氷川きよし様
いつも素敵な歌声をありがとうございます。
 
わたし、きよしさんに出逢って以来、お祝いのカードやお手紙などにこの言葉を幾度となく書かせていただいてきました。
きよしさんの果てしない魅力はどれほど言葉を尽くしても、とてもそのすべてを表すことはわたしにはできませんが、きよしさんに感謝の言葉を贈らせていただこうとするとき、このひと言に自分の思いが集約するように感じてきたのです。
なので、15周年記念曲である「大利根ながれ月」を聴かせていただいて、やはりこの言葉を贈らせていただきたいと、心から思っています。
 
実は”いつも”と感じさせてくださるということは、常にそれまで以上のものを届けてくださってきたからこそ。
人は、それまでと同じでは、決して”いつも”とは感じないものですものね。
まる14年間、きよしさんは大切なものを懸命に守り続けながら、歌手として精進されてその歌唱に磨きをかけ、常に進化しながら
たくさんの夢を叶えてくださいました。
幸せは今、生きている現実のなかにこそあるということを、夢をひとつひとつ現実のものにしてくださる、きよしさんに教えていただいてきたのです。
「大利根ながれ月」を聴きながら、あらためてそんなことを思っていました。
 
 
皆さま、昨日「氷川きよし節」で、できたてほやほやの新曲「大利根ながれ月」が流れましたね。
昨日、出先で歩きながら聴いていて、いざ流れたときは道路の端に寄って立ち止まって聴いておりました。
 
きよしさんの歌唱がとにかく気持ちいいですね。
そしてあの魅惑の七色(いえ、それ以上ですよね!)の声に酔って、くらくらしそうでした。
高音部の伸びやかで晴れやかな響きの美しさに、時折、キリリとした低音も入ってきて。
きよしさんは気持ちよさそうに唄ってくださっていますが、
”こぶし”にも、こんなにいくとおりもの響きがあるのかと、あらためて驚かされたのです。
わたしには詳しい音楽用語はわからないのですが、うなりやビブラートなどなど、随所にウルトラC級の技が、あえて”技巧”などと感じさせないほどにさり気なく盛り込まれているのです。
なんて、なんて素敵な歌声なんでしょうね。
わたし、今よりもっともっときよしさんが好きになっちゃう。
なんて...。
素敵なきよしさんの歌声を聴いて、またいっそう惚れ直しているわたしなのです。
 
出逢ったときと変わらない清新さを、そしてその歌唱の深みに、おこがましい言い方かもしれませんが15年の足跡を感じさせていただいたのでした。
 
きよしさんの歌唱を聴いていたら、気持ちのよい風が吹いてくるのを感じたのです。
日本には豊かな自然があって、そのなかで懸命に日々を生きている人がいて...。
上り坂、下り坂、曲がりくねった道、あるいは道なき道であっても、自分を信じて少しずつでも前に向かって歩いていくのが人生なのかな、と。
わたしもまだフルコーラスを聴かせていただいたわけではありませんし、これからお聴きになられる方もいらっしゃるでしょうから、歌に描かれている主人公・平手造酒やその世界のことは、発売後にまた皆さまとあらためて語り合いたいと思います。
 
1月29日の発売日が待ち遠しいですね。
ここで「大利根ながれ月」の大きなデータ画像をアップしておきますね。
 
こちらがAタイプ。
イメージ 1
こちらがBタイプ。
 
イメージ 2
ところでカップリングの2曲はどんな曲なのでしょう?
そちらもとても楽しみですね。
 
「大利根ながれ月」は、昨日お聴きになられた皆さまには、すでに大好評!
先の記事にもコメントをたくさんいただきました。
ありがとうございます。
イントロを聴いて、 
”これはいける!”
と思ったと書いてくださったnogikuさん、ありがとうございます。
ゆうさんも”いけそう”とお書きくださっていましたね。
 
”これはいける!”
っていう言葉、いいですね。
 
きよしさんが、
”(皆さんに)唄ってもらえる曲にしていかないと、そこが一番の問題。自分自身との戦いですね”
と番組の中でおっしゃっていましたが、
心配ご無用!
わたし、鼻歌ですでに歌いたくなっていますもん(喜!)。
 
さあ、そして明日はいよいよ2014年コンサートツアーの初日です。
オリンパス八王子ホールでのコンサート、わたしは夜の部に参加します。 
新曲「大利根ながれ月」を唄ってくださるでしょうか。
セットリストや衣装も気になりますね。
素敵なコンサートの様子をご報告させていただきたいと思っています。
それから”お祝い企画”のこと、もう少しお時間くださいね。