おはようございます。
今日は終日、仕事でバタバタしそうなので朝イチでの更新です。
ほんの思いつきで始めたこの企画ですが、楽しみにしてくださっている旨のお声、ありがとうございます。
そしてお読みくださっている皆さま、
いつもありがとうございます。
「男の純情」
作詩:佐藤惣之助
作曲:古賀政男
男いのちの 純情は
燃えてかがやく 金の星
夜の都の 大空に
曇る涙を 誰が知ろ
影はやくざに やつれても
訊いてくれるな この胸を
所詮 男のゆく道は
なんで女が 知るものか
暗い夜空が 明けたなら
若いみどりの 朝風に
金もいらなきゃ 名もいらぬ
愛の古巣へ 帰ろうよ
※わたしは、3番の「♪金もいらなきゃ 名もいらぬ」の歌詩が好きです。
この曲も今のきよしさんの歌唱でも聴かせていただきたいですね。
さあ、皆さま、今日も1日笑顔でまいりましょう。
わたしも、今月はブログを始めて以来の初の1ヶ月皆勤賞目指して(?)、時々ひとりごとも言わせていただきながら記事を書いていきたいと思います。
ほんの思いつきで始めたこの企画ですが、楽しみにしてくださっている旨のお声、ありがとうございます。
そしてお読みくださっている皆さま、
いつもありがとうございます。
さて、”きよしBOX”からひいた用紙に書かれていたのは、
「男の純情」でした。
2003年5月21日にリリースされた「演歌名曲コレクション3~白雲の城~」に収録されているカバー曲で、オリジナル歌唱は藤山一郎さん、このアルバムでの編曲は伊戸のりおさんです。
昭和11年に公開された「魂」という映画の主題歌で、どうもギャング映画だったらしいのですが、業界誌を発行しているキネマ旬報社のデータベースにもあらすじが書かれていず、キャストの名前は載っていますが、わたしにはどんな俳優さんか存じ上げない方たちで、結局映画についてそれほど詳しいことは今のところわかりませんでした。
今や見ることが難しい映画なのでしょうか。
映画本体がそのような状況になっていることを思うと、こうしてその主題歌が唄い継がれていることにあらためて驚かされます。
この映画にはもう1曲、「愛の小窓」という主題歌があり、作詩・作曲は「男の純情」と同様でオリジナル歌唱はディック・ミネさんだそうですが、そちらも多くの歌手の方がカバーされているようですね。
そんなふうに考えていくと、歌の力、そして人々に愛される歌の生命力に感じ入らずにはいられません。
この映画にはもう1曲、「愛の小窓」という主題歌があり、作詩・作曲は「男の純情」と同様でオリジナル歌唱はディック・ミネさんだそうですが、そちらも多くの歌手の方がカバーされているようですね。
そんなふうに考えていくと、歌の力、そして人々に愛される歌の生命力に感じ入らずにはいられません。
作詩:佐藤惣之助
作曲:古賀政男
男いのちの 純情は
燃えてかがやく 金の星
夜の都の 大空に
曇る涙を 誰が知ろ
影はやくざに やつれても
訊いてくれるな この胸を
所詮 男のゆく道は
なんで女が 知るものか
暗い夜空が 明けたなら
若いみどりの 朝風に
金もいらなきゃ 名もいらぬ
愛の古巣へ 帰ろうよ
※わたしは、3番の「♪金もいらなきゃ 名もいらぬ」の歌詩が好きです。
この曲も今のきよしさんの歌唱でも聴かせていただきたいですね。
さあ、皆さま、今日も1日笑顔でまいりましょう。
わたしも、今月はブログを始めて以来の初の1ヶ月皆勤賞目指して(?)、時々ひとりごとも言わせていただきながら記事を書いていきたいと思います。