皆さま、こんにちは。
今日、きよしさんは佐賀市文化会館でコンサートですね。
待ちに待った九州ツアー。
ご参加の皆さま、素敵な夢の時間をきよしさんとおすごしくださいませ。
わたしのほうは、
来週の「NHK歌謡コンサート」の観覧に参加しますので、そこできよしさんにお逢いできることに。
番組HPによりますと、テーマは「純情ときめき恋歌謡」。
なんと、きよしさんがトップバッターで「ときめきのルンバ」を唄ってくださるそうですね。
そしてカバーされている「哀愁列車」の披露もあるということですので、応援にもいっそう熱が入ってしまいます。
当日は午後、仕事で日比谷にいるので、21日にリリースされる「氷川きよしの昭和の演歌名曲集」を1日早く山野楽器さんで受け取ってからNHKホールに向かいたいと思っています。
ところで昨日の「氷川きよし節」(文化放送)では、「赤いランプの終列車」が流れましたが、以前収録されたものより半音上げて、テンポを落として唄っておられるそうで、移動中にラジコで聴いていて、すでにうっとり!
リリースがますます楽しみです。
それから、なんだか偉そうに予告のようなことをさせていただいていた記事、書きあげられなくてごめんなさい。
書き出してはいるのですが、まだまとまらずにいます。
もう少しお待ちくださいね。
以下少しだけその内容にふれますね。
わたしがきよしさんの存在を初めて知った1999年の秋の終わりの出来事は、このブログでも何度か書かせていただいてきましたが、その直後の1年ほどの間のこと、ほとんど書く機会がないままでした。
いずれは書きたいと思っていたのですが、ブログを始めて半年ほどしてようやくブログを書く際のスタイルができ、自分の気持ちを出しやすくなってきた頃には、自分が予想もしなかった多くの方たちにお読みいただくようになっていて、内容的に今さら書くことかなあという思いもあり、書きにくくなってしまって、書かないまま今に至っているのです。
でも、きよしさんが15周年を迎えて、わたしもファン15周年。
今年になって、開催されるであろう15周年記念コンサート(10月7、8日に日本武道館で開催決定)の前には、書いてみたいと思っていました。
そこでは、同じく書けないままでいた2008年10月14日の「氷川きよし節」の公開収録での出来事も書かせていただくつもりです。

さて、今日、ひかせていただいた用紙に書かれていたのは、
「黒百合の歌」でした。
2011年6月1日にリリースされた「演歌名曲コレクション14~あの娘と野菊と渡し舟~」に収録されているカバー曲ですね。
オリジナル歌唱は織井茂子さん。このアルバムでの編曲は石倉重信さんです。
作詩:菊田一夫
作曲:古関裕而
黒百合は 恋の花
愛する人に 捧げれば
二人はいつかは 結びつく
あああ ーーー あああ
この花 ニシパに あげようか
あたしはニシパが 大好きさ
黒百合は 魔物だよ
花のかおりが しみついて
結んだ二人は はなれない
あああ ーーー あああ
あたしが死んだら ニシパもね
あたしはニシパが 大好きさ
黒百合は 毒の花
アイヌの神の タブーだよ
やがては あたしも 死ぬんだよ
あああ ーーー あああ
作曲:古関裕而
黒百合は 恋の花
愛する人に 捧げれば
二人はいつかは 結びつく
あああ ーーー あああ
この花 ニシパに あげようか
あたしはニシパが 大好きさ
黒百合は 魔物だよ
花のかおりが しみついて
結んだ二人は はなれない
あああ ーーー あああ
あたしが死んだら ニシパもね
あたしはニシパが 大好きさ
黒百合は 毒の花
アイヌの神の タブーだよ
やがては あたしも 死ぬんだよ
あああ ーーー あああ

※アルバムに収録される前に「NHK歌謡コンサート」(2009年7月28日放送)で「黒百合の歌」を披露してくださいましたね。
わたし、そのとき、NHKホールで観覧していましたが、からだ中の血が沸騰しそうなほどの感動を覚えました。
その感動については、このブログにも書かせていただいていますが、きよしさんの発する情熱の炎に灼かれてしまうようでした。