東京も数日間、大雨に見舞われましたたが、皆さまのお住まいの地域では大雨の影響、大丈夫でしたでしょうか?
わたし、なぜだか雨音が苦手なんです(かわいいとこ、ありますでしょ・笑)。
なので、いつでも睡眠不足だというのに、なぜか眠りが浅くて、何度も何度も目が覚めてはまた眠り...。
何だか眠った気がしない3日間でした。
いちばんひどかった金曜日の夜は、もう眠るのをやめて本を読み、さらにきよしさんのCDを聴き出したら、別な意味で目が冴えてしまいましたが(笑)。
 
今週は夏休みに公開になる映画をたくさん見ておかないとならないので都内の映画会社や試写室を駆け巡ることになりそうですが、12日は越谷サンシティホールでのコンサートに昼夜参加させていただく予定です。
そしてそんななかでも、きよしさんが出演される(あるいは見込み)の公開放送&収録番組の観覧の応募受付が集中しているので、何と5種類の応募はがきの書き分けをしているところ。
 
応募方法もこちらは官製はがき、そちらは往復はがきというようにさまざまななので混乱しないように、それも家でゆっくり書いている時間がないので移動中の地下鉄の中で(ときには立ったまま)せっせと書いているのです(笑)。
でもこれからどれだけハガキを書いたとしても、きよしさんの「愛・地球博」でのコンサートの応募のために書いたはがきの枚数を超えることはないだろうなあなんてひとりで思って(笑)。
 
さて、5日の「木曜8時のコンサート」のことや、夏木さんのラジオ番組、「氷川きよし節」(文化放送)での歌唱やお話で心に残ったことがたくさんありましたので、そちらを書きたいと思ったのですが、出かける時間までには難しかったので、明日、あらためて書かせていただこうと思っています。
そしてお待たせの記事は11日にはアップできたらなという心づもりでおります。
 
 
それでは今日の1曲を”きよしBOX”から引かせていただきました。
その曲は!
「バス・ストップ」でした。
2012年11月21日にリリースされたアルバム「演歌名曲コレクション17~最後と決めた女だから~」に収録されたカバー曲で、オリジナル歌唱は平浩二さん、アルバムでの編曲は石倉重信さんです。
 
わたしは、この曲はつかこうへいさんの舞台で流れたときに初めて聴いた記憶があります。きよしさんが、テレビ番組でカバーしてくださったときにその舞台の記憶とともにその曲の記憶もよみがえり、曲名も知ったのでした。
ところでつかさんの舞台で流れたために、曲目や唄っている歌手がどなたなのかを知らなくても。のちのちまで心に残った曲が何曲もあることを思うと、つかさんは歌謡曲に造詣が深い(というかお好き)方だったのかもしれませんね。 
このアルバムがリリースされたとき、そんなつかさんに、きよしさんのカバーで、「バス・ストップ」聴いていただきたかったな(つかさんは他界されておりましたので)、つかさんなら、きよしさんの歌唱をお気に召されるだろうなあなんて、思ったのでした。
 
「バス・ストップ」
作詩:千家和也
作曲:葵まさひこ

バスを待つ間に 泪を拭くわ
知ってる誰かに見られたら
あなたが傷つく
何をとり上げても 私が悪い
過ちつぐなう その前に
別れが来たのね
どうぞ口 をひらかないで
甘い言葉 聞かせないで
独りで帰る道が とても辛いわ
バスを待つ間に 気持を変える
つないだこの手の温もりを
忘れるためにも

・・・どうぞ 顔をのぞかないで
後の事を 気にしないで
独りで開ける 部屋の鍵は重たい
バスを待つ間に 気持を変える
うるんだその眼の美しさ
忘れるためにも
 
 
 



※今日は駆け足での更新でごめんなさい。
また明日、お逢いしましょう。