皆さま、こんばんは。
昨日は出かける用事も仕事も入れないようにしていたので、仕事はいっさいしないことにして”オフ日”にさせていただこうと思って、ある意味はりきっていたのですが、急ぎの確認や直しがあってそうもいかなかったのです。
でも年末から予定していたこんにゃく作りにはトライできました。
昨年末にこんにゃく芋を入手したので、お正月にこんにゃく作りにトライしたいと思っていて今になってしまったのですが、不恰好ながらおいしくできたかなと思います。
ただ元来不器用なわたしはかなりの悪戦苦闘。
ただ元来不器用なわたしはかなりの悪戦苦闘。
ここでエネルギー相当に使ってしまいました(笑)。
午後になって、なかなか書けずにいたプライベートの手紙のお返事や仕事のメールのお返事を書いていたら、あっという間に夜。
なぜに~!
でも夕食のあとにはちょっと嬉しいことも。
昨年、観たあるお芝居に出演していた女優さんの演技について、とくに素晴らしかったことを、お世話になっている編集者の方に話したことがあったのですが、
”今月、その方の取材が決まったのでいかがですか?”と連絡をいただきました。
たまたまとりとめなくお話ししたことを覚えていて、お声をかけてくださったことが何よりありがたく思えます。
そして他の取材の予定も入ってきて、月末にはできれば大阪に行きたいと思っているのですが、どうなることでしょう?
さあ、そして大阪といえば、今日(8日)、午後3時15分から、昨年関西地区で放送された「ふたりは最高!大阪SHOWTIME」が総合テレビで放送されますね。
その時間は外出しているので録画をしっかり入れておきました。
きよしさんと新沼謙治さんの競演。番組の様子を公開収録に参加された方から教えていただいて、素敵なおふたりの競演、ぜひ見てみたいと思っていたのです。
思いがけない超スピードでの全国放送は、きっと、”見たい!”という声がNHKさんに多数寄せられて実現したのでしょうね。
ものすご~く、うれしくて、そして楽しみです。
5日に放送された「NHKのど自慢 熱唱熱演名場面」で、きよしさんのファンの方(「狙いうち」を唄っておられる方の横で踊って盛り上げてくださったチャーミングなおばあちゃまです)の、その後の様子が紹介されていたのも、きっと反響が大きかったからなのでしょう。
うれしいことですね。
うれしいことですね。
ビデオをご覧になっていた、きよしさん、そのおばあちゃまのファンになられたとおっしゃっていましたが、畑仕事もがんばっておられて、おうちのなかはきよしさんでいっぱい。
ほんとうにファンの思いは一緒。そして心はきよしさんのもと、ひとつなのだと実感させていただいて幸せな気持ちになりました。

さて、ここで唐突?ですが、こちらは白鶴の石けんと入浴剤です。
白鶴さんが化粧品を作っていらっしゃると聞いてはいたのですが、先月、神戸に行った際、帰りに立ち寄った新神戸駅の売店で見つけて、お土産&自分用に購入してきました。
今、梅酒石けんを使っていますが、おいしそうな梅酒の香に癒されています。
ブログに書く機会がないままでしたので、新年に画像だけですが、皆さまにお年賀にお配りしたい気持ちを込めてこのタイミングで、失礼しました。
ブログに書く機会がないままでしたので、新年に画像だけですが、皆さまにお年賀にお配りしたい気持ちを込めてこのタイミングで、失礼しました。
それから「軍師官兵衛」にふれた先の記事にコメントくださっためだかさん、ありがとうございます。
ウィキと福岡県のホームページで調べましたが、
官兵衛は新たなお城を福崎(現・福岡市中央区)に決め、黒田家発展の地・備前福岡村にちなんで福岡と改称したのだそうで、ここに現在の「福岡」という地名の由来があるそうですね。
