皆さま、ご無沙汰していました。
昨日まで怒涛の仕事の日々でしたが、昨夜、仕上げた原稿にすべてOKが出たのです。
週があけてからは、家ではヘロヘロ&ヨレヨレになりながら、からだにムチ打って(?)見かけだけはシャキンとさせ、あらたな原稿を書くために、お芝居や映画を見に出かけてもおりました。
週があけてからは、家ではヘロヘロ&ヨレヨレになりながら、からだにムチ打って(?)見かけだけはシャキンとさせ、あらたな原稿を書くために、お芝居や映画を見に出かけてもおりました。
きよしさんは、今日、明日と大阪フェスティバルホールでコンサートですね。
昨日更新されていた”きよし日和”で、きよしさんがフェスティバルホールでのコンサートをとても楽しみにされていらっしゃる様子が伝わってきて、わたしも、昨年10月にフェスティバルホールでのコンサート1日目に参加させていただいた折の思い出がよみがえってきたのです。
ですので今日は大阪の地に思いを馳せて過ごしています。
こちらは大阪駅の5階にある”時空(とき)の広場”。
わたしが立ち寄ったときは、お花畑が作られていました。
ですので今日は大阪の地に思いを馳せて過ごしています。
こちらは大阪駅の5階にある”時空(とき)の広場”。
わたしが立ち寄ったときは、お花畑が作られていました。

フェスティバルホールといえば、「MUSIC FAIR 2500回記念コンサート」が1月30、31日の両日、このホールで開催され、きよしさんは2日目に参加されましたね。
すでに、 THE ALFEEさんとコラボさせていただいた「星空のディスタンス」、ゆずさんとゴスペラーズさんとコラボさせていただいた「きよしのズンドコ節」が放送されましたが、「星空のディスタンス」でのハイテンションの歌唱、「きよしのズンドコ節」での、楽しそうな歌唱、どちらの歌唱も魅力的! 録画を繰り返して、聴き入り、見入りました。
すでに、 THE ALFEEさんとコラボさせていただいた「星空のディスタンス」、ゆずさんとゴスペラーズさんとコラボさせていただいた「きよしのズンドコ節」が放送されましたが、「星空のディスタンス」でのハイテンションの歌唱、「きよしのズンドコ節」での、楽しそうな歌唱、どちらの歌唱も魅力的! 録画を繰り返して、聴き入り、見入りました。
これからの放送で、ゴスペラーズさんと親父バンドさんとのコラボでの「真っ赤な太陽」や出演者全員での「案山子」、「MUSIC FAIR」のテーマ曲の歌唱もされているようなので、そちらを見ることができそうで、まだまだ楽しみが続きますね。
こちらはフェスティバルホール近くのカフェでいただいたランチです。
このカフェが入っているビルが1930(昭和5)年竣工のビルで、当初は弁護士さんの事務所だったようで、法律特許事務所という表示が建物の壁面に残っています。

今は"登録有形文化財”として登録され、その旨のプレートがあります。
お店のなかは、そこだけ特別な時間が流れているようで、とても心安らぐ空間でした。
古い建物が大好きなわたし、お食事もコーヒーもとてもおいしかったので、次回、フェスティバルホールに行く機会があったら、また寄らせていただきたいと思っているのです。

フェスティバルホールから肥後橋を渡ってすぐ。
フェスティバルホールが入っているフェスティバルタワーの近くにある、築80年を超えて歴史を刻み続けているこの建物で、どんな人たちがどんな人生模様を繰り広げていたのかと想像すると、なんだかドキドキしてしまったのです。

