昨夜、都内では少し雪が降りました。
さらさらとした雪だったので、雪粒は顔にあたるとほほをすべるようにして舞い落ちていったのです。
わたしは敬愛する著述家の方と新年会をしていたのですが、言葉についてあらためてその方の見識をお話ししてくださっていたなかで、
「言葉とは祝福を伝えるものであるべきだと思います」
とおっしゃられ、わたしにはとりわけその言葉が心に深く残ったのです。
ほんとうに、いつでもそうでありたいものです。
最近、もっともっとイキイキと豊かな響きを持った言葉を使いこなせるようになりたいという思いが強くなり、言葉の源流ともいえる”やまとことば”をしっかり学び直したいと考えていましたから、大きな刺激と励ましをいただいたのでした。
帰宅してからとってもやる気になっております。
前作を見ていなかったのですが、"熱”を感じさせる映画になっていて、見応えがあったのです。
お笑いの世界の方たちの映画への進出は北野武監督がその先がけだったのではないかと思うのですが、今では松本人志さん、内村光良さん、木村祐一さんらの名前もうかびます。

さて、こちらはミツイモの端っこを水に浸けたもの。一ヶ月ほど経ちましたが、どんどん葉っぱが伸びてきて毎日成長を見るのが楽しみです。
昨年きよしさんのコンサートで訪れた街の駅のお手洗いに、にんじんやじゃがいもの切れ端を水に浸けて葉っぱを伸ばしたものを飾っているのを見かけました。
捨ててしまえばそれまでの切れ端ですが、殺風景な駅のお手洗いで活き活きと葉を伸ばして、見る人の目を楽しませているなんて素敵だなあと思ったのです。
それでわたしも試してみたのですが、すごくキレイ。
正直、育てることを意識して心持ち大きめな切り端になっていますが(笑)。
正直、育てることを意識して心持ち大きめな切り端になっていますが(笑)。
廊下の窓辺に飾ってある砂漠のバラ(以前ブログに書かせていただいたことがありますが1年経ってもなかなか大きくなりません)や、ヌーベルバーグという名前のビオラに負けず劣らず魅力的です。
寒い毎日が続いていますが、がんばって生きている植物を見ると励まされますし、美しい彩りのお花を見ると心が華やぎ癒されますね。
わたし、昨夜は「木曜8時のコンサート」にきよしさんが出演されていたので、帰宅してすぐに録画で見ました。
新年ということで2時間スペシャルでしたが、そのオープニングはきよしさんで、「きよしのソーラン節」をエネルギッシュに唄ってくださいましたね。
お召しになっていたラメ入りの真っ赤なジャケットが新年らしいムードをさらに高めてくださっているように感じられましたが、先輩方がずらりと勢ぞろいされた真ん中で、それもオープニングで唄うことは、もちろんこれまでにも何度も経験されてはいますが、いつでも光栄であると同時に、やっぱり幾ばくかのプレッシャーもあるでしょうね。
でもきよしさんは、プレッシャーも緊張も大きなプラスのエネルギーに変えてわたしたちに届けてくださいます。わたし、そんなきよしさんを心から素晴らしいと思い、またその雄姿に惚れ惚れしてしまうのです。
そしてちょっと横道に逸れますが、番組の中盤での”モクハチ新年会”で、きよしさんは皆さんと井上陽水さんの「夢の中へ」を唱われましたが、わたしにとって(きっと皆さまにとっても)印象的だったのは新沼謙治さんの「嫁に来ないか」でした。
だって、きよしさん、皆さんとソファにすわって新沼さんの歌唱をお聴きになっていたのですが、ほぼずっと一緒に口ずさんでいらした様子なんですもの。
以前、ア・カペラでワンコーラスだけ聴かせていただいたことがありましたが、きよしさんの歌唱で「嫁に来ないか」、ぜひぜひ聴いてみたいと思っていたので、きよしさんだったらどんなふうに唄われるのかしら? とおこがましくもちょっぴり想像して、うっとりとさせていただいたのです。
後半で「満天の瞳」を唄ってくださいましたが、言葉が立ちのぼってくるような歌唱で、惹き込まれてしまいました。
ところでテレビ愛知30周年記念ということで、今月30日に愛知芸術劇場で公開収録があるのですが、こちらにきよしさんも出演されますので、デビュー記念日に向かって怒涛のスケジュールなのですね。
わたし、デビュー記念日にささやかでも何かお贈りしたいけれど、年明けからの仕事状況では難しいかしら? と少し弱気になっていたのです。
でもきよしさんがこんなに(きっとわたしたちが知らないところではもっともっと)がんばって日々唄ってくださるのだと思ったら、むくむく力がわいてきて、アイディアもうかびそうです。
皆さま、連休明けにご協力のお願いをさせていただく予定ですので、ご協力をどうかよろしくお願いします。
わたし、一度手帳の話題もさせていただきたいと思いつつ、機会がないままでいるのですが、毎年愛用している手帳があって、そこに仕事の予定は黒、プライベートは青で書き込んでいます。
そして、きよしさん関連で自分が参加させていただくものはスペース上段に青、参加できないものはスペース下段に赤で書き込んでいるのですが、昨日7、8月分のコンサートの申し込みをすませたので、手帳には8月の予定まで書き込み完了(抽選の結果待ちのものも申し込んだものは青で書き込んでいます!)
