皆さま、こんにちは。
午前中ゆっくりさせていただきまして、これから昨夜の「題名のない音楽会」の様子を書かせていただきます。
きよしさんは、今日は、相模女子大学グリーンホールで「木曜8時のコンサート」の収録ですね。
お友だちが公開収録に参加するので、様子を教えていただけそうです(お願いしておきます)。
 
今朝、朝の”二度寝”のことを書くのはちょっと恥ずかしかったのですが、もともとスローペースのわたしですので、急に無理をしても続きません。
時に早足になることもありますが、のんびりマイペースで続けさせていただけたらと、正直な思いを書かせていただきました。
そして、この「咲かせて きよし 歌の花」は、最初の10曲くらいまでは毎日更新していきますが、その後は、記事の更新がない日に、記事に替えてアップさせていただくようにしたいと思います。
そうすれば、忙しい日でも、無理せずブログの更新ができそうでしょう。
この調子でいけば、今月はブログを始めて以来の1か月皆勤賞も夢ではなくなってきそうです。
 
 
さて、それでは今日の1曲です。
今日は、どの曲に!
ドキドキしながらひいた用紙には!!
「希望という名の最終列車」と書かれていました。
 
2007年5月9日にシングル第11弾&12弾同時発売ということで、
「あばよ」と「きよしのソーラン節」がリリースされ、この曲は「きよしのソーラン節」のカップリング曲でした。
そして松井由利夫先生が詩を書いてくださっていたのですね。
※今回から編曲者名も入れるようにしましたので前2曲にも書き加えています。
 
 
「希望という名の最終列車」
 
作詩:松井由利夫
作曲:水森英夫
編曲:伊戶のりお

霧が流れる 街燈(あかり)がうるむ
プラットホ一ムの  時計がにじむ
さよならは 言わないよ
夢を掴(つか)んで きっと帰ってくるからね
辛くても 泣かないで
希望という名の 最終列車

待てばいつかは 来る春だけど
じっと待つより 掴んでみたい
男なら 前を見て
はじけたいのさ たった一度の 人生を
窓越しに みつめ合う
淚の向うに 明日(あした)があるさ

梅の花びら 故鄉の空へ
飛ばすその日が かならず来るさ
指切りは しないけど
かたい約束 いつもどこでも 抱いてるよ
お別れの ベルが鳴る
希望という名の 最終列車
 
 
皆さま、それでは、またのちほど。
お待たせすることになって、ごめんなさい。