それから3月2日にNHK BSブレミアムで放送された「昭和の歌人たち」でのきよしさんの歌唱とトークにも深く感じ入りました。
きよしさんは、先日コンサートでおっしゃっていたように「誰か故郷を想わざる」、「サーカスの唄」、「王将」をすべてフルコーラスで唄ってくださいましたが、わたし、とりわけ「サーカスの唄」のきよしさんの歌唱にうなってしまいました。
そのことはもう少し正確に書かせていただきたいので、録画を見直してからあらためて書かせていただきますが、西條八十が、”流行歌”の素晴らしさを知り、流行歌のための詩を書こうと思ったきっかけになった出来事が紹介されて。そのエピソードを聞いていたら、以前、水木れいじ先生がおっしゃっていた言葉と重なって、そのこともわたしの胸にじーんと響いたのです。
そのせいか、夢で、ダンスをされる麗しい水木先生を見てしまいました(喜!)。
諸々、あらためて書いてみたいと思っていますので、もう少しお時間くださいませ。
そして、 皆さまにお知らせしたかった2月21日に放送された、坂井隆夫さんの「ほのぼの歌謡曲」(ラジオニッポン)で、きよしさんがお話しされたこと。
きよしさんは32回目の出演ということで、”32という数字で浮かぶこと”と問われて、
「32才の自分ですかね? 30になった時にびっくりしちゃって、衝撃を受けました。
これでいいのかっていうことと、実年齢と内容(中味)が見合ってないような気がしたんです。
過ぎてしまえば、そうでもないなと(思えるんですが)。人それぞれですし」
きよしさんは、そんなふうにおっしゃっていらしたかと思います。
きよしさんは、そんなふうにおっしゃっていらしたかと思います。
そして、15周年を記念しての”イマジネーションアタック”をしてくださいました。
オリンピックの五輪にちなんで五つの色で浮かぶことということで、
第1問めは「赤」
オリンピックの五輪にちなんで五つの色で浮かぶことということで、
第1問めは「赤」
きよしさんは即座に「白」と。
第2問めは「青」
きよしさんは「顔」と回答。理由は”青ざめた(顔)”というイメージだそうです。
第3問めは「緑」
「毛虫」
きよしさんは「顔」と回答。理由は”青ざめた(顔)”というイメージだそうです。
第3問めは「緑」
「毛虫」
第4問めは「黒」
「犬」と勢いよく回答。
第5問めは「黄色」
「白いシャツ」との答え。坂井さんに理由を聞かれて、
「犬」と勢いよく回答。
第5問めは「黄色」
「白いシャツ」との答え。坂井さんに理由を聞かれて、
「白いシャツって、汚れて黄色くなったりするじゃないですか」
第6問めは「山田清志」
”うーん...”と考えてから、
”うーん...”と考えてから、
「ほんとの自分」 語尾を上げて自分自身で確認しているかのように思えました。
第7問めは「氷川きよし」
「作られたっていったらあれですけど...。2000年にできたものなので、人間でもありながらも、ひとつの商品でもあるって感じですかねー」
第8問めは「これはおいしい」
「マーボー豆腐。(坂井さんにマーボー豆腐が得意であることを聞かれて)、香辛料を入れて作ったら、相当おいしくって! すごい、自分て天才!と思ったんですよ」
第9問めは「万歳」
「めでたい!」
「作られたっていったらあれですけど...。2000年にできたものなので、人間でもありながらも、ひとつの商品でもあるって感じですかねー」
第8問めは「これはおいしい」
「マーボー豆腐。(坂井さんにマーボー豆腐が得意であることを聞かれて)、香辛料を入れて作ったら、相当おいしくって! すごい、自分て天才!と思ったんですよ」
第9問めは「万歳」
「めでたい!」
さらに、思いっきり万歳をした出来事を問われて、昨年の日本有線大賞を祝して皆で万歳をしたことをおっしゃり、
「皆さんが笑顔で一緒に喜んでくださることがうれしいですね」
「皆さんが笑顔で一緒に喜んでくださることがうれしいですね」
第10問めは「氷川きよしの歌」
「世界でたったひとつのオリジナルの僕の歌です」
即興的なやりとりに、素顔が垣間見られるなあと感じて、皆さまにもお伝えしたいなと、思っていたのですが、今になってごめんなさい。あとこのときのトークでもう少しお伝えしたいことがありますが、そのことを書く時間がなくなってきてしまいました。
そちらもまたあらためて書きますね。
最後に、大阪駅の"時空の広場”で開催されたイベントで風車を作りました。
期間中、大阪駅に飾っていただいていました。
以上、駆け足での更新で失礼しました。
以上、駆け足での更新で失礼しました。
