皆さま、ご報告が遅くなりました。
早く早くお伝えしたいことがあるので、もどかしく思っていますが、仕事が立て込んできているので、ごめんなさい。
昨日21日に東京ドームシティラクーアガーデンス テージで開催された、「ちょいときまぐれ渡り鳥」発売記念イベントに参加させていただきました。
サプライズ&サプライズのきよしさんのステージを、どこからどうご報告させていただこうかと思案しましたが、シンプルに時間軸に沿って書かせていただくことにしました。
最後の最後までサプライズがありますので、どうぞお付き合いくださいませ。

わたしはその前日は宇都宮市文化会館でのコンサートに参加させていただき、帰宅が23時ころ。
でも翌日のイベント当日は仕事の予定ががはいっていたので、9時からスタートするCD販売&優先観覧スペースのくじ引きをできるだけ早くすませて仕事先に移動しなければならなかったのです。
帰宅して翌日の準備を整えてから、頭を休めために仮眠して午後3時頃に起きて仮アップしてブログを書き始め6時前にはアップできたのでした。
家を6時台に出て、ラクーアには7時半頃着きました。
朝弱いわたしなので、あとでお友だちのKさんにもOさんにも驚かれましたが、がんばれてしまいました。
きよしさんのためとなると自分のなかの眠っている力が目覚めるのでしょうか(笑)。
朝弱いわたしなので、あとでお友だちのKさんにもOさんにも驚かれましたが、がんばれてしまいました。
きよしさんのためとなると自分のなかの眠っている力が目覚めるのでしょうか(笑)。
そしてこれまでこの会場で開催されたきよしさんの新曲発表イベントは「櫻」と「満天の瞳」のときだったと思いますが、その2回のときより、先に書かせていただいた事情があり、もっとも早い時間に列に並んだというのに、すでにかつてないほどに長い列ができていたのです。
8時頃に、2列で並ぶ旨の誘導がありましたが、それでもデッキに並びきれなくなってしまったそうで、ステージ前のスペースに列を移動することになりました。
優先スペースでの観覧席のくじ引きをするために9時までに並んだ人は900人近くいたそうで、150席の観覧席は競争率約6倍ということでした。

その頃には、かなりのスタッフが集まって、設営は順調に進んでいました。
そして、このときにイベントの責任者の方が、全員に行き届くように、何ブロックかに分けて観覧について丁寧な説明をしてくださいましたが、その度に拍手が起こっていました。
CDを購入したら、一人1枚、ボックスからくじを引きます。
そこに数字が書かれていると優先スペースで観覧できるのですが、今回は紛失しにくいようにチケットぴあのシステムで発券されたチケットに引き換えてくださるということでした。
9時20分頃にようやく順番がきて、お目当てのCDBOXをいただいてくじ引きにトライしたのです。
直近の方がことごとく当たっていらっしゃらなかったので、わたしも無理かなあと思いながら1枚を。
ピンクの紙が小さく4つ折りになっているので、引いて係の人に手渡し、係の人が開いてくださるのですが、なんだかハズレみたい。
なんとなくそう思って、開いたくじを見たら数字が書かれていて、係の方たちが、”おめでとうございます!”と。
こちらが購入特典のカパーと入場整理券です。

皆さま、わたし、この時点でも仕事との調整がうまくいくかなあという葛藤がまだかなりあったのですが、優先スペースで観覧させていただけることになったおかげで、そのまま会場を離れても集合時間の1時に戻ってくればよいことになり、あとは先方と相談して、結局終了後夜遅くまでがんばらないと終わらないけれど、イベントに仕事先の方にもご迷惑をおかけすることなく参加できることになったのでした。

