皆さま、こんにちは。
今日からまた新しい1週間がスタートしました。
緑が生き生きとして美しいこの季節、ますますさわやかで素敵な1週間にしていきたいですね。
 
わたしは今日、締切の諸々がお昼すぎまであったので、週末からそちらにかかりにきりになっていましたが、ようやく一息つきました。
今日、きよしさんはアクトシティ浜松でコンサートですね。
ご参加の皆さま、素晴らしいホールで、最高に素敵な時間をきよしさんとおすごしくださいませ。
 
 
さて「咲かせて きよし 歌の花」も今日で6曲目となります。
昨日は「港が見える丘」でした。
地下鉄で移動中にiPodで聴いていたのですが、その曲が収録されている「演歌名曲コレクション15~情熱のマリアッチ~」の他の収録曲にそのままさらに聴き入ってしまいました。
「獅子」、「人生峠」、「情熱のマリアッチ」...と収録曲をランダムに聴いて、思わず、ため息!
ああ、この世にこんなに素敵な声の持ち主がいるなんて!!
と、またまた電車を降り過ごさないようにと気をひきしめたのです(笑)。
わたし、きよしさんのCDを聴いていて実際に降り過ごしたのは1度だけですが、”未遂”はこれまでに何度もあって(汗!)。
ほんとうにきよしさんに限っては、”ながら”ができないわたしなのです。
そしてその歌声を毎日聴いていて、その曲もCDやコンサートなどでこれまでに何度も聴いているのに、聴けば聴くほど好きになっちゃうんですもの、ね。
 
さあ、そんな気持ちで”きよしBOX”から、ひいた用紙に書かれていたのは、
「風に散る花」でした。
2002年5月22日にリリースされた「演歌名曲コレクション2 きよしのズンドコ節」に収録されたオリジナル曲。
懐かしいですね。
今のきよしさんだったら、どんなふうに唄ってくださるかしら?
と想像がふくらむ1曲でもあります。
 
  
「風に散る花」
作詩:たかたかし
作曲:大谷明裕
編曲:南郷達也
 
かえらぬ恋の 淋しさは
風に散りゆく 花びらか
思い出すのも つらいけど
旅路の果ての 空遠く
そっと名前を
そっと名前を 呼んでみる
 
流れて白い 浮雲を
ふたり黙って見ていたね
あの日旅立つ 約束も
かなしく消えた たそがれに
ひとりさすらう
ひとりさすらう 湖よ
 
梢にかかる 夕月に
鳴いて飛び立つ 水鳥よ
忘れられない あの人の
面影ゆれる ともしびに
こらえきれずに
こらえきれずに 男泣き
 
 
※皆さま、今日は駆け足での更新で失礼します。
明日は、少しまとまった記事を書いてみたいと思っています。
また皆さまに、お逢いできること、楽しみにしています。