官兵衛は新たなお城を福崎(現・福岡市中央区)に決め、黒田家発展の地・備前福岡村にちなんで福岡と改称したのだそうで、ここに現在の「福岡」という地名の由来があるそうですね。
きよしさんを育んだ福岡の街、司会の西寄ひがしさんを育んだ大分県中津市。
それぞれの地で築城したのが黒田官兵衛と知って、ますます親近感がわいています。

ところで、ここ数日、ふと口ずさんでしまう歌が...。
そう、初めて聴いたはずなのに、
「♪泣かないで 泣かないで...」
とささやくようなきよしさんの歌声が、耳の奥に蘇ってきてしまうんです。
3日に放送された「演歌の花道 新春スペシャル2014」でのこと。
バーや居酒屋が立ち並ぶ路地裏をひとり歩くきよしさん。
深い紫色のタートルネックのセーターにツィードのハーフ丈のコートを羽織って、ダークグレーのニットマフラーを結ばずに首にかけています。
「風は冷たいけど、懐かしさはいっぱいだなあー」
と、きよしさんの声。
そして「黄昏のビギン」を唄ってくださいました。
なんてやさしくて甘い響きなのでしょう。
そのままその胸に顔をうずめたくなってしまいます。
「♪初めてのキス」
と唄い終えたあとの、あの幸せそうな微笑みに、いっそううっとりとさせられたのでした。
サラリーマン風のお召し物が印象的でしたので、もしも電車にあんなに素敵な人が乗っていたら、わたし、どうするかしら(ドキドキドキドキ...)。
なんて想像してしまうのです(笑)。
そして先にアップした画像のように、茶系のスーツにこげ茶色のシャツにノータイ(先の画像では黒っぽく見えますが)のきよしさんは1軒のお店に入ります。
そこで想い人が書いた”さよなら”のメモに気づいて、
そこで想い人が書いた”さよなら”のメモに気づいて、
「間に合わなかった、ごめん」
とひと言。
ここできよしさんは「粋な別れ」を唄ってくださったのですが、独特なタイミングで入る休符と、つぶやくようなあのメロディーに、わたし、意表を突かれました。
そしてダンディななかにも、きよしさんならではのぬくもりが感じられて、さらにうっとりしたのです。
もう、あんなふうにきよしさんに”泣かないで”、そして"追わないで”と唄(言)われたら、
わたし、絶対に泣いちゃうし、追いかけちゃうもん!
と、またまた想像がふくらみ、想像というより妄想が止まりません(汗!)。
きよしさんの投げたダーツの矢にでも当たって頭を冷やしたいわたしでした。
番組の後半では港にたたずむきよしさんが登場。
Vネックのシャツにジーンズ、茶系のレザージャケットに黒のショートブーツ。
唄ってくださったのは「玄海船歌」。
感情を抑えて淡々と唄ってくださったところでは潮の香りが漂い、波の音が聞こえてくるようでしたし、
激しく唄い上げてくださったところでは激しい海風を浴びているかのようでした。
きよしさん、
なんか、なんかね、どの曲を聴いていても、じわーっといろんな思いが染みてきたんです。
「歌いーな!」に続いて、年の始まりに、素敵な素敵な(もう素敵すぎます!)歌声をありがとうございました。
それではこの記事の最後に初夢のことを。
以前、コンサートの会場で、開演前に後ろの席の方が、
「私、夢できよし君の付き人になったの。
上東さんにあれこれ指示されて、”はい、はい”って聞いていたの。うふふ...」
と、そんな感じだったでしょうか。
楽しそうにお友だちに夢のお話をしているのが聞こえてきたことがありました。
その方のお顔は見ていませんが、お声の感じからすると、きよしさんのお母様よりもお年上の様子。
もし、その方が付き人になったら、きよしさんの方が気にかけてくださって、重い荷物なんてきよしさんが持ってくださりそうだなあなんて思ったら、その様子が勝手にうかんでしまったのです(笑)。
それにしても幸せな夢ですよね。
そしてこの記事の最後に、私の今年の初夢のご報告です。
