皆さま、昨日早朝に来訪者数が140万人を超えました。
ありがとうございます。
いつもお読みくださる皆さまと、
出逢ったその日から、素晴らしい歌唱と感動をくださってきたきよしさんのおかげです。
 
昨日はオフ日だったので予定していた記事を書こうとはり切っていたのですが、書くからには集中したいと、その前にいただいてお返事が書けていない暑中見舞いへのお返事(残暑見舞いになってしまいますが)、じっくり書きたいと先送りにしていたメールのお返事を書いたり、仕事の請求書を作ったりしていたら、へとへとに(笑)。
わたしにとっては大切な思い出なので、書きかけてはいたのですが、疲れた状態のまま追い立てられて書いても納得のいくものにはなりそうもないなあ...。
もうこうなったら明日じっくり書こう!
 
NHKスペシャルを見終わったところで、そう思って、その時点でまだ終わっていなかった雑事(ためすぎていたんでしょうか、ほんとうに終わらないんですよねっ!)を続行して眠ったのですが、なんだか眠れなくて...。
4回も5回も目が覚めて、おかしいなあ?
と思っていたのです。
そうしたら今朝の新聞やワイドショーに一瞬びっくりする記事が出ていました。
何か感じるものがあったのでしょうか?
 
内容はすでに8月6日に発売されたある雑誌で読んでいましたが、
立件とか、不起訴とか、書類送検とか、言葉だけ聞くとびっくりしてしまいますね。
わたしがあらかじめ目にしていたその雑誌に、
”地方でのコンサートのチケットの売れ行きが...”
 なんて、事実とは異なるおかしなことが書かれていたので、
良かった。皆、すぐに記事の悪意や誤りに気づけると思って、安堵したのです。
他のことは普段関わる機会のあまりない刑法のことをある程度知らないと”エッ!”と一瞬驚くかもしれないけれど、地方でのコンサートのチケットの売れ行き云々については、ファンはもちろん、興味のある人ならちょっと調べれば、”誤り”に気づけますものね。
だって、すでに一般発売後の地方でのコンサートのチケットは、ますますの売れ行き。
ぴあなどで、まだ残席があると思って見ると、昼の部は完売で、夜の部の2階席後方のサイドや立ち見席が残っているという状況。
短い記事のなかでの事務所関係者に聴取したという、その内容がすでに誤りであることを思えば、そのわずかな文字数の記事の内容の信憑性も自ずとわかってしまいます。
だって、”立件”は”起訴”ではなく、あくまで被害を受けたとする人が届け出を警察署に出し、その届出内容(その段階では届け出をした側からのある意味一方的なものです)が受理されたというだけなんですから。
 
以下は、仮に”Aさん”としてお話をしていきましょうか。
Aさんが被害を受けたと警察署に被害届を出し、受理されたからといって、被害の事実が認められたわけではないのです。
だからこそ、受理されたあとの捜査があるわけです。
そして、少しわかりにくいと思うのですが、刑事事件は警察が調べたり聴取した諸々をもとに、最終的には検察庁が起訴するかどうかを決めるのです。
ですので、警察が捜査をしたとしても、それはあくまでAさんが被害届を出したからであって、警察はAさんの届出の内容しか知らないわけですから、まずその内容の真偽や事実関係を調べたというだけであり、”書類送検”はその材料を検察庁に送ったということ。
 
Aさんがどんな方か存じ上げてはいませんが、本来、熱意あふれる優秀な方なのでしょう。
どんな事務所でも、そうでなければトップスターの方の身の回りのことを任せることはないだろうなと思います。
そんなAさんの被害届の内容は、卒のないもので、ある意味、よくその環境で用意できたというくらい周到なものだったかもしれません。
何より、
”Aさんがそこにいた”ということだけは事実ですが、あとは密室でのこと。
そこにいた当事者だけが真実を知っているという類いの出来事ですから、なんとでも言えてしまう側面もあります。
諸々の報道に、”示談”云々についてまことしやかに書かれていますが、誰が誰に、そしてその情報がどこから入手したものか出どころにはふれていませんし、Aさんからの情報であるにしては、その点についてだけずいぶん曖昧であることは否めません。
Aさん側によった報道をしている、その媒体がAさんの出自を把握されていても不思議がないことを思うとなおさらですね。
 
この件に関して事務所から、そのような事実はないというきっぱりとした公式コメントが発表されました。
わたしたち、もう何も心配することはありませんね。
 
※この記事はあとで、シークレットにしてわたしの記録にさせていただくかもしれませんので、コメントやトラックバックは受付にしていません。
コメントはひとつ前の記事にお書きいただければありがたいです。
 
予定の記事は夕方までに書き上げたいと思っています。
ある意味、見てはいけないもの(汗!)を見てしまったのかもしれませんが。
いつか書いてみたいと思っていたことでしたので、書くかどうかずっと迷っていましたがご来訪者数が140万人を超えたこの機会にと。
またお逢いしましょう。