「えっとぶり!」
オープニングトークまで待ちきれず、
“股旅演歌”のコーナーでステージに登場するやいなや、きよしさんは阿波弁でご挨拶されました。
鳴門市文化会館でのコンサートは3年ぶりだったそうで、”えっとぶり”とは阿波弁で、“久しぶり”という意味だそうですが、きよしさんこそがこのときを誰よりも待ち望んでいらしたのでしょう。

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わたしは夜の部に参加しました。
鳴門の町の様子など、書いてみたいことがたくさんできたのですが、旅先のため、今夜は駆け足での報告で失礼します。
そして、ブログにアップしてよいかしら?とちょっと迷った画像もあるのですが(おかしなものではありませんよ! 念のため)、それは次の記事のなかでさりげなく(?)アップしようと考えています。

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オープニングからやけどしそうなほどに熱い歌唱が続きました。

そう、そしてコンサートの構成が、この四国ツアーからだったのでしょうか?
ちょっぴりリニューアルしていたのです。

オープニングで幕が開く前に華々しいムードのメロディーが奏でられたので、なにかが変わるのかしら?
と思ってステージを見つめていました。
幕が開くと、きよしさんの姿はなく、流れてきたのは、「星空の秋子」のイントロ。
そこに春の装いのきよしさんが舞台上方に登場されて、センター階段を軽やかにおりていらしたのです。
昨年の「輝く! 日本レコード大賞」で着用されたチェリーピンクのスパンコールのロングジャケットにとも布のスカーフタイ、ベストとパンツはオーキッドピンクのサテン地、シャツは白のスタンドカラー。
「星空の秋子」がオープニング曲でした。
続いて「満天の瞳」。
きよしさんのためていた力が高まって、弾けそうなほど。
うっとりするほど甘い歌声に、その振りもセクシー度が増しているように見えたのです。
拳を掲げる仕草ではその場でジャンプされ、のけ反る仕草にリズムの波に乗りながら、
“さあ、おいでよ”と挑発するような勢いを感じて、オープニング2曲めからしてわたしのドキドキ感は最高潮となったのでした。

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そして、続いての“股旅演歌”のコーナーになると、「箱根八里の半次郎」を唄う前に、「えっとぶり!」とご挨拶されたので、客席ときよしさんの心の距離が一気に縮まったのです。
「大利根ながれ月」まで、その歌声は冴えに冴えていて、胸のすくような思いになりました。


次のコーナーで唄われた「王将」は2コーラスに。
これは他の楽曲とのバランスを考えてのことでしょうか。

そして、オープニングトークとなって、熱烈歓迎に、
「そんなに歓迎していただいたら、もう100曲ぐらい唄っちゃおうかな」
なんてきよしさんがおっしゃったので、場内はさらにさらにヒートアップしたのです。

ここからの情熱トークは、次の記事で「教えてきよし君」でのトークと一緒に書かせていただきますね。
それから「夜が笑ってる」でも衣装がチェンジしていました。
そのことも次の記事で(すみません)。

ところで、お土産を何にしようかしら?と決めきれずにいたのですが、きよしさんが徳島ラーメンを5箱、お土産に購入されたことを、トークのコーナーでうかがい、わたしも!と即決(笑)。
皆さまにも後日、調理して画像でお届けしますね。

オープニングトークで、
「15周年、始まったばかりですので、もっともっと盛り上がるように熱く情熱的に唄っていきたいと思います」
と、きよしさんがおっしゃったその言葉が心に残りました。

皆さま、わたしたちも“氷川きよしの15周年”をますます盛り上げていきましょうね。

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この日はポカリスエットスタジアムで、徳島ヴォルティスと柏レイソルの試合がおこなわれていたのです。
そのため、きよしさんのコンサートのポスターには、こんな張り紙がありました。

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以上駆け足&途中までのご報告で失礼しました。
帰宅したら続きを書きますね。

そして、この記事の最後に一言、言わせてください。

きよしさん、
15周年、おめでとうございます。

15周年を迎えたあなたの感動と感謝の気持ちを、常にあなたの歌声から感じて、わたしもまた感動せずにはいられません。

いつも素敵な歌声をありがとうございます。