皆さま、今日は9月17日。
きよしさんの第26弾シングル「ちょいときまぐれ渡り鳥」が発売されます!
 
わたしは昨日、銀座の山野楽器さんで受け取ってきました。
正面玄関を入って左スペースに、ドカーン!と(大げさ?)、すでに特設コーナーができていて、奥にある演歌コーナーと両方のスペースで、きよしさんが新曲についてお話しされているPVが流れていました。
店内を歩くほどに、発売日前日の高揚感がわきあがってきたのです。
「ちょいときまぐれ渡り鳥」、すでに大好評ですね。
あの、心地よい晴れやかさにさりげなく人生の”わびさび”をにじませる歌唱ができるのは、氷川きよししかいないと自信を持って申し上げたいと思います。
 
 今日は午後3時からアスナル金山で新曲発売イベントが開催されます。
ご参加の皆々さま、きよしさんに最高に熱い声援をお送りくださいませ。
わたしも東京から応援させていただきます。
 
 
ところで、わたしは、「ちょいときまぐれ渡り鳥」を、9月6日に島根県民会館で開催されたバースデーコンサートで聴いたとき、きよしさんの前に、真っ直ぐに輝くひとすじの道が遥か向こうまでひらけているのを感じたのです。
それはかつて「大井追っかけ音次郎」のカップリング曲「花の渡り鳥」を、コンサートで聴いていたときに見えた風景に似ていました。
2002年のファーストコンサートツアーのある会場でのことだったかと思います。
そのときは、なんだろう、この風景は?
と、自分で(勝手にですよね・笑)思い描いている風景なのに、その意味がすぐにはわかりませんでした。
ああ、あれはきっと道なんだなあ、歌の道、氷川きよしの道。
きっとそう。
そう思った瞬間、「花の渡り鳥」を唄う30代になったきよしさんの姿が自然と想像されたのでした。
ああ、その時がきたら、”氷川きよし”は今よりもっともっと輝いていて、その様子はどんなにかまぶしいことだろう。 そしてわたしはそんな”氷川きよし”を今以上にどれほど深く愛していることだろう。
なんて...。
 
思えば、きよしさんの歌唱が、未来への大いなる可能性や、どんなに困難な道をも切り拓いていくパワーを感じさせてくださったのでしょうね。
”平成の股旅野郎 見参!!”ということで、「ちょいときまぐれ渡り鳥」はこれまできよしさんが発表されたすべての股旅ものの楽曲と呼応しているとは思うのですが、
個人的にはとりわけ「花の渡り鳥」と重ねさせていただいて、感じ入っているのです。
 
きよしさんも怒涛の新曲キャンペーン&お仕事ですが、23日の「NHK歌謡コンサート」では「ちょいときまぐれ渡り鳥」の初生披露が、番組HPでも発表されました。
楽しみですね。
そして、その回のタイトルは「演歌名人戦」。
きよしさんはもう”演歌名人”と言っていただける存在なのですね。
内容を知って嬉しく、そして誇らしい思いになります。
共演は森進一さん、大月みやこさん、坂本冬美さん。
”「名人」の名にふさわしい4人の歌手による「演歌名人戦」をお送りします”
とHPに書かれていますが、きよしさんは、「ちょいときまぐれ渡り鳥」のほかに、「一剣」と「愛燦燦」を唄ってくださるのだそうです。
 
皆さま、「愛燦燦」、聴かせていただけるのですね。
”名人カバー対決”のコーナーでのことだそうですが、
”氷川きよしは15年の歌手人生を重ねた「愛燦燦」を”
と。
 
その前にコンサートやイベントがありますが、今から「NHK歌謡コンサート」が楽しみでなりません。
 
※カップリング曲のことなど、またあらためて書かせてくださいね。
先の記事でご心配おかけしました。
コメントに書いてくださっていた方がおられましたが、何か糸が切れたというかショートしたというか、そんな状態に一瞬なってしまっていました。
いただいたコメント、ありがたかったです。わたしの方で控えてすべてシークレットにさせていただきました。
また記事の内容も後半を控えることにしました。
 
今日は、夕方頃に、皆さんにあるプレゼントをしたいと思っています。
よかったら、5時頃、ブログを見てみてくださいね。