごほどに(笑)ひときわ大きな拍手になってしまったのです。
もちろん他の皆さんのときも大きな拍手が起こっているのですけれども...。
そして、番組がこの日、放送888回を迎えることなどをお話しされていて、
”いつも、見ている方?”
と、ディレクターさんが客席に問われると、それなりに大きな拍手が起こったのですが、
”なぜ氷川きよしさんの拍手より少ないんでしょう?”
と苦笑されていました。
きよしさんはどんな様子でこのやりとりをご覧になられているのかしら?
と、想像したら、たまらなく愉快な気持ちになったのです。
そして、放送をご覧になられた皆さまにはおわかりいただけるかと思いますが、”カバー曲対決のコーナーの皆さんの歌唱。ほんとうに素晴らしかったですね。
そのコーナーについて、
そのコーナーについて、
”歌手の皆さんがカバー曲(2曲目)を唄うところでは、皆さん、なぜその歌を唄うのかという深い思いがあり、歌の世界に集中されているので、そこだけはふだんされている声援などをグッとこらえていただきたいのです。
カメラリハーサルのとき、私、涙が出るほど感動しました。
本番ではさらに素晴らしい歌唱を聴かせてくださると思いますので、どうかよろしくお願いします”
担当ディレクターさんはそうおっしゃってから、
”そのためにも本番は分け隔てのない拍手をお願いいたします”
と付け加えられたので、客席から笑いが起こったのでした。
ご覧いただいた皆さまには、ご存知のことになりますが、
きよしさんの「愛燦燦」、大月みやこさんの「おんな船頭唄」、坂本冬美さんの「梅川忠兵衛」、森進一さんの「吾亦紅」。
この゛カバー曲対決゛のコーナーでの皆さんの歌唱はとりわけ圧巻でしたね。
森進一さんが、
”競うといってもそれぞれの個性がありますからね”
とおっしゃって、皆さんの歌唱を褒め称えてくださった言葉を聞いて、この日のきよしさんのすべてがさらにさらに誇らしく思えてならなかったのです。
”競うといってもそれぞれの個性がありますからね”
とおっしゃって、皆さんの歌唱を褒め称えてくださった言葉を聞いて、この日のきよしさんのすべてがさらにさらに誇らしく思えてならなかったのです。
「一剣」、「愛燦燦」、そして「ちょいときまぐれ渡り鳥」。
この日の歌唱で、”氷川きよし”は、自身がこれまで歩いてきた歌手人生と、その向こうに未来へと続くひとすじの道を、聴く人に見せてくださったのではないかと感じています。
終演後は、出演者の皆さまもリラックスされた様子で、坂本さんがVサインのような仕草をされると、きよしさんも両手でVの字を描いて、カニさんのようなお茶目な仕草をされ、楽団の皆さんにご挨拶をされると、いちばん最後に舞台袖に戻られました。
このとき、司会の高山哲哉さんが、”○○○さん、ありがとうございました~”と送ってくださったのですが、ラストのきよしさん、Vの字を両手に描きながら、まさにカニさんのように腰を揺らして横歩きしながら、退場されたのでした(笑)。
終演後の歌のプレゼントコーナーは高山さんいわく”限定シークレットコンサート”。
いいですね、このネーミング!
お一人目は大月みやこさん、番組後半で着用されていたお着物姿で登場。
「ひとり越前~明日への旅」を唄ってくださいました。
放送でお唄いになられた「おんな船頭唄」の話題になって、2コーラス目の無伴奏(ア・カペラ)での歌唱、なかなかない機会なので緊張されたことや、伴奏があるときよりゆっくりめに唄われたことをお話しくださいました。
デビューして、三橋美智也さん、春日八郎さんの前座をつとめていらしたそうですが、
”みやこちゃん、みやこちゃん”とかわいがっていただいたのだそうです。
そしてお二人目は坂本冬美さん。
この日は師匠である二葉百合子さんが本番でも舞台袖にいてくださって、今しがた、お帰りになられたことをお話しくださいました。
テレビで歌謡浪曲を唄うことは初めての経験で、二葉さんにお稽古していただき、この日に臨まれたそうですが、
”寿命が5年縮んだと思います。わたしの前に大月さんが『おんな船頭唄』をみごとに唄われて、大月さんにはなぜ心の乱れがないんでしょう?”
そんなお話しをしてくださって、
「風に立つ」を唄ってくださったのですが、坂本さんは感極まられたのでしょうか?
涙が込み上げてきて、唄えなくなってしまいました。
客席からはわれるような拍手が起こって、冬美さんはうなずいておられました。
そんな冬美さんから、これまでどれほど誠実に歌に向き合ってこられた方なのかを感じ、そしてそのあまりにも正直なお人柄に感動せずにはいられませんでした。
涙をこらえて、また笑顔で唄ってくださった冬美さんでしたが、舞台袖に戻られる際、また涙涙。
”泣いてしまって申し訳ありませんでした。このあとはきよし君にお願いします”
と、そんなふうに冬美さんはおっしゃったでしょうか?
