皆さま、こんばんは。
今夜は京都にいます。
今日は1日バタバタしそうですので、早めに更新しておきますね。
21日は東京駅朝7時台発の新幹線に乗って京都に。
と、その前に”きよしコレクション”ご覧になりました?
昨日、更新されてましたね。
黒のタキシードに身を包んだきよしさんの画像とメッセージに心躍ったわたしでした。
 
さて、京都に着いてからは、いつもお世話になるホテルに荷物をおいて、さっそく東寺に。
毎月21日に東寺で開催される弘法市を目当てにきよしさんのなら100年会館でのコンサートの前日から出かけることにしたのです。
 

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行きのタクシーの運転手さんがとても楽しい方(実は帰りも楽しかったのですが)で、
「お客さん、弘法市で会う人たちは10人のうち9人は悪い人ですから、気をつけてくださいよ。
ちなみに、わたしは良い人のひとりです。自分で言うんですから間違いありません(笑)」
なんて言うんですもの。
もう、大笑い。
とても大きな規模の市なので、プロのスリの方も多数やってくるそうですし、骨董屋さんとは値段交渉がありますから、”気をつけてくださいね”と、笑い話のなかで警告してくれたのです。
 
そのおかげでスムーズにお買い物ができて、なんと、”玉手箱”なるもの(?)まで購入してしまいました。
”蓋を開けたら煙に気をつけるように”と、店主のおじいさんに言われましたが、蓋を開けても、もちろん(?)大丈夫でした。
大正時代頃のものということですが、こちらは蓋を開けて裏返してみた画像です。
なんだかロマンを感じませんか?

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店主のおじいさんは、昔の鉄製の鍵(2本セット)を見ている人に、
「その鍵があれば、ほとんどの家に入れます」
なんて(笑)。
そんなご店主とのやりとりも楽しいのです。
この画像は、今回、気に入って買い集めたものです。
 

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朝は雨が降ったそうですが、その後は快晴。
今、首が日焼けでひりひりしています。
 
さて、明日はいよいよ奈良。
実は先日、なら100年会館でのコンサートにまったく個人的ではありますが特別な思い入れがあっての参加であることを書かせていただきました。
長良会長が他界されて間もない頃に、きよしさんが、このホールでコンサートを開催され、そのときの様子を参加された、ひめさんが、このブログのコメント欄から教えてくださったこと、記事でふれたいと最初は考えたのです。
でも勝手に記事にお名前を出すのは失礼かもしれないと思いとどまったのですが、今回、先の記事にコメントくださって、先日のコメントとともに、とてもうれしかったです。 
ひめさん、
あのときは、コンサートの様子を教えてくださってありがとうございました。
今でも感謝しています。
今日の1曲は旅先で”きよしBOX”がないこともあり、ひめさんにあのときの感謝を込めて、ひめさんにとって思い出深い1曲であり、皆さんも大好きに違いない曲。
2013年5月19日にリリースされた「演歌名曲コレクション18~しぐれの港~」に収録されているオリジナル曲。
「春嵐」にさせていただきたいと思います。
PVやハロウィンコンサートでの最高にセクシーなきよしさんの姿が浮かんできて、いやん、またまた素敵すぎて困っちゃいます(汗)。
 
 
「春嵐」
作詩:菅麻貴子
作曲:檜原さとし
編曲:石倉重信

男は明日(あした)へ 舵を取る
恋は二の次 春まだ遠く
男が命を 賭けるのは
鏡に映した その顔に
夢の一文字 刻むこと
春の嵐に 飛び散る飛沫
しゃくり泣くのも それもいい

あゝ 俺の人生
夢に向かって さすらう航路(たびじ)

見えない明日(あした)が 見たいなら

地球をささえて 逆立ちしよう
男が命を 燃やす時
生きるの死ぬのと 言う前に
夢の一文字 あればいい
春の嵐が 傷跡さえも
涙と一緒に 流すだろ

あゝ 俺の人生
終わることなく さすらう航路(たびじ)

あゝ 俺の人生
夢に向かって さすらう航路(たびじ)

※では、皆さま、またお逢いできますように!