皆さま、こんにちは。
今日は、きよしさんは広島ですね。
コンサート(「民音 歌謡ジャンボリー」)にご参加の皆さま、素敵な時間をお過ごしくださいませ。
 
そして、昨日の愛媛でのコンサートの様子を教えてくださった皆さま、ありがとうございました。
わたしは、金・土・日と怒涛のように仕事をしていましたが、アグネス・チャンさんがブログにコンサートの様子を書いてくださっている記事をしっかり読ませていただき、きよしさんの画像もアップしてくださっていたので、楽しく拝見させていただいていました。
アグネス・チャンさん、ダ・カーポさん、山本リンダさんとご一緒のコンサートはどんなものなのかしら?
開催場所が愛媛、広島、青森でしたので参加は叶いませんでしたが、楽しいコンサートの様子、想像させていただいておりましたので、様子をお知らせいただけて、とてもうれしかったです。
ありがとうございました。
今日の広島でのコンサートも素敵なものになっているのでしょうね(今、開催中ですよね)。
 
参考までにアグネス・チャンさんのブログは”アグネスちゃんこ鍋”。
ブログタイトルやアグネス・チャンさんのお名前で検索すればすぐにヒットすると思います。
 
 
イメージ 1
 
 
さて、そして遅れに遅れていた「うずしお通信」。
今年、きよしさんのコンサートで、初めて四国におじゃまさせていただき、なかでも鳴門のうずしおを見に行きたいと思っていましたので、夜の部の前に ”渦の道”という海上遊歩道に寄ったのです。
鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた海上遊歩道で、海上45メートルのガラス床から渦潮を見ることができるのです。
こちらはそのときにわたしが撮った画像です。
このガラスの上も普通に歩くことできるのです。
 
 
イメージ 2
 
ちょうど遊覧船が近づいてきたところでした。
激流が流れ込んできて、ぶつかって混ざり合っていく様子は、“うず”ができる前段階のような感じで。
”うず”が神秘であることはもちろんですが、その前段階の様子も神秘そのもの。
この世ならぬものを目にしている気持ちになりました。
 
イメージ 3
 こちらは、2つの潮流がぶつかり合っているところだそうです。
 
きよしさんのオリジナル曲「夜明け前」の2番の唄い始めに
「人のこころは 渦潮だから 身をもむことの くりかえし」
という歌詩がありますね。
わたし、うずしおができるこの様子を目の当たりにして。松井由利夫先生が書かれた詩の深さに、感じ入ったのです。

心といえば、先日届いたファンクラブ限定 写真集&DVDを見ましたが、DVDに収録されていたインタビューで、きよしさんが、あらためて心の大切さをお話しくださっていました。
ほんとうに“人のこころ”こそ、最大の神秘なのかもしれませんね。

そんな感動をベースに、「うずしお通信」では、きよしさんにお逢いするためにために訪れた地での出来事、発見、出逢いを書いてみたいと思っています。
時期を逸して書けないままのことたくさんあるのです。

駆け足でのあわただしい更新で失礼しました。