皆さま、こんにちは。
昨日、夏木ゆたかさんの「ホッと歌謡曲」、聞けました。
笑いいっぱいの楽しいトークに、心がほっこりしました。
明日リリースされる「氷川きよしの昭和の演歌名曲集」を紹介してくださったときに、夏木さんが、歌手としての立場から、どうして、様々な曲を見事に自分のもの(”氷川節”ということですね)にできてしまうのかと、きよしさんに聞いてくださっていました。
そのあたりのやりとりは、移動中の地下鉄でラジコで聴いていたのですが、自宅のラジオでも録音が何とかできていたようなので、後日、文字にして皆さまにお伝えしたいと思っています。
今日は吉田照美さんの「飛べ!サルバドール」に出演されますね。
わたし、こちらは仕事の真っ最中なので録音で聞くことになりますが、どんなトークが展開されるのか楽しみです。
 
さて、「咲かせて きよし 歌の花」の14曲目ですが、じつはとある曲をいったんひいたのです。
でも、それは先送りさせていただいて、今日はやっぱり、この曲しかありませんよね。
皆さま、
「ときめきのルンバ」でまいりましょう!
2009年8月19日にリリースされた第16弾シングル。
浅草寺での発売記念イベント(出発式)も思い出されます。
 
今夜、「NHK歌謡コンサート」の幕開けを飾るのはわれらが”氷川きよし”ですね。
”愛して きよし!”
”恋して きよし!”
素晴らしい詩を書いてくださった水木れいじ先生も参加してくださって、皆で考えたかけ声。
今日は、NHKホールで観覧させていただきますので、ホールでまたたく星になって、皆さまの思いを込めてかけ声かけさせていただいてきます。
「哀愁列車」のカバーも披露してくださるそうですので、皆さま、午後8時。心をひとつにして、きよしさんの歌声に聴き入りましょうね。
 
 
「ときめきのルンバ」
作詩:水木れいじ
作曲:水森英夫
編曲:伊戸のりお

教えてほしい 淚の理由(わけ)を
僕でいいなら そばにおいでよ
ひとりグラスに ため息ついてる
その横顏が 何故(なぜ)かいとしい

誰も知らない ふたりの時間
世界の薔薇(はな)が ひらくとき……
愛してルンバ 恋してルンバ
ときめきのルンバ

忘れてほしい 過去(むかし)の傷(こと)は
そばにいるから 淋しいときは
古いピアノも やさしく歌うよ
ふたりのために 甘いメロディ

百(ひゃく)の言葉を 囁(ささや)くよりも
心をこめて 見つめたい……
愛してルンバ 恋してルンバ
ときめきのルンバ

信じてほしい この幸せを
ごらんあの夜空(そら) 星がきらめく
なにがあっても つないだ手と手は
離しはしない ずっと一緒さ

永遠に流れる ふたりの時間
夢ならどうか 覚めないで……
愛してルンバ 恋してルンバ
ときめきのルンバ

ときめきのルンバ
 
 
※皆さま、また今夜笑顔でお逢いしましょう!
お待たせの記事、もう少しお時間ください。あわただしくって、ごめんなさい。