こんにちは。
ここのところ都内では暑い日が続いていますが、皆さまのお住まいの地域はいかがですか?
そういえば文化放送の今週のプラスチューン(文化放送イチ押しのプッシュ楽曲)に、「氷川きよしの昭和の演歌名曲集」に収録されている 「無法松の一生~度胸千両入り~」が選ばれて、流れていますね。
CDやiPodでいつでも聴けるのですが、ラジオや街中で予期せずきよしさんの歌声に遭遇すると、とても幸せな気分になるのはわたしばかりではありませんよね。
さて、出かける時間が迫っていてあわただしかった一昨日、引いた用紙にはある曲名が。
うーん、どうしよう?
その曲をアップするときには、ある画像もアップしたいと思っていたのですが、まだ準備できていませんでした。
それで先にカバー曲の「恋の季節」をアップさせていただいたのです。
さあ、それでは先送りさせていただいた曲は、どの曲だったでしょう?
先に、この画像をご覧くださいませ。
この画像で、どの曲かおわかりになりますでしょうか?

きっと、皆さま、すぐにおわかりになられたのではないかと思います。
とういより、早くこの曲が出てこないかな? と期待してくださっていたでしょうか?
そう、その曲は、
「夢銀河」でした。
2002年11月20日にリリースされたアルバム「銀河~星空の秋子~」に収録されているオリジナル曲。
そして2009年10月1日・2日に日本武道館で開催された「氷川きよし デビュー10周年記念コンサート~歌・命~」のオープニングを飾った曲でしたね。
第2のデビュー曲である「きよしのズンドコ節」まで32曲10変化で魅せてくださいました。

きよしさんは今年2月2日のデビュー記念日に中野サンプラザで開催されたコンサートの夜の部で、今年10月7日、8日に日本武道館で開催される”デビュー15周年記念コンサート”について少しお話しくださっていました。
「あの広い武道館で、皆さんに何をお伝えできるのかって、(試行錯誤しながら)準備しています。
10周年のときも日本武道館でコンサートをさせていただきました。
僕はオープニングで、地球に落ちてきた隕石から出てきますけど、(実際には)あの勢いで地球に落ちてきたら、真っ黒になっているんじゃないかなって(笑)。
真っ黒になっていて、”あたス~!”みたいな感じ?」
素晴らしいあのオープニングシーンを見直して、きよしさんはそんなお茶目な想像をされているのですね(笑)。
DVDを観るときに、そのこと思い出しちゃったらどうしましょ?
ね、皆さま。
そのコンサートのご報告の全文は、
でお読みいただけます。
そして、そのときのオープニングトークの一部を以下にアップしておきますので、きよしさんの思いを胸に抱かせていただいて、「夢銀河」、聴きましょう。
以下は2014年2月2日 中野サンプラザ 夜の部でのオープニングトークです。
「一瞬、一瞬を噛み締めるように、二度と戻らないこの時間を感謝してすごしたいと思います。
唄うことは訴えることです。
今日はいっぱい僕の心を皆さんに訴えます!」
きよしさんは、熱烈な声援にうなずきながら、
「待ってたぜっ!」
とひと言。
その言葉にいっそうわき立った客席を見渡すと、その心のうちを話し出されたのでした。
「皆さんの愛がほんとうに伝わる時間ですね。
氷川きよし生誕15年です。
15周年が始まりました。
今日、おひとりおひとりが(僕を)支えてくださって、
僕としては氷川きよし第2章、
いや、まだ第2章はおこがましいかな...、
うん、却下!
そう。ここでようやくスタートラインに立たせていただいたと思っています」
きよしさんはスッキリした表情でそうおしゃると、さらに、
「 僕は氷川きよしになってよかった。
氷川きよしになって一番うれしかったことは、皆さんにお会いできたことです。
氷川きよしになれたことが、僕の人生の最高傑作なんです。
これは僕の好きなチャップリンが言っていたことでもあるんですよ。
僕は、 自分て誰なんだろう? 自分には何ができるんだろう?
ってひとりで考えているような子どもでした。変な子どもでしょう?
でも、 そんな僕が演歌と出逢って、唄うようになって...。
歌がご縁で皆さんにお逢いできました」
そうおっしゃったのでした。
「夢銀河」
作詩:仁井谷俊也
作曲:水森英夫
編曲:若草恵
作曲:水森英夫
編曲:若草恵
人は運命(さだめ)と 云うけれど
何万・何億の 光年(ひかり)の中で
めぐり逢えた愛の奇蹟 愛の奇蹟
高原に星降れば
宇宙(そら)に高く舞いあがる
銀河鉄道
カシオペアから オリオンへ
見果てぬ旅は まだまだ続く
明日(あす)もまた
夢と浪漫(ロマン)と 憧憬(あこがれ)と
生命(いのち)のきらめきを 抱きしめながら
永遠(とわ)の愛をふたり誓う ふたり誓う
月光に照らされて
星の海を駆けぬける
銀河鉄道
ペルセウスから シリウスへ
こころの旅は まだまだ続く
何処までも
高原に星降れば
宇宙(そら)に高く舞いあがる
銀河鉄道
アンドロメダへ ペガサスへ
見果てぬ旅は まだまだ続く
明日もまた
※また明日、お逢いしましょう!