「まだ雪が残っていて、皆さん、寒かったでしょう?」
昨日、相模女子大学グリーンホールで開催されたコンサート昼の部でのオープニングトークで、きよしさんはそんなふうにおっしゃいました。
きよしさん、きよメールにも、”寒かったでしょう?”って書いてくださっていましたね。
そんな優しい言葉がどんなにうれしいか、きよしさんはわかってくださっているかしら?
きよしさん、でもね、心配ご無用!
この日のトークコーナーで、「夜明け前」が話題になりましたが、
その「夜明け前」に書かれている最後の歌詩の、
「♪君さえいたなら 寒くない」
そのままの気持ちなんですもの。
さて昼の部での歌唱は絶好調。
止まらず勢いを増すトークに、司会の西寄ひがしさんに
「今日は心開きすぎですよ」
なんて、ちょっと諌められてしまったきよしさんだったのです。
でもそこは西寄さん。
そうおっしゃってから、
「そこがきよしさんのいいところなんですけどね」
と優しく言い添えてくださいました。
昼の部は上手寄りの席だったので、普段は見えない舞台袖での西寄さんの様子もしっかり見させていただいて、感動で胸熱くなっていました。
そして、まだ書けないままでいた堺市民会館での出来事を、”今、書きなさいね”と言っていただいたかのような出来事が夜の部でありましたので、
そちらをのちほど書かせていただき、それからコンサート昼夜のご報告を書いていこうと思っています。
わたし、昼の部のアンコールで「櫻」を聴いていて、号泣。
続いて、きよしさんが「きよしのソーラン節」を唄ってくださっているというのに、前を向くことがしばらくできずにいました。
きよしさんの歌唱に、心ふるえたのです。
そして夜の部ではトークコーナーのあと、昼の部とは別の理由でずっとずっと泣いていました。
一ファンであるわたしが、こんなにまで泣けて泣けてしかたないのに、きよしさんはよくぞ唄えるなあと感じ入りながらも、わたしは感動で涙をとめることができませんでした。
そして、それこそが15周年を迎えた氷川きよしへの天からの贈り物だったのかもしれない。
わたしは今、そう感じています。
今日はNHKホールで「家族で選ぶにっぽんの歌」の収録に、きよしさんも出演されますね。
わたしもKさんも残念ながら観覧には行かれないのですが、お友だちのOさんが参加されるので、さきほど、”わたしの分もきよしさんへの応援をお願いします!”と、きよしさんへの応援をお願いするメールを送りました。
収録の様子を教えていただけたら、皆さまにもご報告しますね。
それではのちほど、コンサートのことで2本記事を書きますので、またお逢いしましょう。