きよしさんは、今日は大阪。
ホテルニューオータニ大阪 THE鳳凰でディナーショーを開催されますね。
ご参加の皆さま、きよしさんと最高に素敵な夢の時間をおすごしくださいませ。
 
わたしは、今日も仕事ですが、明日は、「題名のない音楽会」の収録が都内であり、お友だちのKさんと一緒に参加させていただくので、きよしさんにお逢いできます。
今からドキドキしています。
 
そして、なかなか詳細をお知らせできないままでおります、”あの箱”。
実はなかに、きよしさんがこれまでにリリースされた全曲名をプリントした用紙が入っています。
数年前、きよしさんが歌のことで少々苦闘されていたとき、ファンとして何かできることはないものかしら?と考えていて、思いついたものです。
とくに形にして、きよしさんにお贈りするというものではないのですが、ランダムにその日の1曲を選ばせていただいて、皆さまと一緒に特定の1曲を聴きながら、きよしさんの魅力や歌唱の素晴らしさ、その曲にまつわる思い出を語り合えたらと考えています。
IPodのシャッフル機能を使ってもよかったのですが、思いきりアナログな手法(くじ引きのようなものですね・笑)にすることで皆さまとの一体感をより高められるような気がして、あのような箱を作らせていただいたのです。

真実を見抜く“心の目”を、わたしたちは誰でも持っています。
大事なのは、自分自身で“感じること”なのではないでしょうか?
きよしさんの珠玉の歌声を聴きながら、あらためて心の力を感じることができたらと、わたし自身、思っています。

第1回は明日からを予定しています。
そして幸いなことに現在、ヤフーブログ!として、ジャスラックに歌詩の掲載許可をとってくださっているので、歌詩もアップさせていただこうと思っています。
詳細はそのときにあらためて書かせていただきますね。


今日は、よかったら「赤いシャツ着て」を、皆で聴きませんか?
わたし自身、何度もこの歌に励まされてきました。
2003年5月21日にリリースされた「演歌名曲コレクション3 ~白雲の城~」に収録されたオリジナル曲。

きよしさん、
わたしは、あなたの歌声を聴いて、
心に花を咲かせながら、あなたへの愛しさを感じるとき、いつだって“幸せど真ん中”なのです。

「赤いシャツ着て」

作詩:菅麻貴子
作曲:絵原さとし
編曲:宮崎慎二

つんつんつん 月がょー 月がょー
あんなに細いから
僕のょー 僕のょー 心につきささる
君に逢えない こんな夜は
赤いシャツ着て 歩いてゆこう
じんじんじんと くるよな都会の海に
僕は浮かべる この想い

はんはんはん 花はょー 花はょー
嘘では咲くものか
僕もょー 僕もょー 咲かそう恋の花
灯りちらちら 滲むのは
汗のしずくさ 涙じゃないよ
りんりんりんと 夜空に向かって歌おう
君に捧げる この歌を

あんあんあん 明日はょー 明日はょー
必ず飛んで来る
都会(まち)にょー 都会(まち)にょー
ふたりの青い鳥
噂なんかは 気にせずに
赤いシャツ着て 歩いてゆこう
じんじんじんと 愛しさ感じるだけで
僕はしあわせ ど真ん 中


※皆さま、あわただしくて、ごめんなさい。
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