昨日、仕事で銀座に行き、3時頃用事が終わったので、山野楽器さんに寄りました。
きよしさんのニューアルバム「氷川きよしの昭和の演歌名曲集」の予約と、父に頼まれていたCDを購入するのが目的でした。
1階のレジでCDのお会計をして、きよしさんのCDの予約をしていたら、ふと目に入ってきたものが。
それは、きよしさんが今年の1月15日に「大利根ながれ月」の発売に際して書かれた色紙でした。
長いレジカウンターの後方の壁には最新CDのパネルが飾られていることがほとんどで、この日も福山雅治さんのパネルなど3枚ほどが飾られていたのですが、そのいちばん右端に、虹色の額に入れられて飾られていたのです。
その位置は、レジに並ばなくてもよく見える場所。
わたし、予約票を受け取ると、そのまま右端に行って、きよしさんの色紙に見入りました。
「大利根ながれ月」が発売されたときに、一度拝見した色紙で、まだ「満天の瞳」のステッカーが貼られ、15周年を迎えたお礼と1月29日にリリースされる”「大利根ながれ月」で大爆発”と、威勢のよい言葉が書かれているものです。
 
山野楽器さんが、今回、どのタイミングで、あの場所に再びきよしさんの色紙を飾ってくださったのか、わたしにはわかりません。
でも、そんな誰の目にもとまるメインの場所に1月に既に相当の期間、店内に飾ったその色紙を、あえてまた飾ってくださっているそのことが、
”氷川きよしさん わたしたちも応援していますからね!”
という、”きよしさんへの揺るぎない励まし”に感じられてなりませんでした。
 
ほんとうに、氷川きよしは、ファン以外のかたたちにも愛されているのですね~。
山野楽器さま、いつもありがとうございます。
 
10周年のときも、「浪曲一代」のジャケットをビルの壁面に大きく飾ってくださいました。
2009年9月に写メした画像です。
 
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では、今日の1曲です。
書かれていた曲名を見て、一瞬、先送り? と思いました。
すでに「氷川きよしの昭和の演歌名曲集」に収録されている12曲も”きよしBOX”に入れているので、そちらかと思ったのです。
そんな葛藤が一瞬あったのは、書かれていた曲名が、「人生一路」だったから。
そして、今回ひかせていただいたのは、2003年11月19日にリリースされた「男気」に収録されているバージョンのほうでした。
4回目にしてようやく(?)カバー曲が登場しましたね。
「男気」のラストに収録されていて、オリジナル歌唱は言うまでもありませんが美空ひばりさん、このアルバムでの編曲は石倉重信さんです。
 
※今後カバー曲の場合、編曲者とオリジナル歌唱者の名前は、紹介文のなかでふれさせていただくようにしますね。
 
 
「人生一路」
作詩:石本美由紀
作曲:かとう哲也

一度決めたら 二度とは変えぬ
これが自分の 生きる道
泣くな迷うな 苦しみ抜いて
人は望みを はたすのさ

雪の深さに 埋もれて耐えて
麦は芽を出す 春を待つ
生きる試練に 身をさらすとも
意地をつらぬく 人になれ

胸に根性の 炎を抱いて
決めたこの道 まっしぐら
明日にかけよう 人生一路
花は苦労の 風に咲け
 
 
※わたしは、2番の歌詩がとくに好きなのです。
きよしさんは、ひばりさんのイベントでも唄ってくださいましたが、今年新たに吹き込まれた「人生一路」、とてもとても楽しみなのです。
コンサート会場で一部流してくださっていましたが、じっくり聴けなかったので、早く早くCD聴きたいです。
 
それでは皆さま、またお逢いしましょう!
 
最後にもう1枚、わたしのお気に入りショットをアップしておきますね。
外国の風景みたいでしょう?
国境を越えて、そこにはわれらが”氷川きよし”が!
いつか、実現しそうですね。
 
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