皆さま、今夜は「NHK歌謡コンサート」ですね。
きよしさんとすごす素敵な夜...。
なあんて(笑)。
テーマは”晩夏におくる心の旋律(メロディー)”で、きよしさんは、「ふるさとのはなしをしよう」を唄ってくださいますね。
わたしはこの曲目が発表になってから、きよしさんを育んだ九州・博多の街を思い浮かべていました。
大楠、高宮、平尾...。
コンサートで福岡を訪れた際、何度か、きよしさんゆかりの地を歩いているので、今夜は、わたしの脳裏に刻まれている鮮やかなその風景を蘇らせながら、きよしさんの歌唱を聴かせていただこうと思っています。
NHKホールで観覧させていただきますので、のちほど、また楽しいご報告をさせていただきますね。
きよしさんが最近のコンサートで、
”皆さんの笑顔をたくさん見たいです。僕はそのために歌手になったのですから”とおっしゃるのを聞いてから、
きよしさんにお会いしたときはもちろんのこと、そうでないときも、”笑顔”になる瞬間をたくさん作ろうと思ったのです。
新曲を心待ちにしたり、コンサートの日を指折り数えたり、公開放送に、”当たりますように”とドキドキしながら応募はがきを書いたり...。
これまでこのブログには正直な思いを書かせていただいてきているので、奈良でのコンサートの記事をお読みくださった方は、わたしがあのとき、どんな思いを抱いていたかをご存知かと思います。
でも、あのコンサート以来、涙はうれしいとき、感動したときだけのものにしよう。
皆さま、きよしさんへのそんな思いを込めて考えたものです。
※この記事の文中に書かせていただいていたコメントのことは、ほぼご覧いただけたかと思いますので、先の記事のコメント欄に移させていただきますね。
そしてわたしは、きよしさんに拍手とともに”笑顔”を贈らせていただこうと心に決めたのです。
"氷川きよし"が今ここにいてくださって、"氷川きよし"を愛するわたしたちファンがいる。
当たり前のように思えるシンプルなそのことをあらためて思えば、なにも恐れるものはないのだという気持ちになるのです。
そのうえ、"氷川きよし"を支えるスタッフがいて、応援してくださるたくさんの方たちもいるのですから。
と、ここまで書いていたら、”きよメール”が。
いやん、もしかして、心がつながってるの?
なんて、自惚れ&妄想とどうか笑ってくださいね(笑)。
冗談はさておき、
わたし、きよしさんのお声が聞こえてくるような文面に、きよしさんのあたたかな心が感じられて、胸がいっぱいになってしまいました。
今夜の歌唱がいっそう楽しみになってきますね。
それから、お誕生日の企画はほぼフォーマットが決まりました(なんか大げさ?)。
もう少しお時間くださいね。
この記事の題名に書かせていただきましたが、きよしさんはわたしの心に灯をともしてくださった人。
”きよしさん、あなたがともしてくださった灯、今日もわたしの心のなかで光を放っています。
目も眩むようなあなたの輝きに比べたら、ほんとうにささやかな、ときには消え入りそうな小さな光かもしれません。
でも、わたしはいつでもその光を抱いて、あなたの愛を感じ、日々笑顔ですごさせていただいているのです。”
でも、わたしはいつでもその光を抱いて、あなたの愛を感じ、日々笑顔ですごさせていただいているのです。”
皆さま、きよしさんへのそんな思いを込めて考えたものです。
明日には詳細をアップして受付させていただきたいと思っています。
それでは今夜、またお逢いしましょう!
テレビの前の皆さまも、とびきりの笑顔で。