冬美さんの言葉に、すでにセットの後ろで待機されていたきよしさんの姿が見え、冬美さんと握手を交わされていたかと思います。
きよしさんは冬美さんにていねいに会釈され、冬美さんを見送られてから、ステージに登場されたのです。
今年のコンサートツアー前半、”昭和の珠玉の名曲コーナー”で着用されていた衣裳(と思いますが違っていたら、ごめんなさい)、エンジ色に黒のラインで流線型の模様が描かれたジャケットとネクタイ、シャツは白。ベストとパンツは黒のサテン。靴は黒のエナメルでの登場。
この日の声援へのお礼をていねいにおっしゃってくださいました。
高山さんは「ちょいときまぐれ渡り鳥」がテレビでは初生披露なのに、客席からぴったりそろったかけ声が起こったことに驚き感動されたことをお話しされ、この「ちょいときまぐれ渡り鳥」がオリコンシングル総合チャート第3位になったことをお知らせくださったのです。
客席から大きな拍手が起こると、
「ありがとうございます。皆さんが起こしてくださった奇跡です。
皆さんのおかげで良いスタートを切らせていただきましたので、さらに多くの方にお届けできるようにがんばってまいります」
そうおっしゃった、きよしさん。
なんて晴れ晴れとしたお顔だったことでしょう。
先輩方の素晴らしい歌唱に心の底から感動し、そしてその中にあって、ご自身で満足のいく歌唱ができた喜びもまた感じていらしたのではないでしょうか?
わたしにはそう感じられたのです。
”それでは今夜の名人戦のフィナーレを飾ってくださる曲は、「きよしのズンドコ節」!”
高山さんはそんな言葉で紹介してくださいました。
きよし、最高!!!
出演者の皆さまが歌唱されたどの1曲も素晴らしく忘れがたいですが、
とりわけわたしには、きよしさんの「愛燦燦」が愛しくて、とてもだいじなものに思えてなりませんでした。
そして歌手としての決意を言葉にされたあとで唄われた「一剣」、唄うことの幸せを心の底から感じていらっしゃるかのようなこの日の「ちょいときまぐれ渡り鳥」の歌唱とともに、きよしさんがこの上ない宝物をくださったことをあらためて感じています。
きよしさんを乗せた車は渋谷駅方面に向かわれた様子でしたので、すでにご覧になったとおっしゃっていましたが、この日も渋谷駅頭の大パネル、ご覧になられたのかもしれませんね。
それでは皆さま、またお逢いしましょう。
きよしさんは明日25日は江戸川区総合文化センターで「木曜8時のコンサート」の公開収録に出演されますが、
そのあとはいよいよ日本武道館での”氷川きよしデビュー15周年記念コンサート”へまっしぐらですね(公表されているスケジュールとしてはですが)。
わたしも数日ブログお休みいただくかもしれませんが、その日までのカウントダウンをしてみたいと思っています。
ぜひ皆さまと盛り上がっていきたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。
※文末に。
先の記事のコメント欄に少し書かせていただいていましたが、
わたしたちはさまざま形できよしさんを日々応援させていただいていますね。ステージのきよしさんに拍手や声援を贈ったり、出演番組を試聴したり。
さらにCDやカセット、DVDを購入したり、お手紙やプレゼントを贈ったり。
そのなかで、そうか、誰でも家にいながら(もちろん移動中でも・笑)簡単にできることがあると、先日のコンサートで、司会の西寄ひがしさんのお話を聞いていて思ったので、そのことを今回のご報告のときに書きたいと考えていました。
それはきよしさんが出演された番組へ、感動した思いを声にして送ること。
読売新聞に“放送塔”という歴史ある投稿欄もありますが、とりわけNHKさんは公共放送ですので視聴者の声を大事に受け止めてくださり、その概要を”週刊 みなさまの声”として公表してくださっていることを、今回、興味をもって調べてみて遅ればせながら知ったのです。
電話、メール、手紙(もちろんハガキも)、FAXと様々な方法で受け付けていますので、わたしたちの感動を言葉にして、届けてみませんか?
ひとりの力は微力でも、皆で力を合わせれば大きな大きな力になることを、わたしに身をもって教えてくださったのはきよしさんでした。
これから”氷川きよし”が歩む、”明日への道”、”歌手人生”は、ファンとして、ともに歩ませていただく、”夢の道”。
わたしたちファンひとりひとりこそが”氷川きよし”の最大の理解者。
わたしたちが発する声を、きよしさんを後押しできる大きな大きな力に育てることもできるかもしれません。
わたしたちが発する声を、きよしさんを後押しできる大きな大きな力に育てることもできるかもしれません。
まずその1歩。
一過性ではなく、5年、10年という”氷川きよし”にふさわしいスパンで、できることを初めてみようと、わたし自身が思っています。
ホームページをご覧になれる方は、こちらにすべての宛先が掲載されています。
以下は各詳細です。
☆メール
☆お手紙、ハガキ(住所は不要です)
〒150-8001
NHK放送センター ○○○○(番組名) 行
☆電話
午前9時から午後10時まで受付。
(ナビダイヤルなので有料。固定電話からは1分10円の料金がかかるのでご注意くださいね)
TEL:0570-066-066
☆FAX
03-5453-4000
NHK放送センター ○○○○(番組名) 行
※ これまでに皆さまからきよしさんにお贈りさせていただくメッセージをお預かりした経験から、おひとりおひとりの心にわいた”真実”に勝る感動はないのだと、身をもって感じさせていただきました。
いつも使い慣れている自分の言葉で書けば必ず伝わります。
飾らなくって大丈夫なのです。
わたくしごとですが、心配ごとが心にわいてしまったときでも、逆に感動を言葉にして伝えてみようと書き出していくと、プラスのエネルギーがどんどん強まって、マイナスのエネルギーが次第に静まっていくことを、今日までブログを続けてくるなかで感じています。
まだ未体験の方は、よろしかったらトライしてみてくださいね。