昨日放送された、米子市公会堂からの「NHKのど自慢」、皆さま、ご覧になりましたか?
きよしさんは鮮やかなブルー系の着流し姿で颯爽と登場されて。
きよしさんがゲスト出演されていると、この番組ってこんなに短かったかしら? といつも思うのですが、皆さまはいかがですか(笑)。
きよしさんのオリジナル曲を歌って狭き門の出場を果たされたのは今回は男性おふたり。
それぞれ「玄海船歌」、「一剣」を唄ってくださって、「玄海船歌」の方は合格されましたし、心を込めて”マイテンポ(といわせていただいてよいですよね・笑)”で唄ってくださった「一剣」も心に残りましたね。
出場者の歌唱がすべて終わるとゲスト歌手の方の歌唱コーナー。
先に今回「NHKのど自慢」に初ゲストという川野夏美さんに続いて、きよしさんの歌唱となりましたが、きよしさんの「大利根ながれ月」の歌唱に、聴き入りました。そして見入りました。
着流しの裾捌きも鮮やかで、惚れ惚れするような晴れやかな歌唱に、爽快な気持ちにさせていただいたのです。
客席の様子もたくさん映し出してくださって、なんて笑顔とあたたかさに包まれた空間だったことでしょう。
きよしさんのあたたかで、心地よい歌声と、そのきよしさんの一挙手一投足、さらにまなざしに合わせて湧き立ってお花のように揺らめく客席を見ていたら、
あらためて、
”聴けば聴くほど好きになっちゃう、会えば会うほど好きになっちゃう”
と思ったのです。
だって、気持ちいいんですもの。安心なんですもの。幸せなんですもの!
わたし、そんなきよしさんに出逢ってまる14年。
傍から見たらたいした苦労もしていないわたしではありますが、それなりの紆余曲折はありました。
でも、きよしさんの歌声に励まされて、笑顔を忘れそうになっても、また笑顔になることができ、今日も笑顔でこのブログを書いているのです。
皆さま、駆け足での更新で失礼します。
明日は「NHK歌謡コンサート」ですね。
そしてお待たせしていた”お誕生日企画”、昨日、ようやくアイディアが浮かびました。
1カ月前くらいからずっと考えて、考えて...。
でも不思議ですね、うかぶときは、”ふわっ!という感じでした。
詳細についてはもう少しお時間いただきますが、その折はどうかご協力をよろしくお願いいたします。※ちなみにお着物ですが、テレビで細部まで映してくださったので、ご覧になればわかることかと思い、この記事の冒頭には”ブルー系の”と書かせていただきましたが、、昨年の大阪でのディナーショーで初お目見えした着物だそうで、色は鮮やかな紺瑠璃(あるいは瑠璃色そのもの) といってよいのでしょうか?
白地の亀甲紋が前身頃から後ろ裾にかけて と右袖下外側、左袖下内側に描かれていますね。
きよしさんの凛としたたたずまいにぴったりと感じます。