皆さま、こんばんは。
今日(そう、もう今日なんですよね)は、仕事で朝早くから出かけるので、深夜の更新です。
先の銀座の山野楽器さんでのこと、ほんとうに、わたし、うれしかったのです。
その記事へのコメント、ありがとうございました。
さて、”きよしBOX”から出てきた曲は?
あら、ロマンチック!
「港が見える丘」でした。
2011年11月23日にリリースされた「演歌名曲コレクション15~情熱のマリアッチ」に収録されているカバー曲で、オリジナル歌唱は平野愛子さん。このときのアルバムでは編曲は石倉重信さんです。
この曲を聴いていると、きよしさんと港町を歩いてる気分になりませんか?
なんて、聞くまでもありませんね(笑)。
ところで皆さま、もしそんなことが現実になったら、きよしさんとどんなお話しされます?
わたし? いやん、想像しただけでドキドキしちゃいます(汗!)
この画像は横浜の氷川丸です。
横浜マリンタワーの展望台に、特殊ガラスがあって、そのガラスを通してみると、光がお花の形に見えるのです。

「港が見える丘」
作詩:東辰三
作曲:東辰三
あなたと二人で 来た丘は
港が見える丘
色褪せた桜 唯一つ
淋しく 咲いていた
船の汽笛 咽(むせ)び泣けば
チラリホラリと 花片(はなびら)
あなたと私に 降りかかる
春の午後でした
あなたと別れた あの夜は
港が暗い夜
青白い灯り 唯一つ
桜を照らしてた
船の汽笛 消えて行けば
チラリチラリと 花片
涙の雫で きらめいた
霧の夜でした
あなたを想うて 来る丘は
港がみえる丘
葉桜をソヨロ 訪ずねる
潮風 浜の風
船の汽笛 遠く聞いて
ウツラトロリと 見る夢
あなたの口許 あの笑顔
遠い夢でした
遠い夢でした
作詩:東辰三
作曲:東辰三
あなたと二人で 来た丘は
港が見える丘
色褪せた桜 唯一つ
淋しく 咲いていた
船の汽笛 咽(むせ)び泣けば
チラリホラリと 花片(はなびら)
あなたと私に 降りかかる
春の午後でした
あなたと別れた あの夜は
港が暗い夜
青白い灯り 唯一つ
桜を照らしてた
船の汽笛 消えて行けば
チラリチラリと 花片
涙の雫で きらめいた
霧の夜でした
あなたを想うて 来る丘は
港がみえる丘
葉桜をソヨロ 訪ずねる
潮風 浜の風
船の汽笛 遠く聞いて
ウツラトロリと 見る夢
あなたの口許 あの笑顔
遠い夢でした
遠い夢でした

音符に見えるバージョンもありました。
ニコちゃんマークや、リボン、星もあったのです。
来週半ば、きよしさんは待ちに待った九州ツアーですね。
きよしさんにとってはもちろん、ご参加の皆さまにも最高に素晴らしいコンサートの日々になりますように。
わたしも、ひとつ楽しい記事を書きたいと思っています。
それでは、皆さま、またお逢いしましょう。