これは朝、CD購入をするために並んでいたときに写メしたものですが、このステージの高さを、お心にとどめておいていただきたいと思います。
午後1時、集合場所に集まって、優先スペースへの入場が始まりました。
イベント開始1時間前ということですが、すでに、それ以外のエリアはものすごい人で囲まれていて、2階のデッキにもたくさんの方がおられました。
ベンチシートに番号の札が貼られているので、自分の番号のスペースに着席していきます。
すでに司会の西寄さんがステージで諸々の説明や誘導をしてくださっていて、ひととおり着席すると、トークが始まりました。
まさに”西寄ひがし オンステージ ”。
このときのトークでの内容、控えさせていただきましたので、またの機会にお知らせさせていただきますが、楽しいトークにドッ、ドッと笑いが起こったのです。
13時50分頃でしたでしょうか。
公開リハーサルということで、きよしさんが私服姿でステージに登場されました。
黒のリネンのジャケットを羽織り、袖はひじまでたくし上げておられ、カーキ色(黄土系)のコットンパンツはサイドジッパーが付いていて、裾をくるぶしの少し上までロールアップ。靴は黒革のデッキシューズ、シャツはTシャツでしょうか。黒で大きな馬(多分)の顔がデコラティブなデザインを処理を施されて描かれているもののようでした
左腕には黒の腕時計。
颯爽と登場され、「ちょいときまぐれ渡り鳥」を唄ってくださり、スタートから上手、下手と移動して唄ってくださったので、どなたも嬉しさいっぱい。あちこちこから大歓声が起こったのです。
きよしさんは唄い終えると、”それではのちほど。よろしくお願いします”というようなことをおっしゃって会釈されたのですが、下手側にある楽屋スペースに戻ろうとして、
「あっ、ちょっとご挨拶を」
とおっしゃり、そのままステージをおりて、ステージ向かって左側のCD販売コーナーまで歩いていかれて、ご挨拶されたのでした。
予期せぬきよしさんの行動に、私たちはもちろんのこと、西寄さんまで呆気にとられてただただきよしさんを見つめていたのです(笑)。
きよしさんが戻られると、西寄さんが、CDの紹介をしてくださり、
「終演後も販売しますが、今まだ少しお時間ありますし、きよしさんが込めた思いが残っているうちにぜひお求めください」
なんて、言ってくださったのでした。
そして待つこと10分ほど。
白地に渡り鳥が描かれた着流し姿できよしさんが登場されました。
まずはご挨拶がわりにということで、
「きよしのズンドコ節」を唄ってくださいました。
着流し姿なのに、ふだんと変わらないどころか、後半はより激しく力を込めたふりで唄ってくださったので、トークの際、西寄さんが、今回の構成上、着流しで「きよしのズンドコ節」を唄ったけれども、どんな感じなのかを聞いてくださったのです。
「やっぱり着くずれしたらどうしようって思っていました。
もしかしたら着くずれしてパンツ一丁になっちゃうかもしれないなって(笑)」
そんなきよしさんの言葉に客席がわくと、
西寄さんが、
”そんなことになったら大変ですが、ある意味、そうなったらいいと思っているかたも?”
なんて問いかけられたのです。
いや~ん。見抜かれてますねっ(笑)。
そうなったら両手で目隠しして、その隙間から、わたししっかり見ちゃいます。
なんて...。
はしたないこと申し上げて失礼しました。
きよしさんは、いよいよ、「ちょいときまぐれ渡り鳥」を、声高らかに晴れやかに唄ってくださいました。
やはり上手、下手、センターと1コーラスずつ移動され、さらにステージギリギリまで進まれて、距離の遠いお客様に向けても視線と微笑みを送っておられたのです。
唄い終えると、9月17日に発売された新曲「ちょいときまぐれ渡り鳥」のイメージをお話ししてくださって、
このときも”東海道が広がっていて、そこに股旅姿の自分がいて、日本一の富士の山、そして朝日がさしている
”というイメージを鮮やかに説明してくださったのです。
そして、ステージが始まる前に「ちょいときまぐれ渡り鳥」のPVを流してくださっていたのですが、そのPVの撮影をされたときのことをお話ししてくださいました。
そして、
「僕、三保の松原に行ったんです。
その日は曇りで富士山は見えなかったけど、雨が降らなかったから撮影はできてよかったなあと思ったんです。
滝の白糸にも行ってきて。
すごく歌に描かれた主人公になれた気がしたんです。
外国人の観光客の方がたくさんいて、股旅姿の僕を見て、
”サムライ!”って(笑)。
だから僕、
”ノー、ノー、ノー、MATATABI(マタタビ)!”
”SAMURAI(サムライ)、ノー、ノー、MATATABI(マタタビ)”
って言ったんですよ(笑)」。
きよしさんの素晴らしい発音に皆、聞き入っておりました。
※と、ここで皆さま、時間切れ。
仕事で出かけなければなりません。
ごめんなさい。
サプライズ&サプライズは今夜、書かせていただきますね。
そして明日は「NHK歌謡コンサート」にきよしさんが生出演されますので、皆で大きなエールを渋谷のNHKホールに贈りましょう。
それから、こちらは昨日、朝8時すぎのラクーアで見た雲です。
列が長くなりすぎたので、デッキから1階のステージ前へと移動する前にデッキの上から撮りました。

青空がとてもきれいで、そこにスーッと真白な雲が不思議な形で浮かんでいたので、写メしたのですが、この雲、画像をあとで見たら、”一”という文字に見えませんか?
皆さま、きよしさんが名古屋のイベント会場で感じられたように、宇宙までもが”氷川きよし”を応援してくれていることをわたしもまた、はっきりと感じたのです。
だって、
空まで、氷川きよしは日本一、いえ、宇宙一だと言ってくれていたのですから。
それでは皆さま、また今夜(遅い時間になりそうですが、わたしも早く早く書きたいので)、お逢いしましょう。