皆さま、こんにちは。
昨日、橿原文化会館から生放送された「NHKのど自慢」、ご覧になりましたか?
オープニングから黒の着流し姿で登場された、きよしさん。裾さばきも麗しく、ますます着流し姿がキマッてきて、見るたびに惚れ惚れします。
そして、皆さんとのやりとりのなかで、自然とそのお人柄があふれ出て...。
「高校3年生」を歌われた高校生のかたとのやりとりで、そのかたが、”ああそうだ、今言わなくちゃ”という感じでお友だちに向けてのメッセージをテレビに向かって話し出すと、その気持ちを即座に受け止めて、静かに微笑んで着席されたきよしさん。
その様子がカメラの切り替えのタイムラグのおかげでテレビに映って、なんてあたたかくて優しいかたなのかしらと、じんときてしまったわたしでした。
でも何よりも、この日の「大利根ながれ月」の歌唱、素晴らしかったですね。
ころころと回るこぶし、艶やかな歌声に胸のすくような思いがして、すっかり心地良くなりました。
それから「ごきげん歌謡笑劇団」でお世話になっている、瀬口侑希さんが一緒にゲスト出演されていたのですが、瀬口さんも今年15周年なのだそうですね。
きよしさんと同期だということを、この放送で初めて知りました。いつも一生懸命歌っていらっしゃるなあと感じていましたが、歌ひとすじに歩まれてきたからこそ、今の瀬口さんがあるのでしょうね。
そんなこの日の瀬口さんに、心からお祝いを申し上げたい気持ちになりました。
この日の観覧には、昨年大阪フェスティバルホールでお知り合いになったかたから、観覧のお誘いをいただいていました。
”座席指定券はこちらで引き換えておくので、開演時間にいらしていただければ大丈夫ですが、いかがでしょう?”
有り難すぎるお誘いでした。
わたし、何とか行かれないかしら? と、無理とはわかっていながらも心はかなりグラグラ揺れたのですが、この土・日は仕事の予定が複数入っていて、どうにも調整ができず、残念ながらあきらめたのです。
今回、そのかたが前日に開催された予選会も見学されたそうで、その様子を教えてくださったのですが、そのメールを読んで、ああ、次回、きよしさんがゲスト出演される「NHKのど自慢」に、もし観覧が叶ったなら前日もオフにして予選会から参加してみたいと思ったのです。
予選会には250組が出場。
応募の際、曲目や選曲理由などを記入して選考されるのだそうです。
予選会は午前11時45分から始まり、曲名の五十音順で歌い、ひとり1分程度。
250組すべてが歌い終わったあと、午後5時過ぎに合格者20組が発表されます。
今回、予選会で歌われたきよしさんの曲は、
250組すべてが歌い終わったあと、午後5時過ぎに合格者20組が発表されます。
今回、予選会で歌われたきよしさんの曲は、
「きよしのズンドコ節」 「きよしのドドンパ」 「櫻」 「しぐれの港」 「情熱のマリアッチ」 「誓い」 「白雲の城」 「箱根八里の半次郎」 「初恋列車」 「満天の瞳」 「浪曲一代」
(記憶違いでなければ)。
老若男女の皆さんが歌唱され、その熱唱ぶりに心から感動し、そのすべての歌唱をきよしさんにお聴かせしたいと思ったそうです。
老若男女の皆さんが歌唱され、その熱唱ぶりに心から感動し、そのすべての歌唱をきよしさんにお聴かせしたいと思ったそうです。
本選では「櫻」と「白雲の城」を歌ったかたが出場されましたが、おふたりとも歌唱はもちろん、その歌唱にそれぞれの人生ドラマを感じさせられて、きよしさんもじんときておられた様子でしたが、わたしも深く感じ入りました。
それからブログに書けないままでいましたが、”氷川きよしモバイル”で、2月13日から、”氷川きよし デビュー15周年企画”のひとつとして、きよしさんのこれまでの軌跡を 動画と年表で振り返る“氷川きよし15年の軌跡”が始まりましたね。
これまでの軌跡を振り返るスペシャル年表が作られ、その年表をもとにきよしさんがその軌跡を振り返っていくというもの。
すでにご覧になられたかたも多いかとは思いますが、きよしさんと一緒にアルバムをめくりながら思い出話を聞かせていただいているようで、これからが楽しみでなりません。
そして、ごめんなさい。
このブログを書き出して、先にどんどん書きたいことができて、この記事のタイトルの内容があとになってしまいました(笑)。
21日、「スタジオパークからこんにちは」を観覧させていただいたあと、NHKから渋谷駅を越えて仕事先の事務所へと歩いている途中で、セブンイレブンに寄りました。
時々利用するお店ですが、レジが立て込むと奥から素早く他の店員さんが飛び出してきました。20歳くらいの男性で学生さんのようでしたが、にこにこと感じの良いかたでした。
それでふと、そのかたの胸の名札を見ると、
“キ ヨ”と書かれていたのでドキッとしたのです(笑)。
えっ? “キ ヨ”なんて苗字があるの?
なんで?
と心を落ち着かせてもう一度名札をよく見たら、“ヨ”の字が小文字でした(汗!)。
そう、“キヨ”ならぬ“キョ”さん。
外国のかただったのですね。
もう、いやん、また、わたし、きよしさんのことばかり考えているから...(恥)。
お店を出てから、ひとり思い出し笑いをしながら、青山通りを歩いたのでした。
ごめんなさい。
「ほのぼの歌謡曲」のことや、きよしさんとゆるキャラのこと、皆さまへのお返事、
書けないまま、出かける時間になってしまいました。
続きはまた明日、書かせてくださいね。
これまでの軌跡を振り返るスペシャル年表が作られ、その年表をもとにきよしさんがその軌跡を振り返っていくというもの。
すでにご覧になられたかたも多いかとは思いますが、きよしさんと一緒にアルバムをめくりながら思い出話を聞かせていただいているようで、これからが楽しみでなりません。
そして、ごめんなさい。
このブログを書き出して、先にどんどん書きたいことができて、この記事のタイトルの内容があとになってしまいました(笑)。
21日、「スタジオパークからこんにちは」を観覧させていただいたあと、NHKから渋谷駅を越えて仕事先の事務所へと歩いている途中で、セブンイレブンに寄りました。
時々利用するお店ですが、レジが立て込むと奥から素早く他の店員さんが飛び出してきました。20歳くらいの男性で学生さんのようでしたが、にこにこと感じの良いかたでした。
それでふと、そのかたの胸の名札を見ると、
“キ ヨ”と書かれていたのでドキッとしたのです(笑)。
えっ? “キ ヨ”なんて苗字があるの?
なんで?
と心を落ち着かせてもう一度名札をよく見たら、“ヨ”の字が小文字でした(汗!)。
そう、“キヨ”ならぬ“キョ”さん。
外国のかただったのですね。
もう、いやん、また、わたし、きよしさんのことばかり考えているから...(恥)。
お店を出てから、ひとり思い出し笑いをしながら、青山通りを歩いたのでした。
ごめんなさい。
「ほのぼの歌謡曲」のことや、きよしさんとゆるキャラのこと、皆さまへのお返事、
書けないまま、出かける時間になってしまいました。
続きはまた明日、書かせてくださいね。