※以下は夢のお話になります。
夢のなかでわたしはきよしさんのコンサートに行こうとしていました。
まあここだけは正夢と言える部分です(笑)。
きよしさんの単独コンサートではなく、人気アーティストが一同に集結しての一大イベントで、出場順は当日のサプライズということでした。
行ったことのない会場でしたが、最寄駅が代々木と書かれていたので代々木駅の改札を出て案内板に従って歩いていきました。
お友だちとは現地集合だったのでひとりだったのですが、代々木から要所要所に設置されている案内板を見て歩いていくのですが、ぐるぐる回ってなかなか会場に行き着きません。
そのうち新宿駅まで来てしまったのです。
開演時間をだいぶ過ぎていて、不安になっていたところで、ようやく入場ゲートのようなものが見えてきたのでした。
きよしさんの歌唱が終わってしまっていたらどうしよう? とハラハラしながらゲートに近づいていったら、そこにラフなスタイルのきよしさんがいらしたのです。
「きよしさん、なぜ、ここにいらっしゃるんですか?」
と聞くと、
「まだ出番が先なので、人手が少ないので入場チェックを手伝っているんです」
とにこやかに答えてくださったのです。
たしかに係の方が何人もいて、多くの方が次々に荷物チェックをしているのですが、きよしさんに気づく人はいないようでした。
「迷ってしまって今やっと着いたので、もうきよしさんのコーナーが終わっていたらどうしようって気が気じゃなかったんです」
わたしがそう言うと、
「僕の出番はかなり先だから大丈夫。それよりバックの中味を見せてもらえますか?」
えっ? きよしさんにバックの中味を? きよしさんのお顔を見ると真剣そのもので目が笑っていません(汗!)。
お手伝いとはいえ職務に忠実なきよしさんだったのです(笑)。
きよしさんにそう言われて、わたしはとまどいながらバッグのファスナーを開けたのですが、
「あの、中に入っているものをここに全部出していただけますか?」
とさらにおっしゃるので、きよしさんにバックの中味を見ていただくのは恥ずかしすぎるので避けたいと思って、
「わたし、そんなに怪しいものではありませんよ」
と申し上げると、
「わかっています。でも手伝うからには、きっちりやらないとですね...」
きよしさんが申し訳なさそうにおっしゃったので、わたしは仕方なく中味をトレーの上に並べたのでした。
きよしさんはふんふんとうなづきながら、トレーに並べられた中味に目を走らせて、
「はい、大丈夫です。ご協力ありがとうございました。入場口は○○になります」
とおっしゃって、ここでようやく微笑まれたのでした。
わたしがお礼を申し上げ、中味をバックに戻して立ち去ろうとすると、
「僕も歌の準備があるのでそろそろ戻ります。今日は一生懸命唄うので、楽しんでいってくださいね」
ときよしさんはおっしゃって、私の入り口の方を手で示して会釈してくださってから、スタッフ口の方へ歩いていらしたのでした。
夢はそれだけです。
起きてから、何だかおかしな夢見ちゃったと思ったのです。どう考えても現実には有り得ないことですが、お手伝いとはいえ職務にどこまでも忠実なきよしさんには微笑ましくなりました。
でもロマンチックの"ロ”の字もないですね(笑)。
そのことを母に言うと、
「初夢は年に一度なんだから、内容はどうあれそこできよし君の夢を見られたなんて、そのことだけですごいじゃない」
とひと言。
それもそうかしら?
何といっても初夢できよしさんにお逢いできたのですから、これはもう幸先よいスタートですよね。
今年も、やっぱりおめでたいわたしなのでした。
今年も、やっぱりおめでたいわたしなのでした。
※「祈り」についての記事は書けないままでごめんなさい。
八王子でのコンサートの前にとの心積もりでおります。