皆さま、こんにちは。
昨日の記事にコメントをありがとうございました。
1日、1曲を、お手製の“きよしBOX”のなかから選ばせていただいて、皆できよしさんの魅力や、その曲にまつわる思い出などなど自由に語っていかれたらと思っています。
アップまでお時間をいただいていたのは、”超アナログ”にこだわったため、曲名を書いた用紙などの準備にそれなりの時間がかかったということもあるのですが、実はタイトルが浮かばなかったのです。
皆さまもすでにご存じのように、もともと、タイトルや小見出しが”超苦手”なわたしですが、今回は長く続けていきたいので(何しろ300曲以上あるわけですから)、あまりおかしなタイトルにはしたくないと、苦手なりに思案しておりました。
それで、背伸びしてもしょうがないと思い、今の自分の心に素直に、
「咲かせて きよし 歌の花」とさせていただきました。
さあ、第1日めは、何の曲になったでしょう?
ボックスから曲名の用紙をひくとき、自分でもドキドキしてしまいました。
それは、「愛しき街角」でした。
2005年11月23日にリリースされた「演歌十二番勝負!~面影の都~」に収録されたオリジナル曲です。
「愛しき街角」
作詩:かず翼
作曲:桧原さとし
編曲:伊戸のりお
茜の夕空 昏れゆく頃は
いつか知らずに ここへ来る
素敵な事もある 淋しい時もある
今日も何かが 待っている
この街はこの街は 愛しい恋びと
サファイアみたいな 一番星が
とても似合いの 摩天楼
明日(あした)の夢もある 涙の傷もある
どこへ行こうか 交差点
この街はこの街は 愛しい恋びと
地下鉄(メトロ)に吹く風 並木の雨も
唄いかけるよ この胸に
出会った友もいる 別れた女性(ひと)もいる
今日も何かが 待っている
この街はこの街は 愛しい恋びと
茜の夕空 昏れゆく頃は
いつか知らずに ここへ来る
素敵な事もある 淋しい時もある
今日も何かが 待っている
この街はこの街は 愛しい恋びと
サファイアみたいな 一番星が
とても似合いの 摩天楼
明日(あした)の夢もある 涙の傷もある
どこへ行こうか 交差点
この街はこの街は 愛しい恋びと
地下鉄(メトロ)に吹く風 並木の雨も
唄いかけるよ この胸に
出会った友もいる 別れた女性(ひと)もいる
今日も何かが 待っている
この街はこの街は 愛しい恋びと
※すでに21日にリリースされる「氷川きよしの昭和の演歌名曲集」の収録曲もボックスに入れてあります。
もし、リリース以前にその曲をひいてしまったときは先送りさせていただきますが、何が出てくるか楽しみです。
”ここのこの部分のこぶしが最高”
とか、
”声がくるっとひっくり返るところが好きなの~!”
というような、聴き込んでおられる方にしかわからないマニアックなご意見、大大大歓迎です。
一方で最近ファンになられた方たちは、まだ手元にお持ちでない曲も多く出てくるかもしれませんが、
”これから聴いてみたい”
とか、
”今回、初めて聴いてみました”
というように、気軽な気持ちで楽しんでいただけたらうれしいです。
皆さま、世間でいろいろなことが言われていますが、「玄海船歌」の収録時のことを、”今だから言えますが”と、数年経って、きよしさんがお話しされたことがありましたね。
どうしても納得がいかなくて、玄界灘を実際に見てみたかったけれど、そのための時間をとってもらうのがいかに難しいかがわかっているだけに、なかなか言い出せず、でもどうしてもこのままでは唄えないと思って、わがままを言って、玄界灘に行かせてもらったと。
1曲、1曲にそんな人知れない苦闘が刻まれてもいるのだとあらためて思います。
今夜は「題名のない音楽会」の公開収録にいってまいります。
昨日の大阪でのディナーショーで、大阪ゆかりの曲のメドレーがあって、「雨の御堂筋」も唄ってくださったそうですね。
うわあ、うらやましい!
すごく、聴いてみたかったです。
うわあ、うらやましい!
すごく、聴いてみたかったです。
余談ですが、大阪ゆかりの歌といえば、わたしにはフランク永井さんの「大阪ろまん」。
いつかきよしさんに唄っていただきたいなってずっと思っているのです。
いつかきよしさんに唄っていただきたいなってずっと思っているのです。
それでは皆さま、また今夜、お逢いしましょう!