こんにちは。
一昨日のオフ日にハワイの風を満喫できる場所で、リラックスしてきました。
と、ホッとできたのはその日だけで、昨日からあわただしくなってきていますが、今日も、おかげ様で元気にすごさせていただいています。
一昨日の1曲の「砂山」、お好きな皆さまが多いのですね。
皆さまのそんなお声を聞いて、人の好みは様々とはいえ、”ふふっ、わたしも!”と嬉しくなってしまいました。
「風に散る花」が、その日の1曲になった日は、収録されているアルバム「演歌名曲コレクション2 ~きよしのズンドコ節~」の他の収録曲もその流れで聴き、とりわけ「送恋譜」にぼうっとなってしまったりして(笑)。
そして、そうか、「送恋譜」が「きよしのズンドコ節」のカップリング曲だったんだなあなんて、あらためて思ったりもしたのです。
「送恋譜」は、比較的最近では2011年11月のファンクラブ限定コンサートで唄ってくださいましたが、すっかり大人のムード漂う歌唱にうっとりと聴き惚れてしまったことが思い出されます。
いずれは、”氷川きよしの唄う愛の歌”というようなテーマで、オリジナル曲をセレクトし、”新録”(さっそくきよしさんに教えていただいた用語使ってみました・喜)でアルバムを作っていただけないかしら?
次から次へと期待がふくらんでしまう、欲張りなわたしなのです。
さて、「咲かせて きよし 歌の花」の9曲目(事実上はプレで「赤いシャツ着て」を選ばせていただいているので10曲目ですが)は、どの曲になったでしょう?
皆さま、”きよしBOX”からひいた用紙に書かれていた曲名は、
「純子の港町」 でした。
2001年6月21日にリリースされた「演歌名曲コレクション 大井追っかけ音次郎~青春編」に収録されているオリジナル曲ですね。
ちなみに、1番、2番、3番、それぞれワンコーラス目、2コーラス目のあとにかけ声が入ります。
皆さま、よくご存じかと思いますが、フルコーラス唄う機会が少ないので2番のかけ声や、新しいファンの皆さまのなかには、このかけ声自体、お聞きになったことがない方もいらっしゃるかもしれませんので、歌詩のあとに載せておきますね。
では、皆さま、今日は皆でかけ声を入れながら、「純子の港町」、聴きませんか?
離れていても心はひとつ。
きよしさんの歌声で今日も心に花を咲かせましょう。
「純子の港町」
作詩:仁井谷俊也
作曲:水森英夫
作詩:仁井谷俊也
作曲:水森英夫
編曲:伊戸のりお
帰って来たんだよ
ふるさと停車りの北斗星
ひと眼あの娘に逢いたくて
生命みじかし 花咲け乙女
恋は儚し 身はつらし
夜が冷たい…風が泣いてる…
むせぶ霧笛が胸を刺す 純子の港町
まぶたに浮かぶのさ
運河に映った赤レンガ
ふたり肩寄せ 歩いたね
生命みじかし 花咲け乙女
熱きくちびる あの眸
夜が冷たい…風が泣いてる…
みれん水割り身にしみる 純子の港町
あの娘は何処にいる
オリオン星座の輝(ひか)る町
今度逢えたら 離さない
生命みじかし 花咲け乙女
夢のぬくもり 褪せぬ間に
夜が冷たい…風が泣いてる…
明日は逢いたいあのエクボ 純子の港町
帰って来たんだよ
ふるさと停車りの北斗星
ひと眼あの娘に逢いたくて
生命みじかし 花咲け乙女
恋は儚し 身はつらし
夜が冷たい…風が泣いてる…
むせぶ霧笛が胸を刺す 純子の港町
まぶたに浮かぶのさ
運河に映った赤レンガ
ふたり肩寄せ 歩いたね
生命みじかし 花咲け乙女
熱きくちびる あの眸
夜が冷たい…風が泣いてる…
みれん水割り身にしみる 純子の港町
あの娘は何処にいる
オリオン星座の輝(ひか)る町
今度逢えたら 離さない
生命みじかし 花咲け乙女
夢のぬくもり 褪せぬ間に
夜が冷たい…風が泣いてる…
明日は逢いたいあのエクボ 純子の港町
※以下、「 」内がかけ声です。
(1) 帰って来たんだよ
「お帰り きよし!」
ふるさと停車りの北斗星
「北斗星!」
(2) まぶたに浮かぶのさ
(2) まぶたに浮かぶのさ
「浮かぶよ きよし!」
運河に映った赤レンガ
「赤レンガ!」
(3) あの娘は何処にいる
(3) あの娘は何処にいる
「ここだよ きよし!」
オリオン星座の輝(ひか)る町
「輝る町!」
※駆け足での更新でごめんなさい。
またゆっくりお逢いできますように。