昨日、父が新宿に用事があるので、
“新宿でお昼食べないか?”と誘われ、わたしは午後から赤坂でお芝居を観ることになっていてその前は空いていたので、予定より早めに家を出て、お気に入りの(わたしがですが)レストランでランチをいただきました。
セットメニューに加えてお薦めのトマトをオーダー。
“新宿でお昼食べないか?”と誘われ、わたしは午後から赤坂でお芝居を観ることになっていてその前は空いていたので、予定より早めに家を出て、お気に入りの(わたしがですが)レストランでランチをいただきました。
セットメニューに加えてお薦めのトマトをオーダー。
甘夏の香りがするフルーツトマトをいただきました。
器のフチの塩をお好みでということでしたが、さわやかな甘さと酸味のバランスが絶妙!
器のフチの塩をお好みでということでしたが、さわやかな甘さと酸味のバランスが絶妙!
先日、農業祭で購入した、はっさくをすべて食べてしまい、さびしい思いになっていたのですが、すっかりご機嫌。
同時にオーダーした焼きソラマメとともに、
“おれはいらないよ”という父に、
”おいしいから”と、薦めたのです。
そのせいでしょうか?
同時にオーダーした焼きソラマメとともに、
“おれはいらないよ”という父に、
”おいしいから”と、薦めたのです。
そのせいでしょうか?
あとからいらしたお隣のかたも、このトマトと焼きソラマメをオーダーされていたような(笑)。

ところで先月、きよしさんの”デビュー記念日イブ”に中野サンプラザで開催されたコンサート・夜の部の前に、仕事で国立能楽堂に行ったのです。
「新版 天守物語」という舞台の製作発表会見が行なわれたのですが、泉鏡花の代表作の一つ「天守物語」を原作に能楽師の梅若六郎玄祥さんが総合監修を務め、さまざまなジャンルのかたたちを揃えての異色作&野新作。
天守さまを元宝塚歌劇団の大空祐飛さん、俳優の三上博史さんが泉鏡花を演じ、能楽師、歌舞俳優、演出家のかたが集まってのいわば異種格闘の場にもなりそうで期待大です。
その日の会見は、三上さんが「明日ママがいない」(賛否両論のなか、昨日最終回を迎えましたね)に主演されているので、その日は”厳戒態勢”といった感じもありましたが、何回か足を踏み入れたことのある能楽堂の舞台は静謐で、取材陣は客席側に置かれた座布団にすわっての会見でした。
あの場にいるだけで、心が研ぎ澄まされていくような気持ちになるのは、わたしばかりではないだろうと思うのです。
会見が終わって、能楽堂最寄のJR千駄ヶ谷の駅で、中野へと向かうために総武線を待っていたとき、ホームに、王将のオブジェがあるのに気づきました。
なんでも日本将棋連盟の本部が千駄ヶ谷にあるからなのだそうです。

さて、「王将」といえば、作詩は西條八十。
きよしさんは「王将」を、アルバム「演歌名曲コレクション16~櫻~」に収録された2012年のコンサートツアーで唄ってくださり、さらに今年スタートした15周年記念コンサートツアーでも唄ってくださっていますね。
その歌唱に感動して、何度涙したかわからないわたしですが、西條八十は、最初、このテーマの依頼があったとき、お断りされたそうですね。
その理由は、
将棋をまったくしたことがないから無理だということだったそうですが、それでも強くオファーされて、できあがったのが「王将」なのですから、作家の想像力というものはすごいものだと感じ入ります。
将棋をまったくしたことがないから無理だということだったそうですが、それでも強くオファーされて、できあがったのが「王将」なのですから、作家の想像力というものはすごいものだと感じ入ります。
今月2日にBSプレミアムで放送された「昭和の歌人たち 作詞家・西條八十」で、その作品や人物が紹介され、感じ入ることもありましたので、次の記事で、そのことを書いていきますね。
そしてどんなふうに書こうかと迷っていた、きよしさんの歌詩へのこだわりなど、できれば書いてみたいと思っています。