おはようございます。
今日も朝イチ(わたしにとってはですが)の更新です。大分でのコンサートの様子を教えてくださった皆さま、ありがとうございます。
ゆりかもめさん、ゆうさんが、先の記事に公開コメントで、コンサートの様子をご報告くださっていますので、そちらをぜひご覧くださいね。
素晴らしいコンサートの様子に、とてもとても幸せな気持ちにさせていただきました。
皆さまのおかげで、ここでも“離れていても心はひとつ”だということを実感させていただいています。
感謝です。
さて、そんな幸せな朝に、“きよしBOX”から引いた用紙に書かれていた曲名は、
うわあ、懐かしい!
「伊豆の佐太郎」でした。
2000年6月21日にリリースされた「股旅演歌名曲選/氷川きよし 箱根八里の半次郎~風雲編~」に収録されているカバー曲。
オリジナル歌唱は高田浩吉さん、アルバムの編曲は伊戸のりおさん。
1953年に公開された「晴れ姿 伊豆の佐太郎」の主題歌で、佐太郎を演じたのが高田浩吉さんだったのですね。
きよしさんの初のミニアルバムでしたから、もう何百回、何千回聴いたかわかりません。
当時はまだCDウォークマンでしたが、1日に何度も何度も聴いて、イントロの細かなところまで暗記してしまいました(笑)。
1953年に公開された「晴れ姿 伊豆の佐太郎」の主題歌で、佐太郎を演じたのが高田浩吉さんだったのですね。
きよしさんの初のミニアルバムでしたから、もう何百回、何千回聴いたかわかりません。
当時はまだCDウォークマンでしたが、1日に何度も何度も聴いて、イントロの細かなところまで暗記してしまいました(笑)。
「伊豆の佐太郎」
作詩:西条八十
作曲:上原げんと
故郷見たさに もどってくれば
春の伊豆路は 月おぼろ
墨絵ぼかしの 天城を越えて
どこへ帰るか どこへ帰るか 夫婦(みょうと)雁
まぶたとじれば 堅気になれと
泣いてすがった 洗い髪
幼馴染も あの黒潮も
一度ながれりゃ 一度ながれりゃ 帰りゃせぬ
逢って行こうか 逢わずに行こうか
伊豆の佐太郎 忍び笠
どうせ明日は またながれ旅
はいた草鞋に はいた草鞋に 散る椿
作曲:上原げんと
故郷見たさに もどってくれば
春の伊豆路は 月おぼろ
墨絵ぼかしの 天城を越えて
どこへ帰るか どこへ帰るか 夫婦(みょうと)雁
まぶたとじれば 堅気になれと
泣いてすがった 洗い髪
幼馴染も あの黒潮も
一度ながれりゃ 一度ながれりゃ 帰りゃせぬ
逢って行こうか 逢わずに行こうか
伊豆の佐太郎 忍び笠
どうせ明日は またながれ旅
はいた草鞋に はいた草鞋に 散る椿
お待たせの記事も書き上げられたらと思っています。
またお逢いできますように。
それでは、素敵な日曜日をおすごしくださいませ。