これってすごいことですよね。
以前、親しくしている編集者の方が、担当した単行本にあまりに精力を注いだため、出来上がったあと1カ月くらい無気力症候群になってしまったことをうかがったときに、”わたしにはそれはない
!”とはっきり思ったのでした。
常々驚かされるほどのバイタリティーあふれる仕事ぶりのその方が一時期でもそんな状態になっていたことに驚きましたが、わたしはきよしさんのおかげで半年以上先のきよしさんのコンサートの申込をお友だちのKさんと相談したり、気になるイベントがあればその予定や、きよしさんが出演されるかどうか、申込方法や発売方法はと、いつでも先の先まで気にかけていますから、無気力になっている間がないのですもの。
常々驚かされるほどのバイタリティーあふれる仕事ぶりのその方が一時期でもそんな状態になっていたことに驚きましたが、わたしはきよしさんのおかげで半年以上先のきよしさんのコンサートの申込をお友だちのKさんと相談したり、気になるイベントがあればその予定や、きよしさんが出演されるかどうか、申込方法や発売方法はと、いつでも先の先まで気にかけていますから、無気力になっている間がないのですもの。
そのことをKさんに話したら、笑ってうなづいていました。
そんなKさんも、きよしさんのファンになってから以前だったら会社を休むような体調不良のときでも、きよしさんのコンサートに行くために有休は大事にとっておかないとと思うとがんばれてしまうと話してくれたことがありました。
今月あるいは来月には、いよいよ15周年に関わるお知らせをいただけるのでしょうか?
期待でわくわくドキドキしています。
さあ、そして新沼さんといえば、8日に全国放送された「ふたりは最高!大阪SHOWTIME」を見ることができました。
おふたりで唄われた「あずさ2号」、素晴らしいオープニングでしたね。
きよしさんと新沼さんの“新旧演歌アイドル”競演!で、きよしさんはお母さまを思って「きよしのズンドコ節」を唄われましたが、他界された奥さまを思って新沼さんが「津軽恋女」を唄われるときの、きよしさんの真心いっぱいの言葉が心にしみました。
きよしさんのおっしゃるように、悲しみを乗り越えて唄っておられる新沼さん、素晴らしいですね。
今回唄ってくださった「津軽恋女」に、”ゆき(雪)”という言葉がたくさん出てきますが、奥さまの旧姓が湯木(ゆき)さん”なので、唄うたびに奥さまを思い出されるのだとお話しくださっていました。
さまざまな雪の表情を表現されながら、素敵な奥さまのことを思い浮かべておられるのですね。
でも、そうであれば奥さまは新沼さんと一緒に唄ってくださっているということなのでしょう。
わたしは勝手ながらそう感じていました。
奥さまとの馴れ初めをきよしさんに聞かれて、お話しされて、はにかまれた新沼さんが素敵だなあと思ったのです。
そして”二人のルーツとなる懐かしの名曲メドレー!”で
「星のフラメンコ」、「丘を越えて」、「ドリフのズンドコ節」を唄ってくださいましたが、
前田憲男さんのピアノ演奏も最高でした。
きよしさんの「面影の都」やエンディングでおふたりで唄ってくださった「中の島ブルース」...。
その素晴らしい歌声を聴きながら、つくづく大阪は”よかとこ”(きよしさんの真似ですが)だなあと感じ入ったのです。
皆さま、今日、明日に松井先生のことを少し書かせていただこうと思っています。
そして連休3日めに、少しまとまった記事と、アイディアがうかびましたら15周年のお祝い企画の詳細を書かせいただく予定でおります。
ディナーショーのお料理はもう少しお待ちくださいませ(すみません)。
またお逢いできますように!