昨夜、帰宅すると、まつもと市民芸術館でのきよしさんのコンサートのチケットが届いていました。

お友だちにお誘いいただいて、参加することにしたのですが、行きの特急あずさ号の乗車時間を決める際、
“せっかくだから入待ちしたいわね”とのOさんの鶴の一声で、
万年睡眠不足で、朝起きるのが大の苦手のわたしにはあり得ない(?)早い時間に出発することになりました。

もし入待ちをしているなかに立ったまま眠っている人がいたら、それはきっとわたしです(笑)。

先日の大宮ソニックシティでのコンサートは夜の部に参加しましたが、少し早めに大宮に行き、昼の部にも参加しているお友だちと待ち合わせてお茶したのです。

そのときに、松本行きの話題になり、
“もしかして、終演後もやっぱり出待ちしますよ、ね?”
と、聞くと、
“もちろん♪”
とのお返事。
わたし、コンサートで入待ちをさせていただくのは初体験。
ご一緒させていただく、お二人に、
「入待ち、コンサート昼夜、出待ちまでさせていただくなんて、これって“氷川きよしフルコース”ですね(笑)」
と申し上げたのですが、
その日の大宮ソニックシティでのコンサートで、アンコールを前にきよしさんが、
“ここまではいわばメインディッシュで、アンコールは食後のデザートといったところでしょうか”
とおっしゃったので、数時間前のわが発言を思い出して、愉快な気持ちにさせていただいたのでした。

さて、明日は「NHK歌謡コンサート」に、きよしさんが、生出演されますね。
観覧に参加させていただきますので、また楽しいご報告ができればと思っています。


そして、先日、少し書きましたが、明日からがわたしにとっての“氷川きよし月間”の始まりなのです。
というのも仙台サンプラザでのコンサートにも参加できることになったからです。
松本の申込は仙台の申込の1カ月後。
わたし、仙台に申し込むかどうか時期的に仕事と重なって難しいかもしれないと、締切ギリギリまで迷っていて、最終的に申込をしていなかったはずだったのです。
それで松本行きのお話が出たときに、すぐにOKさせていただいたのですが、その後の抽選結果が届いてびっくり!
わたし、仙台、申し込んでいたのです。
Kさんにそのことを話すと、
「だいぶ迷っていたから、手が勝手に書いちゃったんじゃない?」
と笑われましたが、正直、自分が怖くって?、申込の控えを見られないままなのです(汗)。
結局、申込時から気になっていた仕事のほうは前後に寄せたうえでさらに前倒しでがんばっているので、無事行かれることになり、結果、5月の五反田ゆうぽうとでのコンサートまで毎週、きよしさんのコンサートに参加させていただける予定となったのです。



さて、この画像、ご覧くださいませ。

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もう、どなたか一目でわかっちやいますね。
録画を一緒に見ていた母は、?の様子だったので、

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「ここまで映ればわかるでしょう?
もう、これでわからなかったらファンとは言えません」
なんて、会話をしながら、画像をまたストップさせたりして(笑)。


12日に放送された、
「テレビ東京50年を語る"50人の証言"」
に、きよしさんは14人目の証言者としてコメント出演されましたね。
2000年2月6日にオンエアされた「演歌の花道」が、きよしさんにとって全国放送では初めてのテレビ出演でした。

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きよしさんは、収録のとき、震えていらしたそうで、そのことを
“小刻みに、生まれたての羊のように”と表現されておられました。
昨年放送された「あまちゃん」で、プロデューサー役の古田新太さんが、ドラマの中で映画を作ることになり、演技指導をしていて、まさにこの“生まれたての(子)羊のように”歩いてみせてくださるシーンがあり、そのことも思い出されたのでした。

話が逸れましたが(ごめんなさい)、その「演歌の花道」の収録のときに、ディレクターさんが、“衣裳に色味が足りない”とおっしゃって、ご自身の赤いマフラーをきよしさんの首もとに巻いてくださったことが、秘話として紹介されていましたね。

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そのディレクターさんは、以前、山梨でしたでしょうか?
きよしさんのコンサートにお越しくださっていました。
それで、きよしさんがそのことをお話しされ、あらためてディレクターさんに感謝の言葉をおっしゃっていたかと思います。

皆さま、またも出先からスマホでの更新で失礼しました。

今夜は遅くなりそうなのですが、以前から準備してきた記事をアップできたらと思っています。