昨日はお昼から渋谷におりました。
Bunkamuraシアターコクーンに行くために、渋谷駅のコンコースを歩いていたらたくさんの桜があって、”啓翁桜”(けいおうざくら)とのぼりに書かれていたのです。
時間の余裕もなかったので、ふだんだったら、”わあ、春らしい、素敵”と眺めつつ素通りするのですが、今回は違いました。
そうなのです。
今週の「氷川きよし節」(文化放送)で、話題になっていましたから、これがそうなんだーと近づいて眺めていたら、山形県酒田市からいらした観光協会のかたが桜の陰にいらして、パンフレットとひとめぼれというお米をくださったのです。
「桜がなくなっちゃったので、よかったらお米をお持ちください」
とおっしゃって、酒田市のパンフレットと一緒に袋に入れて手渡してくださいました。
きよしさんのご縁(こじつけ?)でいただいた”ひとめぼれ”。
おいしくいただけそうで楽しみです。

ここのところ舞台評やレポート、紹介などのお仕事が続いて連日、話題のお芝居を観せていただいています。
珠玉の舞台にはいつでもさまざまな出会いや発見があるのですが、昨日は渋谷駅のスクランブル交差点で信号待ちをしているときに、大きな(?)発見をしたのでした。
ほんとうにたくさんの看板がひしめいているのですが、ふと、今このたくさんある看板のなかに、もしかしたらきよしさんの看板あるかしら?
たとえば今だったら「大利根ながれ月」の看板とか?
たとえば今だったら「大利根ながれ月」の看板とか?
となぜか思ったのです。
今までスクランブル交差点できよしさんの看板を目にしたことはありませんでしたが、それでも幾ばくかの期待をしてぐるぐるっと見渡したのです。
と、思わず、”あっ!”と声をあげてしまいました。
皆さま、あった、あった。ありました~。
パチンコの大きな大きな看板!!!
パチンコの大きな大きな看板!!!
自分でいうのもなんですが、いくら大きな看板といっても、自分がこれから行く方角と全然違うのに、よく気がつきました。

大きな大きな看板!
信号の変わり目を横目で見ながらさらに少し近づいて写メしました。
先ほどのお米といい、この看板といい、”いつもきよしさんのことばかり考えているからでしょ!”
と言われてしまうかもしれませんが、おめでたいわたしとしては、ああ、やっぱりいつでもどこでもきよしさんとつながっているんだなあと幸せな気持ちになったのです。

明日(もう今日のことですね)は、きよしさんが「スタジオパークからこんにちは」にゲスト出演されますね。
わたし、終日渋谷&青山で仕事している予定なのです。
ですので、仕事を繰り合わすことができたら、スタジオパークに様子を見に行きたいと思っています。
それから先の記事にたくさんのコメントをありがとうございました。
昨日いっぱい、仕事の原稿が進まず、すぐに記事を書ける状況ではなかったので、ご心配をおかけしてしまったようで、ごめんなさい。
内緒の投稿もたくさんいただき、ありがたかったです。
わたしの考えはこの記事のコメント欄に場所を変えて書いてみました。