今日から仕事始めという方が多いかと思いますが、わたしは、実は2日が仕事始めでした。
今日、仕事始めになる先方に見ていただく仕事もあって、近年になくあわただしいお正月となっていました。
でも、おかげさまで風邪もひかずに元気に過ごさせていただいています。
今年はいよいよ、われらが氷川きよしさんが15周年を迎えますね。
2月2日にきよしさんとともに、心を固く結んで15周年に突入させていただきましょう!
皆さま、あらためてよろしくお願いいたします。
明日はオフの予定なので、以前から書いてみたいと思いながら2年ほど先延ばししていた内容にトライしてみようと思っています。
きよしさんもそろそろ仕事始めでしょうか?
公開されているインフォメーションでは1月9日に北海道の音更町文化センターで開催される「BS日本のうた」の公開収録に出演されますね。音更町は”おとふけちょう”と読むそうですが素敵な地名。そして雪深いのでしょうか?
きよしさんは、新年に北の大地でどんな歌声を聴かせてくださるのでしょう?
今から楽しみです。
今から楽しみです。
わたしはオリンパスホール八王子でのコンサートに参加する予定でしたので、そのとき、今年最初にきよしさんにお会いすることになるものと思っていましたが、14日に「NHK歌謡コンサート」に出演されるそうなので、予定より3日早く、きよしさんにお会いできることになって新年早々お年玉をいただいたような気持ちです。
そしてNHKホールでの観覧にも仕事を繰り合わせて参加できそうです。また素敵なきよしさんの様子をご報告させていただければと思っています。
初夢のお話や、「演歌の花道」のこと、そして昨日放送された「NHKのど自慢 熱唱熱演名場面」のこともぜひ書かせていただくつもりでおりますが、先に2日にアップされたきよしさんの「大利根ながれ月」のインフォメーション動画を見ていて、ああ、わたしはまだまだ知らないことばかりなんだなあとしみじみ感じたことを書かせてください。
先月開催された「きよしこの夜Vol.13」で「大利根月夜」をセットリストに入れていらしたので、まだ新曲のことを知らされていなかったこともあり、なぜこの曲をここに? と思ったのです。
きっと多くの皆さまもそう思われたのではないでしょうか。
そしてそのほぼ1週間後に1月29日に15周年記念曲「大利根ながれ月」がリリースされるというお知らせをいただいて、あの選曲はここにつながっていたということなのかしらと、勝手ながら合点したのでした。
これまでにきよしさんのカバーで「大利根月夜」や「大利根無情」を何度も聴かせていただいていて、平手という言葉が出てきていましたが、時代劇や任侠もの、講談や浪曲にもうといので、歌に描かれている主人公がそんな名前の人なのだろうという理解でとどまっていて、平手のフルネームや、それがどういう人物なのかというそれ以上の興味をもつことがないままにきたのです。
ところが1月2日にアップされた「大利根ながれ月」のインフォーメーションの動画を見ていたら、
きよしさんが
「久しぶりのメジャー調の股旅演歌になっていて、”ヒラテミキ”(この時点でわたしにはこう聞こえていました・恥)をテーマに大利根が舞台になった1曲です」
というようなことをおっしゃっていたので、
田端義夫さんの「大利根月夜」や三波春夫さんの「大利根無情」に出てくる平手のことなのかしら?
と、興味をひかれて歌詩をあらためてながめてみたのでした。
藤田まさとさんが書かれた「大利根月夜」では、2コーラスめの後半で、
”♪男平手ともてはやされて”
という歌詩がありますね。
そして猪又良さんが書かれた「大利根無情」では、歌のなかの台詞に、
”平手造酒も、今じゃやくざの用心棒、人生裏街道の枯落葉か。”
と、
”止めて下さるな、妙心殿。
落ちぶれ果てても平手は武士じゃ男の散りぎわは知って居り申す、
行かねばならぬ、そこをどいて下され、行かねばならぬのだ。”
という言葉が。
平手造酒って、どんな方なんでしょうね。
これまでスルーしてしまっていたのですのが、きよしさんのひと言から、急に平手造酒が気になる人になったのでした(汗!)。
だって、きよしさんが歌でその方を演じてくださるのですものね。
そして、きよしさんの「大利根ながれ月」は、”メジャー調の股旅演歌”ということなので、平手造酒の生涯というよりは、幸せな時代を描いていらっしゃるのでしょうか?
想像がむくむくとふくらんできます。
歴史は好きなほうですが、まだまだまだまだ浅学で知らないことだらけなのだなあとしみじみ。
昨日放送がスタートした「軍師官兵衛」では堺の町が出ていましたね。
撮影自体はオープンセットで夏におこなわれていますが、戦国時代の堺の街並みを見ながら、訪れたことのある現代の堺の町に、わたしは思いを馳せておりました。
岡田准一さんが演じる黒田官兵衛は姫路で生まれ育ったので、物語の前半はそちらが舞台になりますが、
のちに領主となり築城したのが中津城と福岡城。
ですので物語の中盤以降は大分県中津市や福岡県が舞台になる可能性大なのだそうです。
中津城と福岡城ですよ、皆さま!
子どもの頃から父の影響で大河ドラマ好きのわたしですが、今回はあまり自分にゆかりのないキャラクターだと思っていたのです。
でも堺の町、そして中津城に福岡城!
ゆかりのないどころか、ありすぎですですね(笑)。
こちらもますます親近感アップです。
平手造酒、そして黒田官兵衛。
浅学なわたしには、まだまだ知らないことが世のなかにはたくさんたくさんあるのだなあとしみじみ感じつつ、また新たに広がっていく世界にわくわくしてきているのです。
というわけで今年は新年早々、歴女街道まっしぐらになりそうなわたしです。
そして関西にお住まいの皆さま。
今月は26日に堺市民会館、28、29日に神戸国際会館でコンサート、そして31日に大阪フェスティバルホールで開催される"ミュージックフェア2500回記念コンサート”の公開収録(番組の収録は30、31日の両日に分けておこなわれるそうですが))に出演と、デビュー記念日前に、関西が熱く熱く盛り上がりそうですね。
離れていても心はひとつ。
日本全国、そして世界中の氷川きよしファンの心をつなげ、さらに固く固く結んで、足並み揃えてまいりましょう。
離れていても心はひとつ。
日本全国、そして世界中の氷川きよしファンの心をつなげ、さらに固く固く結んで、足並み揃えてまいりましょう。
※以上、駆け足で失礼しました。
新年の諸々は明日書きますね。
そして、以前から書きたかった”祈り”についてもできれば明日書いてみたいです。
今日はこれからもうひと仕事。がんばってまいります!